よく、『優しくなければ生きて行けない』と言われます。
でも、『優しいだけでは生きて行けない』も事実です。
また、『今の若い者は知識ばかりで知恵が無い』と嘆きますが、
知恵は知識の組み合わせなので、経験で成長するのです。
諺の『群盲象を撫でる』は大局を見ない者への戒めですが、
経験がその人の事実であり、大局(現実)は経験から推測できるようになるのです。
プライドの無い人は皆無で、そのけわしい高さは挫折経験で滑らかになります。
釈迦ならずとも、赤ん坊の時は皆『唯我独尊』なのです。
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