歯周病予防は、「正しい食事、十分な休息、適度な屋外運動で、体の免疫を高め骨を強化し全身の健康を保持する事」です。 それに赤ちゃんに「母乳保育」をしていれば、最高です。これに勝る歯周病予防はありません。これが正しい歯周病予防の大原則と思う。
正しい歯周病予防は、食事、運動、睡眠を適切にした日常生活を送り、さらに歯ぎしりに対する処置をすればよい。 歯ぎしりは、笑って歯と歯を不必要に接触させないことです。 なるべく笑えば良いのです。意識して笑うことが大切です。歯ブラシだけのブラッシングでは、軽度の歯周病の予防にはなるだろうが、重症の歯周病では、歯が立たない。 歯周炎のごく初期ならば、効果抜群だとおもう。エチケットとして歯磨きしているようなら、ほとんど歯周病は救えない。
歯周病の予防の知識は必要だが、実行力の方がもっと大切です。いろいろなところから情報を仕入れて、ただ単に知識をもつことは簡単です。 その知識を自分で試して、自分のものにする実行力がもっとも大切です。実行することで、確実に予防できます。 知識を与えること、歯科医には、簡単です。実行力は患者さんが身につけるものです。
歯周病の予防には、セルフケアとプロフェショナルケアがある。いずれも実行力が、求められる。つまり歯垢、歯石を完全・完璧に除去することが大事です。どちらが欠けてもだめです。
歯周病予防の目標は、歯垢と歯石の除去です。むし歯や歯周病は何から発生するのか、それは「お口の中の汚れ」からである。 従って、お口の中をきれいに、汚れが一つもないように、完璧に清掃することが、むし歯・歯周病を予防することの、唯一にして最大の条件なのである。
つまり、歯周病予防は、1.お口の中を汚れないようにする。汚れないような、食事をするように努めるか 2.お口の中が汚れても、徹底的に清掃するかのいずれかしかない。
両者とも、非現実的である。
妥協案は、なるべくお口の中を汚さない食事を心がける。料理による工夫をしながら、なおかつ歯ブラシによるブラッシングを確実にするということである。でも歯肉ポケットへの歯ブラシの毛先到達量は、毛先の先2〜3mm程度、それは浴槽のお湯を吹いて冷ますようなものかも知れません。
以上は歯周病への手当てで済みますが、汚れが、歯周ポケットの内部に入れば、汚れはこびりつき、手当てでは、とれません。
この段階に入ると、歯医者による治療で、歯垢、歯石の歯周ポケットないからの徹底的除去を行わなければならなくなります。
深いポケットの歯石除去及び根面の滑沢化は難しいのです。3mmのポケットでの歯石除去率80%、 5mmのポケットでの除去率40%、5mm以上のポケットでの除去率10%とだんだんと1回での歯石除去率は、低くなります。 つまり一回の歯周基本治療でパーフェクトの処置が困難だから、何度かの処置が必要になる。だから取り残しで、再発することもある。再発しない様に予防しておくのだが、取り残しという問題点があります。 メインテナンスも難しいです。歯垢の段階で予防する必要性があります。
歯周病の予防対策は、母乳を含む食事と食生活を、加工食品以前に戻し、適切な屋外での運動、適切な睡眠で、骨を休まして、歯ブラシでお口を健康にすることしかない。治療手当てが、予防になります。 歯ブラシは歯周病予防の補助手段ぐらいに考えた方が良いのかも知れません。歯ブラシだけで歯周病を予防することに、元々無理がある。確かに局所的には、効果があるが、全身的要素が全く無視されているのだからね。 全身の健康の方が、歯周病予防には、大きな効果を持つはずだと、私は考えます。総合的対策をたてなければいけない時期に来ていると認識しています。なぜならば、80%の罹患率です。細菌感染症であるのに、治せない現実があるからです。おかしいと私は思います。 あなたは、どう思いますか?
一説によると国民の80%が罹患するという歯周病です。歯周病を予防する手立てはあるのか考察します。ほとんどの人が歯周病に罹患するならば、なにか歯周病予防法の対策を早急に立てる必要がある。
なぜなのだろうね、文明人で歯ブラシの普及度もそこそこあるしな、ただエチケットとして、歯ブラシが洗面台の側に置いてあるだけではないだろう。 ちゃんと使われているのか?
