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あれやこれや その1 風邪 風邪は、体温調節がうまくいかなかった時にかかります。外気温度が15℃を切ると、会社や多くの建物内の温度は26℃から28℃ぐらいにセットされます。気温28℃といったらかなり暑いのに、寒い季節の28℃では長袖の服でいられます。毛糸でも平気という人もあります。汗をかいても気づかない『平気』です。その服装に一枚重ねるだけで10何度も温度の異なる戸外へ出ます。最近の子供が大人より風邪をひき易いのは、家の中が暑いからです。昔、「年寄の子は厚着」と言いました。過保護で育った親たちが、自分が寒いからつい子供に厚着をさせてしまうようです。 お粥が好きな人は、「お粥は身体に良い」と言います。でも、噛むことの大事さを忘れてはいけません。お粥よりはお茶漬けの方が少しはいいでしょう。ちりめんじゃこ(ジャコの白干し)や目刺(イワシの干したもの)や、削りカツオや糠漬け類、それに梅干などを副食にします。玄米食はいいけれど炊くのも食べるのも簡単ではありません。肉類魚類は3日に一度にして、野菜、海藻、小魚、梅干。味噌、酢を使ったもの、植物油を使ったもの、などを適当に摂っていれば、難しいカロリー計算などしなくても、健康で過せます。ああ、身体を動かすことは忘れないでください。口から栄養補給をしなくても、カラダを動かしていればカラダ自体が必要な酵素を作りだします。 <風邪の予防と整腸には、フシギパワーのあか亀油。 病院食というものは、栄養士さんが懸命に栄養を考えているにも関わらず大概は不味いとしたもので、半分以上は患者の口にではなくゴミバケツに食べさせられます。いくら栄養を考えた食事でも全部食べてこその栄養で、三分の一や半分しか食べられなければ患者は栄養不足になります。栄養が半端であると便秘します。便秘は一番の、健康の敵です。それで病院では、クスリや注射で栄養の不足を補っています。しかし薬は、人間の緒細胞のバランスの良いアミノ酸組成を崩すので、本来の機能のはたらきを阻害します。一番の難点は、酵素を作らなくさせてしまうことです。風邪をひいて何日も何日も薬を飲み続けていたら、てきめんに肝臓がバカになります。「しんどい」「だるい」と思うようになったら、もう親しい人にサヨナラを言う用意をしなければなりません。「入院さえしなければ助かっていたのに」という人は沢山います。 頭痛、鼻詰まり、食欲不振、倦怠感などがあるときは、あか亀油粉末を朝食後と就寝前、茶さじ一杯ずつ飲みます。
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