アロマライフをはじめよう!

●注意事項
アロマテラピーを行う上で重要な「精油」。これは手軽に楽しめ、人間にもさまざまなプラスになる働きを持っているのですが、成分が濃いだけにパワーも強力です。以下の点に注意してお楽しみください。

@原液は飲まない・肌につけない
A高血圧やアレルギー等の持病のある人・妊婦・月経中は避ける
Bお年寄り・子供へのマッサージは成人の半量以下に希釈して使用する
C柑橘系オイル使用後は直射日光を避ける
D同一の精油を長期間使用し続けない(身体に負担がかかるため)

●精油の選び方・保存法精油いろいろ
大阪梅田では阪急百貨店6階に各種メーカーの精油が販売されています。京都では大丸・高島屋に精油販売店があります。インターネット等での通信販売も安価で手に入れる一つの方法ではありますが、精油のもととなる植物の産地などによって香りが微妙に異なります。実際に香りを試してみて、お気に入りの1本をお求めになることをお薦めいたします。茨木ではJR茨木駅近くの”マイカル”に「生活の木」というショップがあります。
では選び方をご紹介します。

@いろいろな香りを試して、好きな香りをみつける
A100%天然の精油か確認する(均一プライスには要注意)

※購入後は湿気のない冷暗室で保存し、期限内に使いきりましょう。

●キャリアオイルの選び方・保存法キャリアオイル
精油には植物の濃厚な成分が含まれているので刺激も強烈。マッサージなどで肌に直接ぬる時は、キャリアオイルで薄めて使い、精油の作用を穏やかにすると同時に、キャリアオイルそのものの薬理効果も利用します。
以下に代表的なキャリアオイルをご紹介します。

・ホホバオイル・・・人間の皮脂に近く保湿効果もあるため全身のトリートメントで一般的に使用。
・スィートアーモンドオイル・・・肌によく広がり栄養価も高いため乾燥肌のケアにオススメ。
・ローズヒップオイル・・・ビタミンFを豊富に含み皮膚細胞をリフレッシュさせます。少々高価。

※少量ずつ購入し、冷暗所に保管し早めに使いきりましょう。

●アロマライフにあると便利な器具たち備品
@ビーカー(30ml)・・・何をするにも使う必須アイテムです。
Aスプレー容器・・・ルームコロンなどに使用します。
Bアロマポット・・・芳香浴で使用します。
C無水エタノール・・・薬局で購入できます。精油がとけやすくなり分離しにくくなります。ウォッカで代用可。
D遮光ビン・・・ブレンドしたものを保存します。

これだけ揃えばアロマライフを始めることができます。
では、何をどのように使うか・・・次のページでご紹介します。

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リラクセーションスペース Melissa

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