さいこの飲んでいるお薬について書いていきます。よろしくね。(*’▽’)
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薬
さいこnoのほほんなお薬

1,アサシオン   2,レスリン   3,アモバン錠7,5   4,アナフラニール   5,セルシン   6,ロンラックス   7,アモキサン  8,ハルシオン   9,コンスタン   10,トレドミン  11,ロヒピノール   12,メイラックス   13,リーマス  14,パキシル     15,デパケン    16,セレネース     17,アキネトン         

☆アサシオン☆


【働き】
寝つきをよくするお薬です。
【使用にあたり】
注意
持病のある人、妊娠中の人、服用中の薬は、医師に報告
決められた用法用量を守ること
寝る直前に服用
夜中にトイレにいくときは、ふらつきに注意
アルコールは副作用を強めるので控える
グレープフルーツジュースは控える(副作用が強まるおそれ)
翌日まで眠気が残ることがあるので、車の運転など危険作業に注意
【効能】
効能 不眠症。 麻酔前投薬。

【用法】
不眠症..通常成人は1回トリアゾラムとして0.25mgを就寝前に経口服用する。高度な不眠症には0.5mgを服用することができる。なお、年齢・症状・疾患などを考慮して適宜増減するが、高齢者には1回0.125mg〜0.25mgまでとする。
麻酔前投薬..手術前夜:通常成人は1回トリアゾラムとして0.25mgを就寝前に経口服用する。なお、年齢・症状・疾患などを考慮し、必要に応じ0.5mgを服用することができる。
(注)用法用量は症状により異なります。主治医の指示を必ずお守りください。
【副作用】
夜間起床時の記憶があいまい・ 翌朝の眠気・ふらつき・ 中止時の不眠・イライラ・不安感、 人によっては、やめにくくなる

☆ レスリン☆


【働き】
憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。
【使用にあたり】
注意
よい効果がでるまで、少し時間を要することがある(2〜3週間)
眠くなることがあるので、車の運転など危険作業に注意
自分だけの判断で急にやめないこと
口が渇くときは、冷たい水で口をすすいだり、氷片を含んだり、チューイングガムをかむとよい
【効能】
うつ病・うつ状態。
【用法】
塩酸トラゾドンとして、通常、成人は1日75〜100mgを初期用量とし、1日200mgまで増量し、1〜数回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
(注)用法用量は症状により異なります。主治医の指示を必ずお守りください。
【副作用】
口の渇き、眠気、めまい、立ちくらみ、吐き気、食欲不振、便秘、尿がでにくい、かすみ目、動悸、不整脈

☆アモバン錠7,5☆


【働き】
寝つきをよくするお薬です。
【使用にあたり】
注意
持病のある人,妊娠中の人、服用中の薬は、医師に報告すること。
決められた用法用量を守ること
【効能】
不眠症。 麻酔前投薬。

【用法】
不眠症..通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5〜10mgを就寝前に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減するが、10mgを超えないこと。
麻酔前投薬..通常、成人1回、ゾピクロンとして、7.5〜10mgを就寝前または手術前に経口投与する。なお、年齢・症状・疾患により適宜増減するが、10mgを超えないこと。
(注)用法用量は症状により異なります。主治医の指示を必ずお守りください。
【副作用】
夜間起床時の記憶があいまい,翌朝の眠気・ふらつき,中止時の不眠・イライラ・不安感,人によっては、やめにくくなる

☆アナフラニール☆


【働き】
憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。また、子供の夜尿症の治療にも用います。
【使用にあたり】
注意 よい効果がでるまで、少し時間を要することがある(2〜3週間) 眠くなることがあるので、車の運転など危険作業に注意
自分だけの判断で急にやめないこと
口が渇くときは、冷たい水で口をすすいだり、氷片を含んだり、チューイングガムをかむとよい
【効能】
精神科領域におけるうつ病・うつ状態。
遺尿症。
【用法】
10mg錠・・・
精神科領域におけるうつ病・うつ状態には、通常成人は1日5〜10錠を1〜3回に分割服用する。ただし、症状により適宜増減するが、1日最高量は22錠までとする。
遺尿症には、通常、6歳未満の幼児は1日1〜2錠を、また6歳以上の学童は1日2〜5錠を1〜2回に分割服用する。ただし、症状及び年齢により適宜増減する。
25mg錠・・・
精神科領域におけるうつ病・うつ状態には、通常成人は1日2〜4錠を1〜3回に分割服用する。ただし、症状により適宜増減するが、1日最高量は9錠までとする。
遺尿症には、通常、6歳未満の幼児は1日1錠を、また6歳以上の学童は1日1〜2錠を1〜2回に分割服用する。ただし、症状及び年齢により適宜増減する。
【副作用】
副作用 口の渇き、眠気、めまい、立ちくらみ、吐き気、食欲不振、便秘、尿がでにくい、かすみ目、動悸、不整脈

