KANTAROのお気に入りシンガー紹介

豊田 勇造

このページはKANTAROの個人的な紹介ページ(アンオフィシャル・サイト)です

勇造さんの詩で1番好きな言葉です(原文は:越えていきたい優しさを:です)

「越 え て い け 優 し さ を」

 京都生まれの5?才。高校生の時、自作曲「ヒロシマ」でコンテストに入賞。同志社大学在学中に平和活動のかたわら、本格的に演奏活動を始める。生まれ故郷<京都>を基点に日本全国、アメリカ、ジャマイカ、パキスタン、タイなどを旅し、自身や土地々々の人達の生活から紡ぎだしたリアリティー溢れるメッセージソングを一貫して歌いつづけているシンガー。近年はタイと日本を往復しながらタイの「生きるための歌」を紹介し、自らも日本、アジアを舞台に精力的なライブ活動を展開。これまでに、10枚のアルバムを発表、99年にはYUZOBANDを率い「雲遊天下」を発表したばかり。

 <旅でもらった種>を巧みに、素直に織り込み、優しく、激しく歌いあげる詩は、聴く者に忘れがちな「本当に大切なもの」をゆっくりと思いおこさてくれます。ブルーズを基調にしたパワフルかつ繊細なギターテクニックは圧巻。弾き込んだギブソンJ200・ハミングバードで奏でる凄まじいストロークワークや、独特のリードプレイは、時に言葉を要せずして、それ以上の感情を表現し、我々に伝えてくれます。

(kantaroが感じる勇造さんのイメージです)

豊田勇造さんのアルバム(発表順)

豊田勇造&長野隆ライヴ LIVE (いまだ聴いた事ありません)
さあ、もういっぺん   私の大好きな「大文字」収録アルバム
走れアルマジロ LIVE ジェフベック・・(曲)の凄いギターが聴けます!
血を越えて愛し合えたら   ジャマイカにて地元ミュージシャンと録音・日本語のレゲエアルバム
センシミーナ   僕の中では激しさ・優しさ両面を感じるアルバムです
チャオプラヤ河に抱かれて   タイの暮らし、風景が浮かぶアルバム
満月 LIVE IN 出縄 LIVE 焚き火の音まで聞こえるライブ盤
マンゴーシャワーラヴレター   やんわりといい感じで力が抜けてきたような?
ホールドオン LIVE 続木徹さん(P)とのライブ盤
雲遊天下   バンドサウンドいいですね−!さらにエエ感じに力が抜けたような

その他

タイ米ブルーズ           カセット 米不足の最中、話題となる
STORMY SUNDAY BLUES   ライブビデオ  すみません、持ってません。
歌旅日記 BOOK・名著! ライブツアー・ジャマイカのレコーディングの様子を紹介

高田渡&豊田勇造2人旅・ライブレポートはこちら


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