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食品を選び、旬な食材を食べる


食品を選び、食品を食べる。健康のため何を食べるかがテーマです。歯周病、虫歯などの生活習慣病を防ぐには、食事と睡眠だと思います。入れ歯にならないために食を見直して下さい。 加工食品はなるべく避けるように、旬なものを食べるのが原則です。

★総入れ歯にならないため食事に気を使いましょう★

何を食べるか

火の利用により食物を軟らかくして食べることを覚えてから虫歯、歯槽膿漏に悩まされ始めた。硬い食物を食べて歯茎に刺激があるものなら、歯槽膿漏、虫歯の悩みもないのだろうが、太古の昔には戻る事は不可能なので、食物を吟味しなければならない。食品、食材が変化したのです。


--★何を原則として食べるか★--

効率的に摂るための方法は、肥沃な大地からとれた、旬な食物を食べ、その旬な食物を餌として食べた動物をたべる、またきれいな水を飲むと言える。食品、食材を選ぶ必要があります。。


--★先人の研究より-(1)★--

Weston A.Price DDSは、砂糖、澱粉の摂取を低く抑え、胚芽や胚のついたままの穀物を新鮮なうち粉にしたものを使ったパンやオートミールを食べ、発育盛りの子供や大人にはミルクを加え、海産物や動物の内臓をふんだんに食べるといったメニューに加え、高ビタミン・バターと同じく高ビタミンの鱈の肝油を1対1の割合で混ぜ合わせて作ったものを少量用いるやりかたを推奨しています。このバターの作り方は、バターを溶かし華氏70度で24時間たもち、次に遠心分離し室温と同じ液体状のバター油をとる。混ぜ合わせた時から2週間以内に食べる必要がある。バターはビタミン含有量の高い、溶けやすいバターを使用する事が注意事項である。また妊娠後期は、別にして、処方量は、毎日3回の食事の最初に小さじ半分の量をとることで、副作用を、完全に予防できる。魚油は,空気にふれないよう、小さな小箱に保存しておく必要がある。悪臭を放つ脂肪とか、脂溶性ビタミンAとかEは、胃に入る前に破壊されてしまっているので無効であり、有害と思った方が良い。これは、未開集団の食事の分析から得た結論である。


--★先人の研究より-(2)★--

(1)の研究を日本人に単純に当てはめられるのかという心配もあります。なるほど、日本人の食生活も洋化しているので、大丈夫な人も多いのも事実です。牛乳も飲まない人もいます。また欧米人と吸収率が違うのではないかという疑問もあります。ひとつづつ検証する必要があります。でも原則的には、高ミネラル、高ビタミンなら、なにからとってもかまわないのです。ですから実行するのは、自分で考えてやる必要があります。また日本で手に入るバターで、高ビタミンのものがあるかも問題です。バターの品質研究をしているメーカー以外の研究室があるのかも心配です。


--★先人の研究より-(3)★--

70年たっていますが、ビタミンDでなく(最初はそう思っていた)、ActiveXといっていますが、その実態が不明です。たしかに効いたとは思いますが、なぜ科学的検証がなされないのかが不満です。


--★先人の研究より-(4)★--

未開集団の食事と近代食との比較

 
人種Ca(倍) P(倍)Mg(倍)Fe(倍)Cu倍)ヨード分(倍)脂溶性ビタミン(倍)
エスキモー5.45.07.91.51.849.010 
カナダ北方インディアン5.85.84.32.71.58.810
スイス3.72.22.53.110
ゲール人2.12.31.31.010
オーストラリア原住民4.66.21750.610
ニュージーランドマオリ族6.2 6.923.458.310
メラネシア人5.76.426.422.410
ポリネシア人5.6 7.228.518.610
海岸地方ペルーインディア6.65.513.65.110
アンデス高地インディアン55.513.329.310
アフリカ内地の狩猟生活を送る種族7.58.219.116.610
中央アフリカ内地の農耕種族3.54.15.416.610
すさまじい差があります。このような勢いのある食料が、現在簡単に手に入るのかという疑問があります。手に入れやすくするために、農業従事者(畜産、漁業も含めて)の所得面での配慮は、絶対必要と思います。

--★先人の研究より-(5)★--

日本人研究者の研究はあるにはあるが、そばとか粗食系が多いので除きます。現在の食生活は、かなりの油を使用するようになって来ましたから、太っていて痩せなければならない時に参考になりますが、年配の方でも昔に比べてかなり脂っこいものを、食べているのも事実です。それにあわせないと, おいしくないと感じたならば、長が続きしないと思います。自然に食べれる事が,一番と思います。 とにかく、高ミネラル、高ビタミンの食材を見つけなければなりません。何方か協力してください。 栄養士さん、農業されている人、酪農されている人で、協力できるかた、応募してください。日本人にあった食事とは、なにか?でかすぎる話題だと思います。この20年で、カロチンは、ほうれん草35%、カボチャ72%も含有量が減っているとの、報告もあるので最初からでなおしです。その上遺伝子操作されたら大変です。まず信用できるものを見つけなければ、---自然とそういう環境に成って行っているのに、それを本人に知らせないという現状が恐ろしいのです。本人は、安心して、十分な食材と思って食べているのです。国民には、知らしむべからずが一番怖いのです。みなで、智慧を出さないと、生活習慣病(もしくは退化病)は、皆かかる可能性のある病気なのです。


