夜尿症について

わが国では治療を必要とする症状の夜尿症患者は30万人〜60万人もいるといわれています。

その中で最も多い年齢層は幼稚園児で、次いで小学校低学年、小学校高学年、中学生、高校生の順になっており、その上の年長者は殆ど稀ですが成人者でも時々見受けられます。

夜尿症には週1回の夜尿から毎晩する夜尿、はたまた一晩に2〜3回、布団までぐっしょりの重症夜尿症までさまざまです。

しかし、殆どの夜尿症児はそのうち治るだろうと思い悩みながら5年も6年もあるいは10年以上も経過してしまいます。

軽度の夜尿症でも3ヶ月〜6ヶ月の治療が必要になることもあります。

当治療院では体質改善の針治療、光線治療、糸状灸等の各治療と家庭での温灸、排尿訓練などの日常生活指導との組み合わせを中心に施術しています。

色々な民間療法や小児科医院での結果が思わしくなかった方は是非当院の総合治療をお試しください。


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夜尿症の自己診断表はここ