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院内での薬剤過誤防止策の一環として |
| セルフメディケーションの時代 | |
| 薬の調剤・説明は院外薬局で! |
薬価引き下げ(平成12年度では、平均前薬価の7〜8%ダウン)による薬価差益の縮小、薬剤負担の新設等の制度改革により、医薬分業が急速に進んでいます。日本薬剤師会の調査によると1998年の分業率は約30%、99年では、35%に近くになっています。(東京都、神奈川県では、50%を超えています。)
このような時代背景ですから、院外処方に切り替える先生方が多くなってきました。いざ、切り替えようとしても患者様のことを考えると“負担金の増加”が気になってしまいます。
しかし、セルフメディケーションの時代です。自分の薬は自分で把握しておきたい方が多くなっています。調剤薬局では、納得して服用してもらえるよう、また、来局してよかったと思われる雰囲気作りが必要で、負担金の増加分をカバーできるという責任が付いてきていますのでご安心下さい。(調剤薬局も倒産する時代で、サービスが重要視されています。)