--★1.食材★--

一番良い方法は、食品、食材からミネラル,ビタミンをとる方法です。もし可能ならば、だれでも可能です。問題は、その食材が、本当に高ミネラル、高ビタミンを含有しているかにつきます。出来ればどうすれば手に入れられるかが分かればなお良いのですけれども。まずは、食材が高ビタミン、高ミネラルを充たしていると仮定してみると、皆さん健康なはずです。好き嫌いがあっては、だめです。好き嫌いがなくて、病院にかかっていない人というのは、意外とすくないのです。病気でなくても、血圧が高い、鼻の調子が悪い、皮膚が弱い、すぐに疲れる、または水虫などーーーまずは、充分な量のミネラル、ビタミンが含まれていないと疑って掛かりましょう。やることは、食材に本当に高ミネラル、高ビタミンを含有しているかを調べる事から始めないといけません。すなわち、肥沃な土壌で育てられた食物と、肥沃な土壌で育てられた食物を食べて育てられた動物であるかを判定しなければなりません。肥沃な土壌が、少なくなっている可能性もあります。だから、他の方法も考慮にいれなければ、ならないのですが、食材としてとるのが一番理想的です。肥沃な土壌があると仮定して、なるべく近い産地の旬の物をたべることが、良いとはいえます。これで充分に高ミネラル、高ビタミンを含有しているいれば申し分ありません。


--★2.食品補助材★--

次善の策として、食品補助材として、取り入れる方法です。何がいいかは未だ分かっていません。 都市生活者は、この方法を取らざるを得ない可能性もあります。いろいろな健康補助材が健康食品として売られていますが、その内容を検討しなければなりません。第二の選択肢として、今後の研究待ちです。本当に効くのがいいのですが、種類が余りにも多すぎるので、調べるのも大変です。


--★3.薬★--

薬として飲まざるを得ない場合も、想定されます。お医者さんの協力が必要です。しかしお医者さんもこの辺になると訳が、わからない可能性もあります。ですから、自分の体調に合わせて慎重にやる必要があります。言うのは簡単ですが、行うの大変です。しかし最後の手段でしょう。予防の方がより良いと思います。


--★4.やすむ★--

これは、比較的に簡単です。テレビ等余り見すぎて、夜更かしをしなければ、よいのです。自分の 努力で何とでもなります。工夫すればよいのですから一番簡単であります。でも栄養をつけて休まないと病気の時には、治りにくいと思います。


--★5.適度の運動、労働★--

これも、比較的に簡単です。ゆっくりした運動(太極拳など)をすればよいのですから。普通に肉体労働している方は、特別に運動する必要はありません。散歩ぐらいで充分でしょう。


--★今後の研究の進め方★--

1.食材ですべて解決できれば良いが、好き嫌いがあれば、上手く行かない事が、予想されるので

2.食品補助材の研究もしなければならないと思います。

しかしこれも科学技術に基ずく物で注意しないといけないものでもあります。先人の知恵に学びながら、日本人に合う食事法を研究し実践しなければとおもいます。


--★条件★--

土壌の問題がある。土地が痩せていっているという事があります。2cmの肥沃な表土を作るのに250年以上の歳月がかかります。表土は、風や水によって海にながされます。また土壌の消耗は、復元作業をしなければ、どんどん進みます。ここでも安静が大切なのです。燐が地殻のおよそ1/1000しか占めないということは、植物も動物もミネラルを獲得する事の難しさを意味する。植物は乾燥時の重さで約3/100の燐を必要とし、動物では、乾燥重量で1/100が必要です。燐の供給源は、植物の生育する土壌だけです、他には無いのです。人体は無機物から直接ミネラルを吸収できないので、動植物からとりいれますが、その根本の土壌の消耗がおき始めていると思われます。もう少し農業に関心を持たなければならないと思います。まず手始めにどの程度いつも手に入る食材の栄養バランスの変化があるかが、最初に研究対象になります。と同時になにがそれを補う物になるかを見つけなければなりません。


--★食材のあり方★--

日常、食べているもので十分とれていれば、申し分ないのだが、取れていない可能性もある。

1.食材そのものが、栄養素の不足(土壌が痩せ始めているため)

2.偏食の結果栄養失調になる

3.アレルギーなどで特定の食材が取れない

食材のなかから、安くてだれでも手に入れられて何処でも食すことが、可能な物はあるのか?


--★米★--

米を精製しないで、食べれば一番なのだが、白米の美味しさにはかなは無い。毎日毎食でも食べれるのだから。風味を損なわずに、栄養価の高い状態で食べられるのが一番ですが、精製したものをなんらかのかたちで再利用して、副食品でたべれないものだろうか?


--★牛乳の利用★--

牛乳の成分は、非常に栄養価に富んでいるので、これを利用しない手はない。大量に作られているので安価というのも魅力であります。


--★抜本的対策★--

土壌が痩せるのを防止する事。それで安定した、高ミネラル、高ビタミンの安全な食料を供給をすることです。言うのは簡単ですが、実行するのは、困難だと思う。

ミネラル不足を補うには歯周病と入れ歯にあります。

加工食品はなるべく避けるように、旬なものを食べるのが原則です。そうすればミートホープ事件みたいのは、多発しない。


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