マイナスイオンって何?

地球を取り巻いている空気は

名称

組成

割合

窒素分子

N2

78.1%

酸素分子

O2

20.93%

アルゴン

Ar

0.937%

二酸化炭素

CO2

0.03%

その他に水素、ネオン、ヘリウムなどがあります。

これらの物質は(+)と(−)の電気を持つイオンがお互いに結合し、(+)(−)ゼロの状態で存在しています。

一方、大気中には宇宙線や地表からの放射線が散乱しており、

この放射線によって(−)の電気を持つ電子がはじき出され、電子を失ったものは(+)の電気を持ったプラスイオンに、

はじき出された電子を受け取ったものは(−)の電気を持ったマイナスイオンとなって大気中に存在するのです。

でもこんな難しい話じゃ、わからない…?ではもっと具体的な話をしましょう。

例えば、雨の日。8割〜9割の方は気分がうっとおしく、なぜか持病の痛みが顔を出してくることありませんか?

この時は大気中にプラスイオンが多く含まれています。一方、晴れた日にはほぼ9割以上の方が気分も良くなり、

持病の症状が改善されることもあるでしょう。この時、大気中にはマイナスイオンが多く含まれているのです。

つまりマイナスイオンは人体にとってとても心地よい状況を作り出すことができるものなのです。