発病、診察、入院

2000年1月19日(水)
青森市民病院 婦人科 初診 土橋医師
1999年11月12日 慈恵会で受けた健康診断の結果報告書を持っていく。(子宮筋腫の疑い、高血圧)
診察は、問診、内診と超音波検査。
明らかに大きな筋腫があるとのこと。(おへその上まで) 手術の必要があると説明を受ける。血圧が高いのも筋腫で圧迫されている影響であるとのこと。  MRI 検査を1月26日(水)16時に予約。 午前中の産婦人科は妊婦さんも多く、とても混んでいた。予想以上に筋腫が大きく驚いた。 手術の覚悟を決める。

1月26日(水)
 16:00よりMRI検査。時間は40分くらい。仰向けに寝ているだけだったので、特に疲労はなし。午後の病院は人が少なく、静か。結果説明は翌日とのこと。

1月27日(木)
 検査結果を聞きに行く。新野医師 若い医師。
写真を見ながら説明を聞く。やはり筋腫は大きく、背骨の方まであるような感じ。今まであまり病気らしい症状が無かったのは不思議。
子宮を摘出する手術をしなければいけないとのこと。
2月7日 入院。 2月10日 手術 とスケジュールが決まる。

1月31日(月)
 午後、婦人科の看護婦さんから自宅へ電話。 入院の前に検査が必要なので、今週中に病院へ来るようにとのこと。 前回、伝えるのを忘れたのか?それとも、医師が検討した結果、検査項目が追加されたのか?ちょっと不安になる。
まさかね・・・・。

2月2日(水)
 術前検査で市民病院へ行く。 心電図検査、肺機能検査、それに血液検査(4本も採血された。)

2月7日(月)
 いよいよ婦人科へ入院の日。
9:00 夫に付き添われ入院案内窓口へ。その後、婦人科外来の前で9時半まで待たされる。時間かかりすぎ!
3F西病棟で部屋=332号室に案内されると、着替えてすぐナースステーションへ来るように言われる。あわただしい。
入院オリエンテーション、採血、ツ反、薬のアレルギーのテストなどを行う。
入院診療計画書の患者の名前が間違っていたので訂正してもらう。
担当は小枝ナース。
 13:00 夫とともにカンファレンスルームで新野医師よりレクチャー。
 写真を見ながら子宮筋腫について説明
 手術は ’腹式子宮全摘術’
 片側卵巣摘出の可能性があること
 輸血は基本的に予定してないが場合によってはあり得る

執刀は新野医師、婦人科の他の医師も手術室に入るとのこと。同意書を渡される。
 私が入院した332号室は、産婦人科に来る人全員が通る端っこの部屋。3人部屋で、私のベッドは廊下側。足音、ナースコールの音、赤ちゃんの泣き声などでうるさく、この日は朝3時まで全然眠れなかった。

2月8日(火)
 朝から腎機能検査。500mlの水(まず〜い水道の水)を一気に飲んでストップウオッチで時間を計り検尿、採血。
 回診では、上田医師に同意書を渡す。同意書はその場ですぐ私のカルテにファイリング。
 この日も夜中の1時ごろまで眠れず。

2月9日(水)
 8:40 麻酔科へ。全身麻酔についてのVTRをみる。その後、簡単な診察。
 回診時、同室の三上さん抜糸。お腹を5回も切ってる彼女によると、Dr新野は抜糸が上手とのこと。オペの腕はどうなのかな?
 昼食前、剃毛。一ヶ所切られてしまう。結構、痛くて大変。
 手術について、特に不安は無く、自分のコンディションをBESTにしておこうという気持ちが強い。だがら、夕食は、ごはんもおかずも全部平らげた。
 20:00 強力な浣腸。  21:00 睡眠薬を飲んで消灯。22:30くらいには眠りにつく。

2月10日(木)
 いよいよ手術の日。
 

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