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2001年2月9日(金) <I心療内科主治医の診察>
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いつもは旦那と一緒に病院に行き、家での様子を話してもらうのだがあまり会社を休ませてはいけないので、今日は1人で病院に行った。
K病院の紹介状を開けて読んだので、私がI心療内科の薬を乱用したと書いてあることは知っている。
しかし、本当は私が飲んだ薬の大半はI心療内科の前に行っていた病院でもらった薬で、I心療内科に罪はない。
何と言っていいのかわからないので「迷惑かけて申し訳ありません。」と言い、紹介状を差し出した。
先生は一目見ただけで中身が何だかわかったらしく、笑いながら「ほほう、そうですか。あの病院は良くやってくれるからね。」と言って封を開けた。
「そちらの病院でしっかり指導するように、だって。」と笑いながら言うと、「今は大丈夫?」と聞いた。
「ダメです。」とは言えないから「はい」と答えると、「あなたが大丈夫だと言うのを聞いて安心したよ。」と言われた。
「ちなみに何の薬を飲んだの?」と聞かれ、正直に言うと「うちの病院では軽い薬しか出していないから2週間分まとめて飲んでも意識障害は起こさないから、もっと強い薬を飲んだんだろうと思って。」と言われた。
ハイ、その通りです!
「とりあえず最低限の軽い薬だけ出しておきましょう。」と言われ、薬は1種類減り、量も2週間分から1週間分に減っていた。
K病院の紹介状
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