“麦緑素はガンにも効く”
現代で最も恐ろしい病気、ガン。
治療法がかなり進歩したとはいえ、現実に多くの人がこの病気によって命を失っています。
ところが、麦緑素を愛飲してる人たちから「ガンが消えた」とか「ガンが小さくなった」という報告が相次いでいます。
しかし、麦緑素の成分を探っていくと、確かにガンに対して有効な成分が発見されたのです。
ガンは、ふつうの細胞が何らかの理由によって、ガン細胞に突然変異することで発生します。その理由のひとつに、突然変異を引き起こす発ガン性物質があります。コールタールに含まれるベンツピレンや、ふきのとうやわらびに含まれるフキノトキシン、焼き魚の焦げの発ガン物質などはよく知られています。
実験で麦緑素はこれらの発ガン性物質の発ガン作用を抑えることがわかったのです。
“ペルオキシダーゼ”
麦緑素にはペルオキシダーゼという酵素が含まれています。この酵素は発ガン性物質を無害なものに変えて細胞がガン化するのを防ぐのです。
また、麦緑素には発ガン抑制物質であるビタミンA、C、Eがたくさん含まれています。これらの作用がいっしょになって、ガンに打ち勝つ大きな力となったことは充分に考えられるのです。
つい数年前までは、植物性油(リノール酸)がコレステロールを取り除くといって話題になりましたが、ところが最近、リノール酸のような不飽和脂肪酸は、活性酸素により酸化されやすく、やがて生じる過酸化脂質が細胞のDNAや細胞膜、血管壁を傷つけてガン化させたり、炎症やアトピー、糖尿病の疾患の原因になることがわかってきました。麦緑素は、酸化を防ぐ抗酸化作用をもつので、前述のような疾患の予防に強力な効果を出すものと思われます。