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2004.02.21 vol.5
〜番外編(?)ちょっと小休止です〜
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こんにちは。だいこんです。
先週のメールマガジン、いかがでしたでしょうか?
久しぶりのメルマガに驚かれた方も多いかと思います。
感想・ご意見のメールありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
今後の参考にさせていただきますので、今後共、よろしく御願いいたします。
さて、先週からの私ですが、診療に加え、15日(日)に急きょ横浜での
某インプラントメーカーのセミナーに参加し、昨日は歯科医師会の社会保険講習会
(保険診療の請求についての勉強会)に参加しました。
この二つは非常に対照的でした。前者は完全に保険診療とは隔絶された
(もちろん保険診療と言う「当たり前の事」ができる先生ばかりでしたが)世界でした。
それに較べて後者はですね…諸先輩から発せられるコメントは、保険診療報酬の
削減等の、先行き不透明感と悲観的観測ばかりでしたので、全体的に暗い感じの会でした…。
しかし、両者に参加した私としては、他を圧倒する程の良質の歯科治療ができれば、
決してこれからの歯科医療界は暗くない、と感じました。
そしてそのための努力も並大抵なものではないな、とも…。
その時の様子は、後日、改めて・・・・。
ここ2、3年で、歯科医師も「勝ち組」「負け組」が生まれて来る、と言う人もいます。
果たしてどれだけの歯科医師が「勝ち組」になれるのか・・・私はなれるのだ
ろうか・・・。
大多数は「負け組」なんでしょうね・・・。
大多数の声に翻弄されていては「負け組」になっちゃうのでしょうか。
悩んでいる暇があったら、勉強しろってね。
そう言う事で、本当に短いのですが、今回はここまでで。
次回はもう少しまともな事を書こうと思います。
皆さんからのメール、お待ちしています。
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