セッションの記録
    「光り」編 2004年3・21のセッション




セラピスト養成講座の最終日。この日は、この講座で出会った3人と私との関係を知りたいということで過去世回帰セッションをしたました。
とても誘導が上手くなった二人の生徒に私は安心して、セッションルームに入る。。。生徒Mさんがセラピスト役で、Yさんがクライアント役となって、私はオブサーバーとしてセッションルームに入りました。
Mさんの誘導で、Yさんが「私たちの出会いの意味がわかる過去世へ」と入っていきます。そして出てきた場面とは・・?・


Mさん「過去世の体を見てください」

Yさん「・・・。体はなく、光です。私は肉体ではありません・・・。」

Mさんが台本にはない言葉賭けを必死に探しているようだった。。。

Yさん
「ここは、光の生まれる場所・・・のようで・・・。とにかく私は光で、沢山の光と共に誰かに呼ばれています」

Mさん
「誰に呼ばれているのですか?」

Yさん
「おおいなるもの。」

Mさん
「今あなたはどこにいるのですか?」

Yさん
「宇宙の空間です。沢山の星々の間を通り抜けて、青い地球に私たちは降りています。 深いこの宇宙の中にキラキラ光る美しい星、地球を見下ろしています。」

Mさん
「では、私たちの出会いが分かる場所へ移動してください。」
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Mさん「どこにいますか?」

Yさん「宮殿のようです。大理石の床に大きな柱が見えます。周りには綺麗な花があって、綺麗な噴水、綺麗な水。。。そして老人がいます。」

Mさん
「その老人は、今世でであっている誰かですか?」

Yさん
「いいえ、出会っていません。この老人は、ヒゲをはやしていて仙人が持つ様な杖を持ち、ニコニコしています。とても優しい感じが伝わります。ここはとても平和で心地がいいです。絶対的な安心感を感じています。」

Mさん「あなたの体を見てください。」

Yさん「私は、子どもです。そして、ここにいるみんなもみな同じで子どもの姿をしています。ここは地球ではないようです。雲の上という感じです。よく見るとこの宮殿には、壁も天井もなく光に全体が包まれています。」

Mさん「そこにいるのは皆、子どもなんですか?周りに今世で知っている人はいませんか?」

Yさん「私も、周りもみんな同じ子どもです。そして皆、同じ青い玉のついたペンダントをしています。あ、Yさんがいますよ、そしてSさん(講座で出会った人)もいます。私たち子ども以外に大人は・・・あの老人と、そして・・・噴水の側にいる一人の女性だけです」

Mさん「その大人の女性は、今世で出会った人ですか?」

Yさん
「その噴水の側にいる大人の女性は、JUNKOさんです。」
   「下にはまだ若い地球が見えています。でも私は地球に行くのは恐いと思っています。ここの皆もそう思っています。でも、JUNKOさんは『大丈夫よ』と優しく言っています。JUNKOさんとあの老人が優しく見守っています。」

Mさん
「その青いペンダントは何ですか?」

Yさん
「青い石・・・青は地球の色です。そしてみんな一緒、繋がっているという意味もあるようです。JUNKOさんの石だけは、一つだけでなくて沢山の石がついています。そして深い青です。でも時々、光に当たると、とてもキラキラ輝いて綺麗なブルーに輝きます。」
「私たちは、地球を進化させる役割を持っているようです。私たちが進化すれば地球も進化する。。。今の私の言葉を聞いて、『うんうん』とあの老人が優しく頷いています。」

小さな子どもたちが胸に着けた青い石のペンダント、その石が光れば地球も光る。私たちが心を大事にすれば、それは地球を大事にするのと同じ。心を大事にすれば、地球も進化していく。共に進化していく。

Yさん
「あっ、何人かの子どもの背中に羽が生えて、下へー、地球へと飛んでいきます。あっ、また、飛んでいく。地球へと降りていきます。」

セッションを終えて、あの地球への出発点であった宮殿を私たちは『ラピス宮殿』と呼ぶことにしました。
このセッションで得たメッセージは
   『地球の秩序が守られれば宇宙は広がる』でした。

             


私は、途方もくれるほどの沢山の人生を生きてきた気がする。何世にも渡って、いろんな土地でいろんな姿をして私は生きてきた。
みんながある事に気づくまで・・・、そして肉体を持った私自身が気づくまで、長い長い旅をしてきた。
でも、長い旅もそろそろ先が見えてきたような気がする。先とは・・・。皆にはまだヒミツ。でも、この先も私は人々の心のドアをノックしていく。そしてノックされた人は、気づいてくれるだろう。とても大切なことに。

私は、Soul Rayの講座やセッションを通していろんな人の心をノックしてきた。そこから顔を出す人々は全て神でした。でも私のノックに答えてくれなかった人も沢山います。でもそんな人たちを私はこれっぽっちも悪く思っていません。だって、みんな一つだから。
私は私を信じています。だからノックに答えてくれなかった人のことも信じています。私はあなたで、あなたは私です。
また、会いましょうね。