1.3 誰に、どう役に立つか



己楽道は、
ことが基本的な目的です。


これは、実際あらゆる人に役立つはずですが、いくつか想定してみましょう。
あくまでも全体がうまく行った結果として、こうしたことが期待できるわけで、
特定の部分にこだわると逆にうまく行かないもの、だとは思います。

オフィスワーク

パソコンでの作業、資料を読む、作る、書く、座る、休む、打ち合わせ
といったことが、リラックスした状態でできれば楽でしょう。

通勤・通学

立つ、座る、(寝る)、携帯で e-mail、本、新聞を読む
といったことが、リラックスした状態でできれば楽でしょう。

美容・健康

肌艶、髪の潤い、表情、目の輝き、口元、体つき、姿勢、動き、
といったものが変わり得ます。視力の回復も期待できます。

リラクゼーション・癒し

日常生活にそういったものをもたらそうとするものではありますが、
横になって休むような時でも、柔らかくて深い呼吸、安らぎの感覚
が深まると思います。

スポーツ、演劇、ダンス、ヨガ

ボディバランス、動きのクオリティ、声、柔軟性などが変わり得ます。

自己啓発

高度な専門知識や業務知識も大切でしょうが、それより何より
全身が快適であるほうが重要だと思います。

禁煙
心身がリラックスできて、意味のない固定観念から抜け出せれば、
自然とタバコを吸うことがばからしくなると思います。
(私はそうでした!)

ナチュラル・ハイ
心身がリラックスする状態とは、即ちナチュラル・ハイな状態だと思います。
己楽道は、言ってみれば細胞レベルからのナチュラル・ハイを目指すものです。