睡眠表の用紙
睡眠表の用紙をエクセルで2パターンを作りました。
A4サイズで印刷して使用してください。

その1
私が記入しているものとほぼ同じです。
記入項目が多いので続けるのが大変かもしれません。

その2
睡眠時間と服用時間と記入が簡単です。
お忙しい方にお勧めです。
参考)幕張眠いものクラブのTomさん


学生時代
社会人
 ナルコレプシーの症状は程度が人によって様々で、薬が手放せない人もいれば、 現在は全く薬を服用していない人もいます。薬の効果や副作用も体質よって、人それぞれのようです。 「他のナルコレプシーの方は、一体どんな生活をしているのだろうか?」これは私の大きな疑問の 一つでした。 医師によれば、誰でも薬物治療を続けていれば長い間には症状が軽減してくるといいます。
 確かに私の場合、薬物治療をはじめたのが1992年であり、実際に症状が軽減してきています。 ですがやはり睡眠の記録をつけ、自分の症状がどの程度まで改善されたのかを明確に知りたい、 なるべく最小限の服用に抑えたい、そう思い睡眠表を再びつけることにしました。
 これが他のナルコレプシーや過眠症の方の参考になれば幸いです。
こうして睡眠表をつけると、自分の睡眠習慣も変化していることがよく分かります。
少しづつ自分にあった睡眠時間や生活習慣が理解できるようになってきました。
ここ数年は、睡眠時間も8時間程度に安定し、日中の眠気も治療開始時に比べると大分改善されてきました。
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