…で、ダメ元で病院に行ってみると、手術しますとのこと。
あの〜 前回の(中止になったとき)の方が熱低かったんですけど。。。大丈夫かな?
なんて苦笑した覚えが…。
手術当日、朝から食べたり飲んだりは禁止で胃を空っぽにしておきます。
そして前もって済ましておいた分以外の他の手続き、手術同意書等を渡し レントゲンを取りました。
その後病室で脇の毛を剃ります… なんか事前に言われませんでしたか?とか突っ込まれましたが
言われてないよーだ。 道具を借りて自分でやりました。
そして良くTVとかで見る入院患者が着てる変な服に着替えます。アレってスカートみたいで
股がスースーするのを覚えてますね…(なじょ
その後麻酔の注射を打つ為の注射(筋肉を解すとかなんとか…?例の弛緩剤とは… 違うよね?)を
肩にプスリ。緊張しまくってた所為か痛みは無かったですね(笑)
注射した所を良く擦って下さいと言われしばし揉む。
その後なんの薬かは判りませんが点滴を左腕にプスリ。それから十分位かなぁ
やはりTVの入院患者を運ぶシーンとかで見る簡易ベットみたいのに移ります。
看護婦さん三人位がガラガラ〜 と運んでくれましたが別に点滴が刺さってる以外
私は意識もあるし普通の状態なんだから歩かせても良いのに(w
エレベーターとか不思議な感じでした♪
んで二枚の扉をくぐるとそこは手術室。右側の壁だけガラスになっててなにやら向こうにも
部屋があります… まさか手術室どうしが見える訳じゃないよね…?
多分執刀医以外の方が見る為の部屋なのかな…
色んな機器があって真ん中に歯医者で見るような椅子のようなベットのうような…
が一つあって それに移ります。普通の手術は仰向けに寝た状態でやるんでしょうけど
この手術では上半身はちょうどキリストみたいな格好(両手を広げた状態)で固定されて
脚はそのまま伸ばしてます… この体制疲れるんですけど(汗
顔になにか掛けられて真っ暗に為ってしまいましたが、執刀医は二人。あと看護婦さんかな?
口にプラスチックのマスクみたのつけて… 麻酔なのかなぁ あれ…
でもたしか背中か肩にもう一本注射打ちました。段々お腹が重くなってきます
コレはどーたらガスを肺に入れて萎ませた為感じるようです。
手術内容としては(あくまで私が覚えてる限り、正確か謎w)両脇を切り(1センチ位?)
はっきり言って術後の傷はありません。。元々脇の下じゃ見る機会ないすけど(w
その切った所から電気メス(らしきもの)を体内に入れ、神経(副交感神経?)を焼ききる。
つーてもこの多汗症に関係ある部分だけらしいです。事前に説明ありました。
「この部分からここまで(神経を)切りますよー」って。素人には意味不明だけど。
この「切る部分」が肺に近い為 事前にガスを入れ通常より肺を萎ませた形にして
傷をつけないようにするようです…
この手術全身麻酔が多いようですが私のうけた所は局所麻酔で術中意識はありました。
いや… 正確には「途中まで」ありました。
片方づつやるんですが最初にやった方は終わるまでしっかり起きてました。
なんか切る瞬間 電気が走るような感じです つい体を飛び起こしちゃうような…
固定されてるから動けませんがね…
「はーい 悠久さん片方終わりましたからね〜 次ぎは逆側やりますから… 大丈夫ですか〜」
とか執刀医の方が言ってました。つーか術中盛んに起きてますか〜?とか平気〜?とか
言ってくるんですが はっきり言ってうざい(w
麻酔の所為なのか意識がぼわ〜ん としてて声を出したくない… 返事するのが大変。
逆側に入った時から急に眠くなって… 睡眠薬飲んだらあんな感じなんだろうなぁ…
普通の眠さと違いました。なんか。 で、意識なくしちゃった(汗
・・・・3時間後ぐらいに目を覚ました時はベットの上、TVでよく見るような酸素マスク?
を付けていて、あ〜 手術したんだな〜 つーんのが第一印象でした。
後で聞いた話ではなにやら暴れた?らしく眠らせたとか聞いたような聞かないような…
全然覚えてません(汗
〜手術が終わって〜
この時に手の汗が止まってたのかは覚えてません。状態としては肺がまだ重く感じ
左手には点滴。当然手術当日は一切の飲食は禁止でした。
でもトイレに行くのも自分で歩いて行けます。点滴を吊るしたまま…
なにやら心臓より低くすると血が逆流しちゃうので気をつけて下さいと言われましたが
やっちゃいました(w 点滴のチューブにぎゅ〜 って血が(w
なにも口にしないせいか異様に口が乾いてました… 気分も変な感じだし出きれば寝たいのだけど
寝れない… 点滴の成分で気持ち悪くなる様で1発やりました…
次の朝はちゃんと朝食ありでした♪
…まじぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
まずすぎ(;´Д`) 人間の食うもんじゃないぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
でも隣りの御爺さんムシャムシャ食べてたなぁ…
向かいには25歳位の男の人… …なんか個性的な人です(汗
検温に来る看護婦さんにちょっかいをだしつつ TVを見てますがNHKの子供向け教育番組見て
爆笑してます… ウルサイ…。
TVも面白くないし する事無い… ボーっとしてました。そしてお昼…
やっぱり まじぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ
おそらく二度と食べれないような不思議な味の肉とか食べれました(謎
とりあえずパンだけ食べる。
点滴は一袋流し終えたら次ぎ〜 という形でずーっと入れっぱなしです。
そして三時頃退院。 この時本来戻っているはずの形まで肺が治っていなかったので
もう一日入院しておきますか?と言われてましたがあんな飯のマズ…
いあ 一日も早く自分のベットに行きたかったので帰宅を希望しました。
両脇にはガーゼをテープで止め、そこに包帯を巻くといった形で押さえており
動かすと少し痛みます。帰宅してからは医師から渡された包帯や薬のセットを使って
一日ごとに自分で取り替えなければなりません。
薬といっても傷口の消毒だけでとくに痛かったりは無し。お風呂に入れないのと
飲み薬(顆粒)のが嫌でした(笑)
二週間近く消毒や包帯は続けたのかな… その間数日置きに病医にいって
術後経過を診察してもらいます。後レントゲンで肺の様子も。
手術の中では比較的簡単… と言うと語弊があるかもだけど 一泊二日で退院も可だし
傷口も今見る限り残ってませんし… まぁ 良かったですね(ナニ