「みつばち」は人類誕生のずっと以前に、4200万年前から生息していました。
ハチミツ、ローヤルゼリー、プロポリス、蜜ろう、花粉、蜂毒、蜂児、花粉媒介
の八宝(ハチ)をもって太古より動植物や人類に多大な貢献をなし、みつばち抜
きに自然界を語ることはできません。「みつばち」が動植物の樹脂、樹液、樹皮、
花粉、芽を保護する為の粘液等々を採取し、みつばちの唾液酵素の作用により作
られたものを巣の出入り口等に付着させ、細菌や外敵から巣内を守る為に用いる
ものがプロポリスです。気の遠くなるような歳月をかけ「みつばち」はプロポリ
スを造りあげた。みつばち産物の中でもプロポリスは、比較的近年になって健康
食品として一般の脚光を浴びるようになりましたが、その使用歴は古くエジプト
のピラミッド造成初期に、すでに王家にて使用されていました。フラボノイド含
有量の高い世界でも良質品が生産するブラジルでも良品質のものはサンパウロ州
とその隣接州の一部に限定された地域内のみ生産されます。この中から厳選した
良質原料で製品化したのが「林 アルバレット ブラジル」です。「みつばち」
を通して大自然の神秘に魅せられ、この素晴らしいプロポリスの恩恵を一人でも
多くの方に伝えたいと願い、1974年以来品質向上に努めています。
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