“コリンとカリウムが肝臓にいい”
 麦緑素を愛飲している人の報告で大変多いのは、肝臓の調子がよくなったというものです。
 これはおそらく、麦緑素にコリンとカリウムが豊富に含まれているからだと推測できるのです。
 コリンは肝臓にたまった脂肪を分解してくれる働きがあります。“コリン剤”として薬にもなっているほどなのです。
 また、カリウムも肝臓になくてはならない物質で、肝硬変を患っている人は、このカリウムが欠如した状態にあります。
 このほか、麦緑素のバランスのとれた栄養が、肝臓の再精力を高めてくれるものと思われます。
“胃液の分泌をうながす”
 胃腸の調子をよくするのも、麦緑素の顕著な働きです。麦緑素を飲み始めたら、ずっと悩んでいた胃痛がたちどころに消えたという人さえいます。
 麦緑素はまず、酵素などの働きで消化を助け、しかも、葉緑素(クロロフィル)の働きによって、胃の粘膜などにできていた潰瘍を治してくれます。
 また、胃潰瘍など胃腸病の主な原因がストレスにあることはよく知られています。ストレスが強くなると、カリウムが放出され、胃のぜんどう運動などがうまくいかなくなります。カリウムを多量に含む麦緑素は、こうした状態も改善してくれます。
肝臓病や胃腸病にも効いた