“間違えているビタミンブーム”
 ビタミンブームはすっかり定着していますが、ビタミン信仰の怖いところは、むやみに大量摂取を招きがちだということです。かたよって摂取すると、薬と同じように、かえって障害をもたらすこともあります。
 麦緑素なは、驚くほどのビタミンが含まれています。ビタミンAになるカロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシン、コリン、パントテン酸など、多種類にわたっています。
 麦緑素の100g中のビタミンCの含有量は328・8rで、ほうれん草の3倍、りんごの60倍にもおよびます。
 同じくビタミンB1が100g中に1.・29r。牛乳のおよそ30倍になります。
 この数例を見ても、ビタミン剤などに頼るより、はるかに安心で、効果的です。
新陳代謝を高めるビタミン群