その3.
『合成界面活性剤』
界面活性剤とはいったいなんなのでしょう?
『水』と『油』
は本来混ざらないものです
その境界を活性させて一緒にするもの
『水』と『油』をくっつけるもの
と考えるのが一般です
油汚れを水で落とすことはできません
しかし
界面活性剤を使えば水と油をくっつけることができ
汚れを落とすことができる
というわけです
『界面活性剤』
その種類は大きくわけて二つあります
『天然』と『合成』
です
『天然』と『合成』を一言で言うと
天然:体に浸透しない界面活性剤
合成・体に浸透する界面活性剤
『天然』と『合成』の具体的な違いとは?
天然の界面活性剤
★界面活性作用が適度である
★界面活性作用が一度しか起こらない
★浄化することができる
基本的に問題ないと言われています
しかし
植物より採取するさい
工程によりアレルギーを引き起こすものもあるので覚えておきましょう
合成の界面活性剤
★界面活性作用が強すぎる
★界面活性作用が繰り返される
★浄化することができない
日本のものは99%がこの合成だといわれています
また
天然から作った界面活性剤と天然の界面活性剤
というややこしいものもあります
とうもろこし油など植物からも界面活性剤をつくることができます
しかし
これは
鉱物油を使うまえから作る技術があったようです
しかも完成した界面活性剤を化学式でみてみると
合成のものと同じ効果をもたらすという結果がでています
日本には天然という名で売られている
合成の界面活性剤入りのものなどが売られているということです
天然から作った天然でないものが天然という名で売られている
これが日本なのです
合成界面活性剤がどう人間に悪いのでしょう?
それは
界面活性作用
強力すぎるので他の有害物質を持ったまま皮膚から浸透します
浸透するとどうなるのでしょう?
界面活性作用を繰り返すのでどんどん浸透していきます
どんどん浸透すると?
体の中でも浄化することができず血流にのります
血流にのると?
肝臓や子宮や脳や各臓器にたまります
たまると?
男性は肝臓ガン・女性は子宮ガンになる可能性が高くなります
その他にはどんなデータがありますか?
現在生まれつきアトピーの子が3人に1人
生まれつき奇形児の子が10人に1人
生まれている現実があります
そして
合成界面活性剤が使われだして
ガンになる人の割合は2600倍になっています
これをただの偶然と見過ごせるのでしょうか?
さらに
下水に流しても浄化されることはありません
環境破壊をし続けています
合成界面活性剤にはたくさんの種類があります
種類と配合と使用量と使用期間で個人差はあります
化粧品・石鹸・洗剤・殺虫剤
さまざまなところにひそんでいる界面活性剤
これからもガン患者は増えることは確実とは言えないでしょうか?
ガンを治す医療技術の発展
と
ガンのもとになっている成分の改善
医療技術も大切ですが本当の解決方法というものがなんなのか
その疑問の答えが自然と見えてくるのではないでしょうか?
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