☆セルシン☆


【働き】
不安や緊張感をやわらげるお薬です。おだやかに作用します。
【注意する人】
持病のある人、妊娠中の人、服用中の薬は、医師に報告
決められた用法用量を守ること
【飲み合わせ・食べ合わせ】
アルコールは副作用を強めるので控える
【使用にあたり】
眠くなることがあるので、車の運転など危険作業に注意
効能: 神経症における不安・緊張・抑うつ。うつ病における不安・緊張。 心身症(消化器疾患、循環器疾患、自律神経失調症、更年期障害、腰痛症、頸肩腕症候群)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ。 下記疾患における筋緊張の軽減。脳脊髄疾患に伴う筋痙攣・疼痛。 麻酔前投薬。
用法 通常、成人は1回ジアゼパムとして2〜5mgを1日2〜4回経口服用する。ただし、外来患者は原則として1日量ジアゼパムとして15mg以内とする。
また、小児に用いる場合には、3歳以下は1日量ジアゼパムとして1〜5mgを、4〜12歳は1日量ジアゼパムとして2〜10mgを、それぞれ1〜3回に分割経口服用する。
筋痙攣患者に用いる場合は、通常成人は1回ジアゼパムとして2〜10mgを1日3〜4回経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
麻酔前投薬の場合は、通常成人は1回ジアゼパムとして5〜10mgを就寝前または手術前に経口服用する。なお、年齢、症状、疾患により適宜増減する。
【副作用】
眠気・ふらつき・中止時の不眠・イライラ・不安感
人によっては、やめにくくなる

☆ロンラックス☆


【働き】
不安や緊張感をやわらげるお薬です。おだやかに作用します。
【注意する人】
持病のある人,妊娠中の人,服用中の薬は、医師に報告
決められた用法用量を守ること
【飲み合わせ・食べ合わせ】
アルコールは副作用を強めるので控える
眠くなることがあるので、車の運転など危険作業に注意
効能: 神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害。 心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害。
用法: 通常、成人は、ロフラゼプ酸エチルとして2mgを1日1〜2回に分割経口服用する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
【副作用】
眠気・ふらつき・中止時の不眠・イライラ・不安感・人によっては、やめにくくなる

☆アモキサン☆


25,50mg
気持ちを楽にして、意欲を高める薬です。
眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,車の運転などに注意してください。薬との飲み合わせに注意が必要です。他の科,他の病院を受診する際は必ず相談してください。アルコール(酒類)で薬の作用が増強されることがあるので,飲用は控える様にして下さい。

☆ハルシオン☆


寝つきを良くしたり、不安や緊張を鎮めるのに用いる薬です。しかし,この薬は病気の原因そのものを治すものではありません。また,手術前夜に用いられることもあります。
薬の影響が翌朝以後におよび,眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,車の運転などに注意してください。薬との飲み合わせに注意が必要です。他の科,他の病院を受診する際は必ず相談してください。アルコール(酒類)で薬の作用が増強されることがるので、,飲用は控える様にしてください。

☆コンスタン☆


成 分 アルプラゾラム alprazolam
分 類 マイナ−トランキライザ−
効能効果 心身症 (胃・十二指腸潰瘍,過敏性腸症候群,自律神経失調症)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
用法用量 1日1.2mg,3回に分服 (適宜増減)。増量する場合には最高用量を1日2.4mgとして漸次増量し,3〜4回に分服。高齢者では1回0.4mg 1日1〜2回から開始し,増量する場合でも1日1.2mgを超えないものとする
薬効薬理 既存のベンゾジアゼピン系化合物と類似した薬理学的スペクトラムを持つが,葛藤行動緩解作用,馴化作用,鎮静作用に比べ筋弛緩作用は比較的弱い..

