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教育


教育の原点は、母乳を与えることから始まる様な気がします。


教育、躾の原点は、母乳を与えることから始まるような気がします。 赤ちゃんとの信頼感を築くのに最適な方法です。何も分からず、何も出来ない状態で、この世に出てくる赤ちゃんにとり、身近にいつもいて、守ってくれそうな母親に頼りきるのは、自然だと思います。 10月10日母体内で育みます、高等動物といわれるのも、生まれ落ちてから、すぐに立ち、歩き、走り始める他の動物とは違いがあります。脳の発育を優先しているという説もあります。いつも危険との隣り合わせ状態の場で、赤ちゃんは、いつも緊張しているわけです。 その緊張をときほぐしてくれる、人々は回りにいる家族です。その中でも母親が最重要です。母親が抱けば、ほとんど、泣いている赤ちゃんでも、泣きやみます。お腹がすいていれば、別ですが、それでもおっぱいを与えれば、機嫌がよくなり、泣きやみます。

それほどすばらしい、おっぱいですから、充分に赤ちゃんにお与え下さい。お願いします。

赤ちゃんの恐怖感を除くのは、赤ちゃんを抱き、赤ちゃんの顔を見ることです。これは誰でも出来ます。抱き方の上手い下手はありますが、何とか出来ます、これで赤ちゃんは安心します。抱くことがお仕事なのです。お父さんでもできます。さわるだけでは、ダメなのです。抱いて安心して、顔を見られる気配で、すごく、赤ちゃんは落ち着けます。 お父さんでもできることが、良いことです。

お腹がすいたときは、お父さんの出番はありません。赤ちゃんに与えられる大きさのオッパイを持っていないし、また、お乳もを出ませんから、赤ちゃんは見向きも致しません。

赤ちゃんは、お腹がすいたという合図も出しますが、ただ泣くという行為が合図なのです。手も足も、首も自分の思い道理に動かないのです。泣き叫ぶだけです。かなきり声を出すだけです。お腹がすいているので、弱々しくなくのかとおもうと、違います、うるさいくらいの声で、一生懸命に泣きます。 大声に近いです。でもあまり長い間では、ありません。最後は泣き疲れて、しばしの眠りにつきます。体力が回復したら、また、切なく泣きます。涙を目に浮かべて泣きます。お乳が欲しいときに、泣きます。そこで、オッパイを与えると泣きやみます。一生懸命上手くはないが、飲もうとします。そこで段々と飲み方が上手くなってい行きます。これはお母さんが、赤ちゃんを教育しているわけです。 そこで「上手に飲めたね、おいしいですか?」と声をかけ、母親が、反応を示していれば、立派な教育でしょう。褒めながらまず教育することが、出来ます。勿論赤ちゃんは、言葉を理解出来ませんが、声は分かります。その声にいつか反応します。その前にこのようなやり取りで、赤ちゃんとの絆を作りながら、母子の関係を作りながらの哺乳が必要になります。声を必ずかけながらやって下さい。一動作余分で疲れると思いますが、 教育は、叱るにしろ、褒めるにしろ、精力が必要です。毎回の反復ですが、それで、母親も赤ちゃんから、教育されているのです。このようにすれば良くおっぱいを飲むようだとか、感じて、工夫することは、赤ちゃんに教えられるので、立派な教育です。何しろはじめての経験なのですから、母子双方とも教育を受けあっているのです。とにかく継続は力なりです。


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「子供は、親の言うとおりには育たない、親のやるように育つ。」という言葉が身にしみます。


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8/6/07