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私の子育てもやっと終わりにさしかかりました。 子育てが成功したかどうかは子供たちの将来を見なければわかりませんが、 今だから言える事、わかる事などを反省も込めて(少し偉そうに)書いています。若いお母さん達の参考になればいいなぁと思っています。 |
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■2人でおむつ 三人年子でいつも二人がおむつをしていました。 私は体が小さいので、子供も小さかったです。お姉ちゃんは2200g、お兄ちゃんは2500gで末っ子は2900gでした。 男の子は女の子に比べて甘えん坊。お母さんをより欲するのです。女の子は生まれながらに自立心があるけど、男の子は手をかけてあげないとだめ。でもうまくしないとマザコンになるし子離れ、親離れができない親子になってしまうので、注意しましょうね! 「三つ子の魂百まで」というけれど、昔の人は正しいと思います。 赤ちゃんは温かいお母さんの体内で羊水(太古の海水とそっくり) に浸って成長していくのだけど「もう外に出ておいで」という誘いにのって生まれます。今までの環境とはまったく違うし裸で出てくるのだから温もりがほしのです。 赤ちゃんは頭が良いし、わがままだから泣けば抱いてくれると思っています。それで抱いてしまうのは大間違い!ミルクを飲ませてオムツを取り替えて、機嫌も良く、顔色も良かったらしばらく寝かせてほっておきましょう。そのうち眠ったり一人遊びしたりしていますよ。時々顔を見せて、笑って話しかけてあげる。赤ちゃん言葉で話さず、お母さんの言葉で話しかけましょう。赤ちゃんはわからないようで、感覚でわかるものなのです。 お母さんはやることが沢山あるのだから、そうかまってばかりいられないという事をしっかり分からせないといけません。でも、「傍にいつもいるよっ」ていうのは、しっかり分からせましょう。不安にさせてはだめですよ。 これをさせてしまっているのは、赤ちゃんの勝ち。赤ちゃんは頭が良いから泣けばやってくれることを覚えてしまうのです。 私は、夜泣きをした時、押入れの布団の中に乗せ、押入れをしめて根気比べをしました。ギャ−ギャ−泣いて訴えてくるのだけど、負けそうになるのを我慢しました。その間一時間ぐらいで静かになったので、そーっと開けてみるとすやすや眠っていたのです。その後一度も夜泣きをしなくなりました よく、お店の中で子供がグズッてるのに出会いますよね?親が子供の言いなりになっているのだけど、それは2歳〜4歳までのしつけにかかっていると思います。 |
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