☆トレドミン☆


概説 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態の治療に用います。
作用
【働き】
気分が晴れず落ち込んだり、悲観的になったり、眠れない・・そんなこじれた心の症状に用います。脳の活動をよくして、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。
【薬理】
モノアミン再取り込み阻害作用..脳内神経の化学伝達物質であるノルアドレナリン、セロトニンの神経細胞内への再取り込みを抑え遊離量を増やすことで神経の働きを活発にします(ノルアドレナリンの増加は”うつ”をおさえ、セロトニンの増加は”不安感”をやわらげるとされますが、はっきりしたことは分かっていません)。
特徴 国内初の選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)、第3〜4世代の抗うつ薬とされる。
従来の抗うつ薬に比べ抗コリン作用が弱く、口の渇き、便秘、排尿困難などの副作用が少ない。また、効果の発現も比較的速い。
相互作用が少ない(主にグルクロン酸抱合により代謝される)。
注意
  
【診察で】
前立腺の病気で、尿の出にくい人は医師に伝えておきましょう。
持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。
別に薬を飲んでいる場合は、医師に伝えおてきましょう。
【注意する人】
前立腺の病気で尿の出にくい人は、使用できないことがあります。また、緑内障、心臓病、肝臓や腎臓の悪い人、てんかんなどの持病のある人も注意が必要です。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
パーキンソン病の治療でモノアミン酸化酵素阻害剤(エフピー錠)を服用中の人は併用できません。
アルコールといっしょに飲むと副作用がでやすくなりますから、飲酒はできるだけ控えるようにしてください。
【使用にあたり】
ふつう、少量より開始し、吐き気などの副作用に気をつけながら、徐々に量を増やしていきます。とくに高齢の人は、慎重に増量していきます。
空腹時に飲むと、吐き気が強く現われることがあるので、食後に飲むようにしてください。
効いてくるのに、少し時間がかかることがあるかもしれません。指示された期間は、根気よく続けるようにしてください。
【食生活】
眠気やめまいが現れることがありますから、車の運転や高所作業などの危険な作業は避けるようにしましょう。
効能 うつ病、うつ状態。
用法 通常、成人は、塩酸ミルナシプランとして1日50mgを初期用量とし、1日100mgまで漸増し、食後、分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
高齢者は、1日30mgを初期用量とし、1日60mgまで漸増し、食後、分割経口服用する。
(注)用法用量は症状により異なります。主治医の指示を必ずお守りください。
副作用 主な副作用は、口の渇き、吐き気、便秘、眠気などですが、従来の抗うつ剤に比べ比較的少なくなっています。そのほか、脈が早くなり動悸を感じることがあるかもしれません。重い副作用はほとんどありませんが、なにか普段と違う、「おかしいな」と感じたら早めに受診するようにしてください。
【重い副作用(類薬)】
悪性症候群(Syndrome malin)..体や筋肉の強い硬直、じっとして動かない、ふるえ、飲み込みにくい、意識がはっきりしない、発汗、高熱。
【その他】
過敏症..発疹、発赤、かゆみ。
口の渇き、吐き気、便秘。
頻脈、動悸..心臓がドキドキする。
眠気、めまい、ふらつき、立ちくらみ、頭痛、目のかすみ、尿が出にくい、味覚異常など

 

☆ロヒピノール☆


成 分 フルニトラゼパム flunitrazepam
分 類 睡眠及び麻酔導入剤
効能効果 【内用】 不眠症,麻酔前投薬
【注射用】 全身麻酔の導入,局所麻酔時の鎮静
用法用量 【内用】 1回0.5〜2mg就寝前又は手術前 (適宜増減)。なお,高齢者には1回1mgまで
【注射用】 注射用水で2倍以上に希釈調製し,できるだけ緩徐に (1mgを1分以上かけて)静注。全身麻酔の導入0.02〜0.03mg/kg,局所麻酔時の鎮静0.01〜0.03mg/kg, 必要に応じて初回量の半量〜同量を追加 (適宜増減) 薬効薬理 (a)睡眠作用及び麻酔・鎮痛増強作用:各種動物試験 (マウス,ラット, ネコ,カニクイザル)で他のベンゾジアゼピン系化合物と同様の薬理学的スペクトラム (静穏・馴化・睡眠誘起・睡眠増強,抗けいれん・筋弛緩作用等)..
中間型の睡眠導入剤です。薬の影響が翌朝以後におよび,眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,車の運転などに注意してください。アルコール(酒類)で薬の作用が増強されることがあるので,飲用は控える様にしてください。

☆メイラックス☆


成 分 ロフラゼプ酸エチル ethyl loflazepate
分 類 ベンゾジアゼピン系持続性心身安定剤
効能効果 (1)神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害 (2)心身症 (胃・十二指腸潰瘍, 慢性胃炎,過敏性腸症候群,自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
用法用量 1日2mg,1〜2回に分服 (適宜増減)
薬効薬理 質的にはジアゼパム等のベンゾジアゼピン系抗不安薬に共通した中枢神経作用を持つが,作用強度や薬理学的プロフィルは他のベンゾジアゼピン系抗不安薬とは異なる..
中作用・長時間型のベンゾジアゼピン系抗不安薬です。気持ちを落ち着かせたり、不安や緊張を和らげたりする薬です。
眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,車の運転などに注意してください。アルコール(酒類)で薬の作用が増強されることがあるので,飲用は控える様にしてください。

