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健康は“宝”




こに山があれば登りたい。
川があれば越えたい。
鳥のように大空を舞い、
魚の視点で水の神秘も見つめてみたい。
できれば富も、美貌も、頭脳も!!?
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でも、
もし神様が一つだけ授けてくれるとするなら、
健康をお願いしよう。

健康で心豊かな老後を目指して
楽しくマイペースで歩こうと思います。



!健康で長生きしよう!

日本人の平均寿命は
女性86.44歳
男性79.59歳

女性は前年を0・39歳上回り25年間連続の
世界第1位。
男性は昨年より0.30伸びましたがカタール・香港・アイスランド・スイス・に続く
世界第5位
となっています。

(厚生労働省・2009年簡易生命表による)

三大疾患(がん、心疾患、脳血管疾患)が克服されれば
男性は87.63歳/女性は93.43歳
まで平均寿命が延びると云われています。


健康とは
身体的にも精神的にも社会的にも 完全に良好な状態をいい、
単に疾患にかかっていないとか虚弱でないということではないのす。
(WHO)


健康を維持するための3つの大きな大きな
栄養

なんでも美味しく食べましょう。
1日30食品、1週間で60食品といわれています。
『6つの食品群』の中から栄養素のバランスを考えて、
偏りのないよう組み合わせましょう。
よい食生活の基本です。
欠食すると30食品とることが難しくなります。

運動

筋肉を作り、血流を良くして、脳細胞や内臓の働きを活発にします、
3日坊主ではなく継続して行う事が大切です。

   休養

心身の《リフレッシュ》と、兆戦しようという《意欲》を呼び起こしてくれます。
休憩とよい睡眠を取り入れ、心と体の両面に潤いを。




あなたのヘルシープランは?


健康寿命を延ばそう

健康寿命とは?
健康的生活期間予測】とも言われ、
おおよそ、
平均寿命から寝たきりや痴呆の時期を差し引いた期間とされ、
(平均寿命=健康寿命+不健康寿命)
日本人では
男性72.3歳・女性77.7歳です。
(総務省の人口推計≪2009;9;15現在≫による)

《健康》は私達のかけがえのない【宝物】です。
さあ、個々人にあった方法で【宝物】を捜す努力を!

例えば、
私達のこころにあたったかーいたくさんの思い出を残して
天国へ旅立ちした、
きんさん・ぎんさんのように。

【宝物】はみんなのもの、誰でも気持ち次第で持てるのです。




健康は自らの手で

世界の最長寿国とはなりましたが、総人口に対する65歳以上の割合が、
2020年にはおおよそ25%(4人に1人)となり、
世界の最高水準に達すると見込まれています。

高齢化社会の到来により、
寝たきり者や痴呆老人が増加しています。



国や県、市町村でもその予防や対策の推進に取り組んでいますが、
先ずは
私達自らが目覚め、積極的に取り組む事が、
なにより重要であり
課題だと思います。




検診は定期的に受けよう、

年に一度の検診は必ず受けるよう心掛けましょう。
データ−は、
保存すると共に結果の推移をしっかり見つめましょう。
ポイントです。

*****

検診結果は、
健康のバロメーターであり、出発点となります。
《早期発見》・《早期治療》にもつながり、
健康を維持することへの最高の策だと思います。

*****

無病息災ならば・
♪♪♪・ですが、
加齢と共に
努力だけでは及ばない場合もあります。
その時は
うまくコントロールして生涯仲良く付き合いましょう。
一病息災という言葉もあるのですから。


基本健康診査の廃止
 基本健康診査が平成19年度(2007年)で廃止となりました。昭和57年度から実施されこの
診査結果を健康のバロメーターにしていた方も多いのではと思います。毎年受診していた私も
その1人です。平成20年度(2008年)からは加入している各保険での対応となりました。
 実質的には昭和58年度(1983年)からの実施ですから、約25年間の実施で多くの国民に
浸透し疾病の早期発見や早期治療に貢献していたように思います。とても残念に思います。



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