入れ歯になる原因は、歯周病で歯が抜けることが一番の原因です。歯周病を予防することが一番大切です。
歯周病などの原因で歯を失うといつか入れ歯のやっかいになります。入れ歯は避けて通れません。それで入れ歯のことも書かないと歯周病のすべてを尽くしたと思えないのでここに記します。
入れ歯は、少し動く粘膜の上に乗って機能しなければ良い入れ歯にならないので、難しい。残った歯をうまく安定要素として利用できれば、良い入れ歯になります。 総入れ歯は、残った歯の力添えを得られないので、また良い入れ歯にすることが難しくします。
入れ歯を入れれば、すぐに入れ歯が機能するのではないのです。入れ歯は噛み癖、ストロークの長さ、方向など、その人の固有のクセに左右される。
入れ歯治療の難しさについて考えてみます。入れ歯を難しくする因子です。
| 入れ歯ー取り巻く状況 |
| 入れ歯を取り巻く因子 |
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01.入れ歯とは
02.義歯
03.臨床
04.患者様々
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それぞれの要素で入れ歯治療を困難にする。各要素の影響を最小限に抑えつつ、患者さんのお口で機能する様にしなければ、良い入れ歯になりません。
入れ歯は、難しくする要素をなるべく抑えてはじめて、良い入れ歯に変身します。
同じように見えても、入れ歯は、されど入れ歯です。
食も見て下さい。
日本人の場合、八十歳で残っている歯は平均するとたったの五本です。しかも歯が抜ける原因の半分は歯周病だという。 歯周病は、20歳以上では、実に60%以上、35歳以上では80%がかかり、40歳を超えると実に90%が、歯周病にかかっているというデータもある。つまり 歯周病にかかる人がほとんどです。予備軍入れると、必ずかかる感染症です。しかも歯周病罹患者は、入れ歯予備軍だということです。 ほとんどの歯周病患者さんは、入れ歯予備軍ということです。入れ歯になりたくなかったら、まずは歯周病退治からですね。