
長いこと此処に、子供の目を悪くした専業ママのエッセーが載せてあった。保育園や幼稚園へ
の送り迎えと各種医院通いのタイヘンさが書いてあった。どこの親でもやっていることで、自分は
極普通のママだと思っている人だった。子供が小学校2年生の時に学校の視力検査で「「0,3」と
診断されてショックだったこと。本人に自覚症状が無くて「ゲームのせいだ!」とゲームを禁止し
たこと。自分は目が良いが、目の悪い夫からの遺伝と諦めて目医者へ通ったことなど------。
結局、2年間目薬を朝晩欠かさず点してやり、目医者通いをした挙句4年生になって眼鏡を作った。
眼鏡をかけた息子に、「メガネあるのとないのとでは、ママ、どっちが美人?」と訊いたら、息子は
即座に「してない方」と答え、「だってママ、メガネで見ると、シワがいっぱい」と言ったという
おちだった。小学校4年生の子供のママならば、30歳で産んだとしても39歳、35歳で産んでも
44歳。「シワがいっぱい」というのがすごい。女の顔は、60歳までシワなどあってはいけないの
である。更に、自己管理出来ない子供の目を悪くするのは尚尚いけない。
「私は目が良い」というのはママの錯覚だ。自分の顔のシワに気付かなかったのだから。
目と肌の管理
一旦悪くなった目は眼科へ行っても治りません。点眼薬を毎日点すなどもってのほかです。
点眼薬は瞳孔を収縮させるだけですから視力は戻りません。むやみに使うと近視でも乱視でもどんどん進行します。一生眼鏡やコンタクト・レンズが手放せず、それらを何度も買い換えて、老齢になると手術ということもあり得ます。
視力障害は、やはり活性酵素の働きのせいです。活性酵素の働きをしっかり抑えるあか亀油ならば、視力を本来の状態で保つことが可能です。「0.3」ぐらいならなんの心配もありません。
眼鏡不要の人生は、眼鏡必要人生の少なくとも8倍は幸です。お金も3倍は残るでしょう。
もっとも、ヨン様は眼鏡で成功しましたけど……。私は昭和一桁生まれですが、シワはまだありません。生の目で、バス停の行く先表示灯で文庫本が読めます。
鼻は金
金で出来ている鼻ではありません。顔相学で金運を表すのが鼻ということです。
鼻の頭はきれいですか? ある日突然、鼻の皮膚がきたなくなる。夏蜜柑の皮みたいにぶつぶつして、ファンデーションがのらなくなる。良く見たら、毛穴に黒いものがつまっている。こんな状態になったことはありませんか? これは、金運が悪くなるしるしです。
ニキビの花を派手に咲かせて、散ったあと鼻の頭に痕跡が残ったというのは、一過性でなくずっと金運は良くありません。あか亀油で修理しましょう。
特許家伝薬
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