腺様嚢胞癌(ACC)と闘う人達のページ
病歴と治療歴

○ 病歴
  時  期 癌のできた場所と個数
  2000年1月 気管支原発腺様嚢胞癌 左右肺野部に2個転移腫瘤発見
  2002年9月 転移腫瘤を発見 左右肺野部に一個ずつ、肝臓に一個
  2004年7月 転移腫瘤を発見、右肺門部中央と肝臓に一個ずつ
 
 ○手術歴
  2000年4月 気管支切断接続・右肺上葉切除、左肺転移腫瘤切除
  2001年9月 左肺転移腫瘤切除
  2003年5月 肝臓の転移腫瘤をラジオ波で焼灼(RFT)&エタノール注入(PEIT)
  2004年10月 肝臓の転移腫瘤を(PEIT)
 
○放射線歴
  2000年10月 気管支切断切除位置の附近を放射線照射(リニアック)線量50グレイ
 
  ○抗ガン剤治療歴 (化学療法)
 時 期  抗ガン剤名  効 果
2003年3,6,7,8月  グリベック服用  効果無し
2003年10、11、12月  シスプラチン+ナベルビン・3クール。  増殖停止
2004年3、5月  ナベルビン単剤 ・ 2クール。  増殖鈍化
 
 ○代替療法
2004年5−9月 アガリクス  不明
2004年5ー現在 刺絡療法  
     
     
 
◎ 2003年グリベック服用の副作用
白血球数3000迄減少、全身所々軽度の発疹掻痒、眼瞼赤熱掻痒、軽度の口内炎、 口内ヘルペス、微 熱、倦怠感
◎ 2003年の抗ガン剤治療 の副作用
強烈、躯にダメージが残る感。長期間QOLが著しく落ちる。苦痛と不安大。シス プラチン投与後の数 日間の吐き気、2回の嘔吐、一週間以上の食欲不振 。白血球値の低下と注射による回復と安定迄の期間 の腰痛と不安
◎ 2004年の抗ガン剤治療の副作用
体力低下体調の悪化は長期間だが シスプラチン+ナベルビン投与に較べればその程
度は軽く約45日経過後に殆ど回復。嘔吐吐き気はない。然し、血管炎の疼痛はナベ
ルビン投与後3日目から始まり6.7日頃に最大で、それはさながら腕を引き抜かれ
る程の激痛である。白血球値の低下と注射による回復と安定迄の期間の腰痛と不安、
 
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