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心のカゼひきには、不定愁訴(その時その時よって違う)症状に悩まされます。周りの人から見ても、そして自分から見ても、「ただの怠け病」「ただの我が儘」だと感じられ、本人は情けなさや申し訳なさ、罪悪感などにより苦悩することに。

大丈夫。情けなくもないし、怠け者でもないのです。心身が危険信号を必死に出しているんですよね、これは。。。「早く気付いて〜(>_<)危ないよ〜!」って。

よく見られる様々な症状
身 体
頭痛、肩こり、だるさ、発熱、関節痛、不眠、過眠、胃痛、食欲不振、過食、嘔吐、下痢、起立性貧血、めまい、平衡感覚がなくなる、耳鳴り、各種アレルギー、手足の震え、冷え、のぼせ、動悸、過呼吸、膀胱炎など、生理不順、激しい生理痛、その他。
気 分
イライラが治まらない、意欲消失、自信喪失、罪悪感、怒りっぽくなる、突然悲しくなる、存在拒否、人に会いたくなくなる、ご飯が美味しくない、面白くない、その他。
日 常
ぼ〜っとすることが増える、いつもしていたことをしなくなる(例えば、新聞を読む、読書をする、お化粧をする、といったことをしなくなる)、あまり話さなくなる、思い立ったようによく喋る、目つきが変わる、記憶力低下、集中力低下、その他。

私の実体験を例に出しますと…。初期症状は、ひどい肩こり→頭痛→胃痛→急性神経性胃炎→39℃近くの発熱→動悸、を繰り返し、最終的にまっすぐ歩けなくなり壁などにすれる右側はすり傷だらけになりました。そんな訳で出勤もままならなくなり、次は手足の震えが止まらなくなり、慌てて病院へ。しかし、内科では検査結果はシロであり、何も見つからない。

たまたまその時の先生が学生時代に「心療内科」をかじっていたことで「もしかしたら、ってことがあるから心療内科かかってみなさい」と言われ、そのまま心療内科へ。そして、「自律神経失調症」という結果が出ました。

その後、「仮面うつ病」という診断を下されました。

「仮面うつ病」についてはNEXTへどうぞ♪