その4.
化粧品メーカーの事情
日本のほとんどの女性がする化粧
みなさんは化粧品を選ぶ時どうやって選びますか?
みなさん自分の肌にあう製品を探していますよね?
お試しをもらって試してみる
という人も多いと思いますが
購入し使ってみてあわなければまた次の製品を買う
という人も多いのではないでしょうか?
その結果
自分の肌にあった化粧品が見つかった人もいれば
まだ自分の肌にあった化粧品が見つからない人もいると思います
しかし
なぜ
自分の肌にあった化粧品を探さなければならないのでしょうか?
人の肌にあわない何かが入っているからではないのでしょうか?
自分の肌にあわない理由を追及してみたことがありますか?
自分の肌にあった化粧品を見つけることができた女性
自分が会った女性のたいていが
その見つけ出した化粧品にかなりの
『自信』
をもっておられます
しかし
化粧品メーカーの事情はどうなってるのでしょうか?
3であげた合成界面活性剤は化粧品の多くにも利用されています
体内に浸透
使用量と使用期間により人間にもさまざまな影響がある
ということを頭においておきましょう
わかっていると思いますが
化粧品会社はボランティアをしているわけではありません
ボランティアでないということは
会社は売り上げから利益をうまなければなりません
基本的に
化粧品会社は製品を売って利益を発生させます
化粧製品を売るとはどういうことなのでしょう?
簡単に考えてみましょう
会社は製品の開発費用が必要になります
製品が完成すると数個の卸業者を通しお店に並びます
すべての卸業者も利益を出す必要があります
化粧品はデパートなどの一階に店を構えます
一階は全ての人が通るので土地代が最もかかります
店を構えるということは人を雇わなくてはなりません
社員には給料を払わなくてはなりません
そして
おおて企業では年間300億円といわれているCM代
これらは化粧品会社にとって支出です
これらの支出
商品の売り上げだけで利益につなげる
そのためには
いくらの製品をいくつ売ればいいのでしょうか?
この先に
みなさんの知らない会社の事情があります
それは
みなさんがお店で目にする数千円数万円の商品
その原価
にあります
上に記載した例だけ考え
製品の売り上げだけで利益を会社にもたらすということは
その製品に原価以上の価格を上乗せする必要がある
ということはご理解いただけると思います
しかし
その値段を明確に知る人はいないはずです
その値段を知るためには成分を理解する必要があるのですが
その成分を大きくわけると
主成分と増量剤
にわかれます
その割合は増量剤がほとんどをしめているのが現状です
それでは
増量剤には何が使われているのでしょうか?
ここで最も指摘したい原料に
鉱物油
があります
鉱物油とは?
化粧品会社が使っている鉱物油は廃油を意味します
廃油とは?
使用済みで使い道のない油です
みなさんが捨てている油です
その鉱物油はただ当然で手にいれることができます
そんなものを原料にして作っている
化粧品の原価とは
安い物で一桁
高い物で三桁
三桁の物になるとケースのほうが高いことも・・・
しかし
これが当然なのが日本です
これでなくては利益を出すことができないのが現状です
油が入っているとどういうことが起こるのでしょうか?
油を顔にぬる
人間の皮膚は常に呼吸しています
油をぬると皮膚は呼吸ができなくなります
呼吸ができなくなると細胞が死んでいきます
みなさんがいいと思っている化粧品
しっとり保湿間
よく伸びる
汗・水に強い
しかし
しっとり保湿間=廃油が入っているから
よく伸びる=廃油が入っているから
汗・水に強い=廃油が入っているから
これでも
いい化粧品だと言えるのでしょうか?
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