その2.
美白としみ・しわの関係
みなさんの体には外からの異物が体に入るのを
防ごうとする働きがもともとそなわっています
しかし
昔は外からの異物とは紫外線しかなかったのです
そのため
紫外線が肌にあたるとメラニン細胞が働き
たくさんのメラニン色素をつくりだします
メラニン色素を増やすことにより
肌を黒くし紫外線から身を守ろうとするのです
ところが
現在の環境はどうなっているのでしょうか?
現在では紫外線だけでなく肌に有害な化学物質など
たくさんの刺激物が現れています
しかし
人間の体は紫外線から身を守る方法しか知りません
紫外線を防ぐのと同様に
多くのメラニン色素をつくりだし刺激から守ろうとするのです
結果
メラニン色素が分解しきれず肌に残ったり
年齢とともにメラニン色素を分解する力が弱くなったりしたとき
それが
黒いはん点となって肌に現れてくるのです
これを『シミ』といいます
美白
美白化粧品をお使いになっている方
もちろん美白化粧品にも合成界面活性剤ははいっています
あなたは自らメラニンを壊しているのです
メラニンを壊してしまったら紫外線はどうやって防ぐのですか?
美白剤はすべて水溶性物質です
水にしかとけません
人間の皮膚の表面は油紙でおおわれています
油に水では浸透するはずがありません
そこででてくるのが
合成界面活性剤です
皮脂を流失させバリアを壊して美白剤を皮膚に入れていく
洗顔しながら美白効果
などといわれているものもあるが
洗顔剤にももちろん合成界面活性剤が入っているので
当然可能だ
可能ではあるがメラニンを壊し紫外線を防ぐことはできず
A紫外線により歳をとってからのシワ
B紫外線により皮膚を老化シミ
という結果をもたらします
美白をすればしみ・しわの原因に
しかし
日にあたればメラニン色素をつくり肌が黒くなる
こんにち、紫外線の増加が問題になっています
日に焼けるのはさけざるをえない状態なのです
今まで生きてきた中で日焼けをしないできた人と
肌を脱色し白くなった人ではまったく違うことを理解していただきたい
肌が白ければ健康な皮膚という間違った考えはすててください
化粧品会社の考えを疑いたくなります
現在美白の化粧品をお使いの方
それでも白くなりたいという方は是非一度ご相談ください
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