|
|

始めたきっかけ・・・それはきれいになりたかったからです。
幼いころ歯科検診に行ったときに三人兄弟の私だけ矯正をしなくてもいいといわれたそうです。
矯正をする兄弟を見て(なんてかわいそうなのー、よかった私だけしなくて)と思っていました。
それから?年後あるテレビでアメリカ人が言っていました。「アメリカでは矯正が当たり前。
日本人は歯並びの悪い人が多い。」
歯並びが悪いと、育ちが悪いと思われ、いい職業に就けないそうです。
アメリカにあこがれていた私は、それからというもの人の顔より、歯ばかりを気にするようになりました。
これは、いつかやろう!と思って矯正を始めるまで3年かかりました。お金をためてたのと、悩んでた時間です。
家族に話したのは、数ヶ月前という感じです。親には賛成はされなかったけど、
特に反対もなしといった感じでした。(自分のお金でやるんだもん)
そのかわり、兄弟には猛反対をくらいました。やっぱり、自分がやってすごくつらかったので、
やってほしくなかったのでしょう。
でも、自分で決めたことなので、気持ちは変わりませんでした。
いくら兄弟が矯正をしてても、いろいろ情報がほしかったので、
インターネットでホームページを見まくったり、歯科医師会に相談したり・・・
兄弟が通っていた病院にいけばよかったけど、そこはすでに矯正科がなくなっていたのと、
実は、兄弟の治療結果があまり良くなかったので、自分で探すことになりました。
本を読むと、病院選びは大切だから、経験者の評判を聞けとのこと。
あいにく私の周りにはいなかったので、歯科医師会の無料相談にいきました。
そこでは、近くで開業してる矯正の先生がいて、いろいろお話をしたけど、
結局は初歩的な矯正の知識と、遠回りながらも自分の病院の宣伝でした。
どこにしようかなー、と思っていたら親の知り合いで矯正の先生がいたので、相談してもらいました。
そうしたら、自分のとこがいいよ( 出た!)、もしくは某大学歯学部付属病院・・・
それを聞いた私は、(親の知り合いのとこなんでやだよー、それに開業医だから抜歯とか出来ないし、
虫歯の治療も出来ないんでしょー)と思って、歯学部付属病院にすることにしました。
(このときもっと、付属病院について勉強しておけば・・・)
まずは、病院に問い合わせたら、初診の人はそのまま外来へと言われたので、外来に行きました。
待合室で矯正のビデオを見せられました。
中へ通されて、初めて大学病院の診察室へ入りました。
感想は、広い!個人病院と違って、診察台が何台も並んでいて、圧倒されました。
(プライバシーがないとも言う)
はじめに見てもらった先生は、40代ぐらいの人で、
まず口の中を見て、どこが気になるのか、矯正にかかる時間と費用etcを30分ぐらい話しました。
そして、ここでやることにしてもいいですか?ときかれて、OKしてその日は終わりました。
(相談料として8千円ぐらい)
治療開始は、はがきが届いてからと言うことで、いつから始まるか分からないと言われました。
その間に、歯医者に行って歯をきれいにしてもらおーと思いました。
(矯正中は歯が汚くなると思ったので)
かかりつけの歯医者は、歯のクリーニングをやってなかったので、他の歯医者に行きました。
そこでは、治療の前に虫歯があるかどうかを見ると言うことで、歯の全体のレントゲンを取りました。
そしたら、虫歯が7本もありました。三ヶ月前にかかりつけの医院に行ったときは、
ないと言われたのに・・・
ということで、技術のないところに10年以上通っていたことに気づいてすごいショックを受けました。
そのころ、矯正科からハガキが届いて二ヵ月後に来てくださいとの事でした。
なので、虫歯の治療を急ピッチで進めることにしました。
虫歯の多くは、小学校のころに埋めた銀歯の下に出来ていました。
虫歯も深いらしく、ヤダなーと思っていたらフルーツ味の麻酔をかけてから治療をしたので、
ぜんぜん痛くありませんでした。
先生いわく、麻酔をかけないでやると患者が痛がるし(あたりまえ)、
虫歯を削り残してしまうと言うことでした。
今までいってた歯医者とぜんぜん違うので、びっくりしました。
歯を削るときは、麻酔をかけてくれる歯医者さんを選びましょう。