きれいにしていますということだろう。原因菌除去は確かに大切ですね、でも歯周病菌は、口腔内常在菌で悪者では、本来なかったはずなのに、 歯周病の敵としてマークされてから、歯ブラシの毛先から除去対象物に指定された。でもみえないよね、細菌は小さいからね。
歯ブラシの毛先を使って掃き出しても見えない、だから余計に強く磨いてしまうんだ。歯茎の方が歯ブラシの毛先より弱いんだよ。 無茶苦茶する人もいるんだね。 力コブで予防できたら、いいんだろうが?そんなことしたら、歯茎が血まみれになるよ。逆効果ですよ。傷の治りを待たなければならないしね、炎症そのものを 作ってしまっていることに気がついてね。
歯周病予防は、歯ブラシだけではないことを理解すれば、もっとゆったりと歯ブラシすることができますよ。 適切な食事、適当な運動などでも立派な予防策です。 歯周病限定の予防策でないし、体の健康予防策?になる。歯ブラシの局所的こて先予防策より全身的予防策と私は思うし、こちらの方を優先に考えています。 具体的には、書きにくい。だって料理専門じゃないんだからーーー
以下の歯周病予防を実行しなければいけません。毎日だからしんどいと思います。 励行すれば、歯周病予防は完璧でしょう。「母乳」は、赤ちゃんの時だけですから、赤ちゃんのとき実行されていれば、好ましいのですがーーー
| 歯周病の予防法 |
| 歯周病予防法の押さえておきたい基本 |
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01.母乳
02.食事と食生活
03.運動
04.骨休め
05.歯ブラシ
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歯周病の予防は、歯ブラシによるブラッシングで効果が上がらない原因は、歯垢染色液で確認しながら、歯垢を落とすことをしないから、ただ時間をかけているだけになります。実行しても効力があまり上がらない。実行力を上げるには、歯垢染色液を用意して、確認しながら、歯ブラシをすることが必要です。知識はあるが、目で確認していなことにつきます。うまくいくはずがありません。 どうか歯垢染色液を使用してください。かならず実行力がつきますから、お願致します。歯周病予防の上手くいかない知られざる情報です。歯垢染色液不在の歯ブラシなんか、絵にかいたモチです。耳寄りな有益情報として聞いて、実行してみてください。これこそ最高のセルフケアですからね。歯ブラシの効用を説いても、歯垢染色液で実行力を上げなければ、何にもならないことに、歯科医師も早く気がつくべきだと思う。 歯垢染色液なしの歯周病予防では、片手おちです。十分な歯周病予防は、歯垢染色液での歯ブラシからです。
歯垢染色液なしの歯周病予防には、限界がある。それで国民病になっているのでは、ないだろうか?歯垢を取らなければ、全く歯が立たないのに、染めだしを歯科医院だけで行うのだから、歯垢が落ちるはずがない。歯磨き技術の向上など望めるはずがない。
歯周病の予防は、歯ブラシによるブラッシングだけでは、不十分です、総合的対策を立てなければなりません。なぜなら、歯ブラシによる予防を励行しても80%もの人がかかる歯周病では、予防対策と言うには、程遠い。歯ブラシだけで予防するというのは、無理に近いのかも知れないと考えた方が自然だと思う。
歯周病予防の総合的対策は、上の5項目です。予防対策が、口コミで評判になれば、歯周病にかかる度合いと程度が低くなると思います。口コミ、ネチコミで評判になることが、私のささやかな希望です。全身的総合対策が、歯周病を征すると思う。局所的手当てである歯ブラシによるブラッシングだけでは、限界が自ずとあるはずです。
保険の考えでは、疾患保険なのだから、予防は組み込まれていない。つまり制度として機能していない。予算が組まれていないものを、各歯科医院では保険請求できない。せめて歯周病の正しい知識をインターネットで得てほしいと思う。実行して、歯周病が改善されれば、歯医者の望外の喜びです。評判が良い口コミになるには、ネットでの上位表示 しかないが、素人歯科医には、手段はない。あきらめないで、ネット上に上げるしかない。口コミ以上にネチコミは、むずかしものです。
日常生活で適切な食、睡眠、運動しながら、歯ブラシで十分手当てすれば、歯周病は、予防できます。
結局は、日常生活の上での、体への手当てが、歯周病予防です。それは体の不健康への手当てになり、健康増進につながる。生活習慣病と呼ばれる所以でもある。特別のことを述べているのではない。 普通のことですが、 口コミでなるべく広くあまねく日本中に広まってほしいと思います。
自分で体への手当てができなければ、歯医者の治療で局所的に治しても、原因除去が十分できていないので、また再発します。自己管理がキーワードになります。 大変労力が要ります。とくに生活習慣病は、治療より予防が勝ります。歯周病も生活習慣病ですからね。
どんなに運動能力がある選手(例えばイチロー、松阪大輔)でも、必ずコーチがつきます。自分だけでは、ひとりよがりになります。早めに信頼できる歯医者に出会い、コーチをお願いした方が、歯周病予防になります。生活習慣病を予防を含めて考えた方が良いと思います。生活習慣病を生活改善で克服しますと、歯周病だけでなく、糖尿病、アレルギーなど他の病気も改善していくと思います。
ミネラル不足がいろいろな病気に拍車をかけます。ミネラルを多くとる方法は入れ歯と歯周病です。
加齢は、運動神経も鈍り、免疫の力も落ちるので、50歳代の歯周病予防は、簡単にはいかない。加齢という条件が入ってきます。歯ブラシの扱い方ですら、段々と下手になっていきます。加齢ということは、予防は、出来ないかもね?