食事


玄米正食、菜食主義、油・脂肪抜きダイエット、
単品ダイエットなど無理なダイエットではなく、
肉や脂質や油も少しずつ適量に取ってビタミンや
ミネラルのバランスを考えて食ましょう。
ひとつのダイエット法にこだわっていては、
無理がくるし、飽きもします。
だからストレス&リバウンドが待っているのです。
多品種の目安としては五味五色、または完全食
(葉物、実物、茎物、根菜、きのこ(菌類、発酵食品)、
海草、穀類、豆類、肉魚類(乳製品、脂肪、油、動物性たんぱく)を
なるべくまんべんなくとるように心がけましょう。
もちろん、毎回作っていては大変。
玄米を炊くときにヒジキを入れたり、大豆の煮物の作りおきをしていたり、
いつでも多品種が食卓に並べられるように工夫しましょう。


レプチンが満腹中枢を刺激すると人は満腹感を感じるのですが、
食事をはじめてからレプチンが出るまでには少し時間がかかります。
だから早食いの人は、満腹感を感じることが遅く、
ついつい食べ過ぎてしまうようです。つまり、ゆっくりよく噛んで
食べれば、必要な量で充分満腹感は感じられるはず。
しかも、良く噛むことで、視床下部後部からヒスタミンという
物質が分泌されて、食欲を抑制するのです。
良く噛んでゆっくり食べることはslow dietの基本。
特に日本人は何でもソフトなものが好きだったりする傾向がありますが、
本当に美味しいものは、ゆっくり噛むことで
さらに美味しさが感じられるものです。

さあ、今日からゆっくり良く噛むことを心がけましょう。

 
カロリーをとらない食事を工夫しましょう。