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AED設置施設  AED設置ロゴ


当院はAEDを設置している医療機関です。 AED設置施設です。緊急時の貸し出しに応じます。


埼玉県歯科医師会からの貸与品なので必ず返して頂けるという条件が付きます。


救急蘇生法が実地が、1分遅れる毎に、約10%社会復帰率が低下するというデータがあります。このため、救急車が到着するより前に, AED を作動させることが理想です。AED到着の間、まわりの家族で胸骨圧迫で心臓マッサージが出来ればなおベストです。 可及的早目に処置をすることが大切です。胸骨圧迫は機器が到着前でも出来ますので、身につけておいても邪魔にならない手法です。 そのため講習会で繰り返し基本を学んで下さい。 それが家族を守る基本です。あなたの家族を守るため、家族単位で救急蘇生法を学んで下さい。いぞという時に、備えて下さい。


現在日本では1日に100人以上が心臓突然死で亡くなっている。 AED(自動体外式除細動器)は、「心室細動」や「致死性不整脈」から命を救う機器です。


この機器を作動する前に、胸骨圧迫が必要です。心臓マッサージを到着まで実行して待っていて下さい。心臓マッサージができることが重要です。


緊急時ですから、あわてないこと!ゆっくり良く考えて


要点をまとめて行動


消防署に救急車の手配は済んでいますか


AEDを操作出来る人がいますか?


胸骨圧迫(心臓マッサージ)の要員は、十分いますか?


現場の場所目印は?


当院に設置しているAEDは、フィリップス社製ハートスタートHS1です。Philips HS1の使用方法 です、他の会社でも使い方は同じです。どうですか、思ったより簡単でしょう。


AED設置自治会広報で自治会への広報準備は終わった。

AED無料講習会を 自治会会長の依頼で、企画しなければならなくなりました。自治会もあまり会員が集まってくれないので、 何とかしなければという執行部からの提案です。


現在、人が多数集まる所にAEDを配置しているということです。駅、空港などの設置は順調に進んでいるようです。 人ごみである方が意識不明になってもAED設置施設のそばであれば、助かる可能性が出てきました。 救急車の出動は人の集まる都市部では、遅れてしまう可能性があります。平均15分かかる救急車到着時刻を短縮しなければ、ならないのは、勿論です。 救急車到着の間、胸骨圧迫が出来れば良いのですが、出来る人が一人だとすれば、15分は非常に長く感じるはずです。 機器はお金を出せば、徐々に解決しますが、胸骨圧迫いわゆる心臓マッサージが出来る人をたくさん育てることが、 次の課題として浮かび上がってきます。


胸骨圧迫いわゆる心臓マッサージを出来る人を養成しておかないと、AEDも単なる宝の持ち腐れになる 可能性もあります。倒れた人のそばになるべく多くの人がいて、なおかつ、胸骨圧迫を出来る人が何人かいれば心強いです。3分間が勝負です。AEDを上手く活かしましょう。我々民間レベルでも出来ることもあります。

AEDの普及も大事だが、胸骨圧迫ができる人を増やすことが、もっと大事です。一台の車に一台のAEDを積み込むように法律改正して、自動車に標準装備の普及促進運動が、AEDをもっと有効に使えると思うので、 AED標準装備運動を提唱する。


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