☆リーマス☆


成 分 炭酸リチウム lithium carbonate
分 類 燥病・燥状態治療剤
効能効果 燥病及び燥うつ病の燥状態
用法用量 1日400〜600mgから開始,2〜3回に分服。以後3日〜1週間ごとに1日1,200mgまでの治療量に漸増,改善がみられたならば症状を観察しながら,維持量1日200〜80 0mg,1〜3回分服に漸減 (適宜増減)
薬効薬理
(a)自発運動抑制作用:回転カゴ法及びAnimex法で,リチウム0.54〜2. 71 mmole/kg/日をマウス (ddy系雄)に7日間腹腔内連続投与で,用量依存の自発運動抑制が認められるが,回転棒法では抑制がみられないことから,その抑制作用は筋弛緩作用によらないことを示唆
(b)抗メタンフェタミン作用:マウス (ddN系雄)で,メタンフェタミン,メスカリン等の興奮性薬物に対し拮抗作用
(c)条件回避反応抑制作用:Sidman型条件回避行動で,学習良好及び不良ラット (Wistar系雄)共に,回避反応回数を軽度に減少
(d)闘争行動抑制作用:foot shockあるいはisolat ionによって生ずるマウス (ddN系雄)の闘争行動に対し強い抑制作用,ED50は各々1. 49 mmole/kg,0.75 mmole/kg..
感情を調整し、情緒を安定させる作用がある薬です。
眠気,注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので,車の運転などに注意してください。妊婦または妊娠している可能性のある方は,服用しないでください。薬との飲み合わせに注意が必要です。他の科,他の病院を受診する際は必ず相談してください。

☆パキシル☆


概説 憂うつな気分をやわらげ、意欲を高めるお薬です。うつ病やうつ状態、またパニック障害の治療に用います。
作用
【働き】
気分が晴れず落ち込んだり、悲観的になったり、眠れない・・そんなこじれた心の症状に用います。脳の活動をよくして、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。
【薬理】
モノアミン再取り込み阻害作用..脳内神経の化学伝達物質であるセロトニンの神経細胞内への再取り込みをおさえ、遊離量を増やすことで神経の働きを活発にします。
特徴 国内2番目の選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)。 従来の抗うつ薬に比べ抗コリン作用が弱く、口の渇き、便秘、排尿困難などの副作用が少ない。
1日1回の服用でよい効果を示す。

注意
【診察で】
持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。
別に薬を飲んでいる場合は、医師に伝えおてきましょう。
【注意する人】
躁病の既往歴のある人、てんかんの既往歴のある人、緑内障のある人などは慎重に使用します。
【飲み合わせ・食べ合わせ】
パーキンソン病の治療に用いるモノアミン酸化酵素阻害剤(エフピー錠)と併用すると「セロトニン症候群」という重い副作用が発現するおそれがあるので併用できません。また、安定剤のチオリダジン(メレリル)との併用も禁止されています。そのほか、飲み合わせに注意する薬がたくさんあります。服用中の薬は医師に報告しておいてください。
飲み合わせの悪い薬..モノアミン酸化酵素阻害剤(エフピー錠)、チオリダジン(メレリル)。
飲み合わせに注意..L-トリプトファンを含有する製剤(アミノ酸製剤、経腸成分栄養)アミノ酸製剤,経腸成分栄養剤、炭酸リチウム(リーマス)、コハク酸スマトリプタン、安定剤(フェノチアジン系)、三環系抗うつ剤、抗不整脈剤、β遮断剤、フェニトイン、フェノバルビタール、ワルファリン、ジゴキシンなど。,br> アルコールといっしょに飲むと副作用がでやすくなりますから、飲酒はできるだけ控えるようにしてください。
【使用にあたり】
ふつう、少量より開始し、吐き気などの副作用に気をつけながら、徐々に量を増やしていきます。とくに、肝臓や腎臓の悪い人、高齢の人は慎重に増量していきます。
効いてくるのに、少し時間がかかることがあるかもしれません。指示された期間は、根気よく続けるようにしてください。
急に飲むのを中止すると反動で症状が悪化することがあります。中止する際は、医師の判断で徐々に減量しなければなりません。
【食生活】
眠気やめまいが現れることがありますから、車の運転や高所作業などには注意しましょう。
効能 うつ病・うつ状態。
パニック障害。

