***  鍼 *** 灸  ***

                     *** 使用鍼の説明  ***

使用する鍼は、ステンレス鍼、勿論,ディスポ鍼 {使い捨て}
長さ4cm・太さ0.2mmのものが中心です。
症状の重い部分には、長さ5cm・太さ0.22mmのものを使う場合もあります。
もちろん全部を刺すわけではありません。
患者さんの状態、体格によって刺す深さは変わります。
基本的には、筋肉があまりついていない・体格が細い・症状が軽いといった方は、刺す深さは浅くなります。
逆に、 筋肉の量が多い・体格が良い・症状が重いといった方は、刺す深さが深くなります。
また、背中の部分は肺がありますので、浅く、腰などは比較的筋肉の層が厚い部分ですから、深く刺すことができます。
一番浅くて2 mm、一番深くて3.5cmぐらいの間で調節することになります。

                     ***  治療方法  ***

              はり治療といっても、方法は多種あります。

[単 刺]--------はりを刺したらすぐ抜く方法
[置 鍼]--------はりを刺した後、しばらくそのままの状態で時間を置き、抜く方法
[接触鍼]--------皮膚に鍼をささずに、鍼先を皮膚に接触させて刺激する方法

はり治療の方法は、患者さんの症状によって、向き、不向きがあります。
なるべく患者さんの希望に答えたいと思いますので、遠慮なく申しつけ下さい!

                     ***  きゅう治療  ***

きゅう治療はおもに、やけどの跡が残る有痕灸(ゆうこんきゅう)と無痕灸(むこんきゅう)に分けられます。
ソフトな温感の心地よい灸治療を行います。



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