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パソコンとの出会い



魅せられて

それは
老眼鏡をたより始めた頃の職場でした。
疾風のようにさえ感じました。

思い返せば
墨に筆、インクとつけペン、万年筆からボールペンの時代へと、
タイプライターはとても便利だと思っていました。

しかし
颯爽とワードプロセッサの時代が到来し、
やがてパソコンへとその変遷は速かったように思います。

やがて
カーボン紙も修正インクも不要となり、
・・・・・・・・・・
カラーも、文字の大きさも思いのまま、遠隔操作も可能、
印刷もすぐにでき、用紙サイズも自在、保存もできてしまう。
そして
何より会話さえできるのですから。
不思議なパワーを感じました。

でも
操作には何度も壁に当たり、
くじけそうになりました。
なんとかクリアできたとき、心に青空が広がりました。



そして
魅了されたたのです。







ワープロからパソコンへ


∋仕事上∈
 ワープロで仕事をするようになると文章はきれいに早く書け、計算ミスはなくなり、なんと便利なものが考案されたものかと科学技術の進歩に畏敬の念さえ感じました。
しかしやがてパソコンが登場すると、ワープロは次第に部屋の隅へと消えていくことになったのです。
 ようやく文章の作成や計算機能などもなんとかマスターした私には、惜しい気持ちとまた新しいことへの挑戦に少し負担を感じていました。職場では早い段階での切り替えをという方針もあり、また事業を進めていく上でパソコンの方が便利だったり、パソコンでないとできない部分もあり職務上必要なことからクリアしていきました。
∋定年∈
 やがて退職しました。
もう使用しなくなって部屋の隅で眠っていたワープロが我が家にもあったことや、ワープロ程度で私の日常生活は充分?・・・だったこともあって、もっぱら使い慣れていたワープロ愛好家となり、いつしかパソコンはEメール専用となっていました。
でも、パ・ソ・コ・ンのことが頭から消えたことはありませんでした。いつか・・・そのうち・・・と思いながら月日は過ぎていました。




パソコンへ再挑戦

 未完成のままなんとなく私の中に消え残っていた“パソコン”という燃え殻がちょっとした出会いから燻り始め、2003年5月1日(木)私は鳩ヶ谷パソコン研究会のホームページのクラスに入会することとなった次第です。
 最初は《どうしよう》という迷いと不安ばかりでしたが、公民館祭り(2003・7・12〜13)にホームページコースはトップページで参加することになり、躊躇している余裕などありませんでした。急ピッチで挑戦することになったのです。ホップ・ステップをとび超えていきなりH・Pにジャンプしてしまった私ですが、駒崎先生や達人の先輩方にアドバイスをいただきながら、おかげさまで何とかクリアすることができました。こうしてパソコンへの《再挑戦》は突然にそして慌ただしく開始されることになりました。



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