なまのめ    なまはだ   なまあたま

かわいそうなママのはなし

朝日新聞に載っていた田辺聖子さんのコラムに、
私のお題目に関係ある一文があったので、ちょっ
とご紹介します。
         

 このごろ、世間で使われる言葉は、 常識の夕凪状態、と思われるものが多い。二、三年前から出てきたひどいのに、「なまあし」がある。こ れはどうにも美的でない日本語である。古くから、「素足」というきれいな言葉があるのに。
 「ナマのまま、むきだしにするから、ナマあしでいいんじゃない?」と言う若い女たちに、それは 「素」というんですと教え、素という字を書いてみせ、「素顔、素肌、素直、素うどん」などとやっ きになって教えたが、若いコは不得要領の面持ちだった。
 

 

 素寒貧。素通り。素通し。素面。素裸。素話。…素敵…は当て字だからちょっと違うようです。 私の言う<なまのめ><なまはだ><なまあたま>はお題目なので、<素>ではピッタリしません。 <ナマの目>は、眼鏡もコンタクトも必要としないナマ、本物の目のこと。<ナマ肌>はやっぱり洗っ たまんまの素顔。ナマあたまは、カツラも帽子も不要の、まんま頭のことプラス、脳味噌が乾いていな いこと、なのです。 <なまむぎ、なまごめ、なまたまご>の調子で行きたかったわけです。

 

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  no good日記

 読む? 書く?

子供の目

 

 長いこと此処に、子供の目を悪くした専業ママのエッセーが載せてあった。保育園や幼稚園へ の送り迎えと各種医院通いのタイヘンさが書いてあった。どこの親でもやっていることで、自分は 極普通のママだと思っている人だった。子供が小学校2年生の時に学校の視力検査で「「0,3」と 診断されてショックだったこと。本人に自覚症状が無くて「ゲームのせいだ!」とゲームを禁止し たこと。自分は目が良いが、目の悪い夫からの遺伝と諦めて目医者へ通ったことなど------。
 結局、2年間目薬を朝晩欠かさず点してやり、目医者通いをした挙句4年生になって眼鏡を作った。 眼鏡をかけた息子に、「メガネあるのとないのとでは、ママ、どっちが美人?」と訊いたら、息子は 即座に「してない方」と答え、「だってママ、メガネで見ると、シワがいっぱい」と言ったという おちだった。小学校4年生の子供のママならば、30歳で産んだとしても39歳、35歳で産んでも 44歳。「シワがいっぱい」というのがすごい。女の顔は、60歳までシワなどあってはいけないの である。更に、自己管理出来ない子供の目を悪くするのは尚尚いけない。  「私は目が良い」というのはママの錯覚だ。自分の顔のシワに気付かなかったのだから。  

目と肌の管理


 一旦悪くなった目は眼科へ行っても治りません。点眼薬を毎日点すなどもってのほかです。 点眼薬は瞳孔を収縮させるだけですから視力は戻りません。むやみに使うと近視でも乱視でもどんどん進行します。一生眼鏡やコンタクト・レンズが手放せず、それらを何度も買い換えて、老齢になると手術ということもあり得ます。
 視力障害は、やはり活性酵素の働きのせいです。活性酵素の働きをしっかり抑えるあか亀油ならば、視力を本来の状態で保つことが可能です。「0.3」ぐらいならなんの心配もありません。 眼鏡不要の人生は、眼鏡必要人生の少なくとも8倍は幸です。お金も3倍は残るでしょう。
 もっとも、ヨン様は眼鏡で成功しましたけど……。私は昭和一桁生まれですが、シワはまだありません。生の目で、バス停の行く先表示灯で文庫本が読めます。

 鼻は金

 金で出来ている鼻ではありません。顔相学で金運を表すのが鼻ということです。  鼻の頭はきれいですか? ある日突然、鼻の皮膚がきたなくなる。夏蜜柑の皮みたいにぶつぶつして、ファンデーションがのらなくなる。良く見たら、毛穴に黒いものがつまっている。こんな状態になったことはありませんか? これは、金運が悪くなるしるしです。
 ニキビの花を派手に咲かせて、散ったあと鼻の頭に痕跡が残ったというのは、一過性でなくずっと金運は良くありません。あか亀油で修理しましょう。


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なまのめ

 「誰でも老眼になる。近視、 乱視は治らない」という目医者さんは、大抵自分の目も悪い。眼鏡やコンタクトが好きなのだ。 学校の視力検査で、子供に「仮性近視です」と宣言したドクターは、眼鏡屋に貢献するために 眼鏡を薦め、親はドクターを信用して眼鏡を買う。あんなに不便なものを、子供の頃から使用 させるのは虐待だ。老眼というのは、単なる管理不足だ。かてて加えて、常識的必携が目薬。 空向いて、口を開けて目薬を落としている図は、目の良い者には滑稽に見える。
 一昔前、「目薬は瞳孔を収縮させてなんとなくハッキリしたように錯覚するだけで、視力低 下を防ぐ働きはしない」と言われたのに、TVコマーシャルのおかげで、いつの間にやら中毒者 が蔓延してしまった。視力は、訓練すれば良くなるし、適当な栄養を吸収するだけでいつまで も若く保てるのである。目の周囲に、少量をくるくるっと塗れば視力減退も老化もしない油が ある。飲めばついでに胃腸の調子を良くしてしまう。食べ過ぎ、飲みすぎ、胸焼けは勿論、二 十年来の頑固な便秘症もケロリで、ピロリ菌やサルモネラ菌や風邪のウィルスも簡単に排除する。
 
車を運転する時、たびたび目薬を差すクセの男がいた。同乗者は危ながって、 「止まってからしなさい」と注意したが、歩道に乗り上げたり田んぼに落ちたり電柱をかすった り。ある日とうとう、道端に立っていたおばーさんに当たって保険会社のヒトに大目玉くらった。 「ええ加減にしいや。あんた、目はないのんか!?」と。「目が無かったら、目薬要らんかったん ですけどねえ」と後悔した。大目玉食らっても視力の助けにはならなかった。

あか亀油30cc2本  カプセルセット=\3,500(飲むための分量です。
目の周囲につけるだけなら、二分の一滴で両方の目ОKです)。 

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