用法 うつ病・うつ状態..通常、成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして20〜40mgを経口服用する。服用は1回10〜20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超えない範囲で適宜増減する。
パニック障害..通常、成人は1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口服用する。服用は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超えない範囲で適宜増減する。

(注)用法用量は症状により異なります。主治医の指示を必ずお守りください。
副作用 従来の抗うつ薬に比べ、口の渇き・便秘などの不快な副作用が少なくなっています。主な副作用は、吐き気(14%)、眠気(13%)、口の渇き(9%)、めまい(6%)などです。飲み始めの吐き気は、1〜2週間続けるとなくなることがあります。重い副作用は頻度的にほとんどありませんが、特異な副作用として「セロトニン症候群」があります。万一のことですが、念のため頭に入れておいたほうがよいかもしれません。なにか普段と違う、「おかしいな」と感じたら早めに受診するようにしてください。
【重い副作用】 セロトニン症候群..錯乱(取り乱す、意味不明な言動、もうろう状態)、発熱、発汗、ふるえ、けいれん、ミオクロヌス(体が勝手に動く)。 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)..頭痛、のどが渇く、けいれん、意識もうろう、気を失う。
肝臓の重い症状..だるい、吐き気、発熱、白目や皮膚が黄色くなる。
【その他】
眠気、めまい、頭痛、だるい。
過敏症..発疹、発赤、かゆみ。
吐き気、口の渇き、便秘。
頻脈、動悸..心臓がドキドキする。
目のかすみ、尿が出にくい。

☆セレネース☆


【働き】
てんかんのけいれん発作を予防するお薬です。
【使用にあたり】
注意
●肝臓の悪い人など持病のある人は、医師に報告 ●妊娠中の人は医師に報告 ●服用中の薬は、医師に報告 ●自分の判断で、急に中止しないこと(重いけいれん等の再発のおそれ) ●中止する場合は、医師の指示のもと徐々に減量 ●眠気を催すことがあるので、車の運転など危険作業に注意 ●まれに肝臓が悪くなるので、定期的な検査でチェック。とくに飲みはじめの6カ郡屬詫彙躇
【効能】
各種てんかん(小発作・焦点発作・精神運動発作ならびに混合発作)およびてんかんに伴う性格行動障害(不機嫌・易怒性等)の治療
【副作用】獵 ↑ 眠気、ふらつき、吐き気、だるさ、発疹、血液成分の異常(発熱、のどの痛み、皮下出血)、肝臓の異常(黄疸など)、膵炎(腹痛、吐く)

☆デパケン☆


【働き】
心の不調・不具合を調整し、気持ちをおだやかにするお薬です。心の病気の治療に用います。
【使用にあたり】
注意
裂病のほか、そう病、夜間せん妄、また不安や緊張感をやわらげる目的でも使われることも ●心の病気の一つ「精神分裂病」は、脳の情報伝達系に不調を生じ、現実を正しく認識できなくなったり、思考や感情のコントロールが上手にできなくなる病気 ●120人に1人くらいかかるごく普通の病気で、特別視することはない。きちんと治療を続ければ、普通の社会生活が送れる ●この薬には、脳内で起きている情報伝達系の混乱を改善する働きがある ●持病のある人は、医師に報告 ●服用中の薬は、医師に報告 ●この薬について、医師から説明を受けておく ●指示された期間きちんと服用 ●自分だけの判断で急にやめないこと ●眠気を催すことがあるので、車の運転など危険作業に注意 ●口が渇くときは、冷たい水で口をすすいだり、氷を含んだり、ガムをかむとよい ●万一、体が硬直して動かなくなり高熱がでてきたら、すぐに医師に連絡
【効能】
●精神分裂病、そう病 ●応用:夜間せん妄、強い不眠、興奮状態
【副作用】 手のふるえ、こわばり、眠気、口の渇き、便秘、尿がでにくい、めまい、立ちくらみ、かすみ目、動悸、不整脈

☆アキネトン☆


【働き】
パーキンソンの症状を改善するお薬です。手のふるえ、筋肉のこわばり、運動失調などの症状をやわらげます。薬剤性のパーキンソン症状を抑えるために使用することもあります。
【使用にあたり】
注意
眠気を催すことがあるので、車の運転など危険作業に注意
【副作用】
吐き気、食欲不振、便秘、口の乾き、かすみ目、幻覚、妄想
●向精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア(遅発性を除く)・アカシジア ●特発性パーキンソニズム ●その他のパーキンソニズム(脳炎後,動脈硬化性,中毒性)

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