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「ARAYA マディ・フォックス」 23年物

どっか〜ん・・とヘビー・デュ−ティーな、この自転車、23年ものでございます。ご存知「ARAYA マディ・フォックス」(かなり初期に近いのでは?)

フレームは、名品「タンゲのクロモリ」。フルリジッドに、コンポは当時のデオーレ、グッと踏み込んだときの反応がアルミとは全く違います。タイヤとの相性もよく、段差でのショックも適度にやわらげます。カンチブレーキは、リアは、珍しい『U型』・・・こいつが探してるがない!。どっかにないかなー?。サドル、タイヤ、ハンドルバー以外は、全て現役。タイヤは、まったりとした平地走行にラクチンな、クルーザー用の極太スリックを履かせております。

サイズも日本人向けに作ってあり、176aのわたしには少々小さいですが、バーエンドでこれをカバー。昔は「ATB」と呼んでましたね。良い感じです。50年後も乗っていたい逸品です。

「FUJI FINEST−AL」

FUJI サイクルの入門用ロード、コストパフォーマンスの高い1台。アルミフレームに、鉄のフォーク、コンポはSORAとそれなりですが、サイクリング用のロードとしては、必要にして十分なスペックです。重量は、資料では9・5`。けっして重くはありません。FUJIというと、ちょっと?本気のメーカー?と言う人もいますが。実物を見ると、ものづくりに誠実さを感じさせるBIKEです。塗装も見たとおり、鮮やかで綺麗です。溶接部も問題ありません。初心者にはお勧めです。

実は、この自転車では、わたしの脚が未熟で転倒が、なぜか多いのですが、いつも傷むのは身体ばかり、BIKEの方はいたって、ピンピンしており、ます。

写真は、愛媛・今治市の星が浦海岸、お気に入りの1枚です。

「SPECIALIZED  クロスライダー」

自転車通勤を本格化させたときに、悩みに悩んで買ったクロスバイク、悩んだライバルは当時、大人気のスペシャの「シラス」、軽量、ハイスピード、楽なポジション・・、いまでは真似たバイクがいっぱい出ていますが、当時は最先端でした。

しかし、車道だけでなく歩道も利用し、しかもある程度ののスピードをだせる・・といことで、フロント・サス、700C×35、ブロックタイヤという、29erに近い、すこし無骨なバイクを選択。攻撃性は足りませんが・・・走破性に優れ、気分がゆっくり走れます。

いまも駅までの行き帰りにはこれを使用、10分ほどのクルージングですが、1日の内でわたしの至福の時間です。