虫歯にならない方がいいに決まっています。でも文明病の虫歯は、ほとんどのヒトが罹患します。虫歯の痛みはほとんどの人が経験しています。 痛みの経験としては、万人が共有して、共感できるものです。
昔に比べると、歯ブラシは、驚異的に良くなっています。爪楊枝の時代ではありません。なのに虫歯が無くなったという話は聞き及びません。
昔に比べて変わったのは、砂糖の消費量が多くなったことです。加工食品も幅を利かせています。
道具も進歩してきました。医学知識も、皆さんテレビ、ラジオを通して、確かな知識が入っているはずです。 しかし、なぜか虫歯は減っていません。歯医者の数も増えています、保険というありがたい制度も完備しています。なぜ減らないのだろう? 虫歯撲滅宣言がすでに出ていてもおかしくないくらい、歯科医学的条件は、既に揃っています。
しかし相変わらず、歯医者は、子供を抑えつけながら、ドリルとタービンで歯に穴を開け、その中にある材料を詰めているのが、歯科の現状です。
どこかが、何かがおかしい。子供は、まだ許せる。大人の虫歯は、−−−頭を抱えてしまう。その理由は何なんだろうか?
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01.虫歯かな、虫歯だぁ
02.大人のむし歯
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虫歯の予防は、未だに歯磨きと蔗糖を含む食品の摂取制限以外には有効な手段はない。