

ここでは、巷で得た情報をご提供致します。少しでもお役に立てれば幸いです。
| いつも履いている靴。サイズとデザインだけで適当に選んでいませんか?だとしら要注意!合わない靴を履いていると外反母趾やタコ等の足のトラブルだけではなく、足の裏の重心が狂い、骨盤のゆがみ、背骨のゆがみ、肩こり、腰痛、頭痛etc.身体のあちこちに弊害が出てきます。そうならない為にもまずは自分の履いている靴選びから始めましょう。それからウォーキング。ヨーロッパでは日本と違い、小さい赤ちゃんの時から親が細心の注意を払って、きちんとした靴を選んであげるのだそうです。これは私のイタリア人の友達が言ってたことなんですが・・・・・・。どうりであちらの方達は脚が綺麗なわけだ。日本の家庭ではあまり重要視されてきませんでしたからね。残念なことです。それに歩き方も誰も教えてくれなかった・・・・ですよね。 | |||
| いつも同じ方の肩ばかりに、バックを掛けていると、身体が歪みます。鏡でチェックをしてみてください。左右の肩の高さは同じですか?おそらく、いつも掛けている肩の方が、上がっているのでは?肩の高さが違うということは、骨盤の左右の高さも違うはず。よって、背骨も曲がっています。それを直そうと反対の肩に掛けようとしても直りません。湾曲してしまう可能性も。じゃあ、どうすればいいのでしょうか?出来れば両手に均等の重さになるようにバックを持ち、肩の高さが同じになるように意識することをお勧めします。リュック形式でしょってみてはどうか、という話もありますが、前のめりにならない重さであれば良いでしょう。その場合、両手がフリーになるので脇を締めて大きく前後に振るのを意識してみましょう。背中の筋肉を使うので背中と脇と腕のラインが綺麗になること間違いなし。 | |||
| これはご存知の方も多いのでは?座る時に脚を組まないといられないという人は、骨盤がもう既に歪んでしまっている可能性があります。出来れば組まない方がいいのです。最初、馴れるまでは辛いかもしれませんが頑張ってみてください。その時、脚は垂直に下ろしてから少し前に出し、そろえて右か左に流します。更に欲を言えば、背もたれから少し前に腰かけ、腹筋を使って背筋を伸ばし、その姿勢を崩さないまま背もたれに斜めにもたれかけます。この方が猫背にならず綺麗に見えます。 | |||
| 先日、私のドイツから来ている友人に、『日本に来てみて、一番驚いたことは何?』と聞くと、『日本人女性の歩き方だね。どうしてみんな内股で、あんな風に格好悪く歩くんだろう?僕のドイツから来ている他の友人もみんな、そう言ってたよ。』と・・・・。はっきり言ってショックでしたね。まあ、確かに日本人と比べると、欧米の人達の方が背が高くて脚も長いですし、ただそこにいるだけで、かっこいいな〜、って私は思ってしまいますし・・・・・。う〜ん!?でも、このままでいいのでしょうか?同じ日本人女性として私は悔しいです。 の稼動域が狭いということのは、悲しいことに事実なのですが、ストレッチと訓練と意識の持ち方で多少違ってくると思います。素敵ウォーキングで、もう「格好悪い」なんて言わせません!! | |||
| 今の時代はどうなのでしょうか?私の親の世代の人間は、まだろくに歩けもしない子供を歩行器に入れて歩かせていたそうです。私もその犠牲者の一人です。サイズが合っていれば問題は無いのでしょう。座った時に足が地面にきちんと着いていて、それが無くても歩いているような姿勢が取れているようならばベスト。そうでなければNG。もし足が着いてない状態で歩こうとすると、なんとか前に進もうと足のつま先を使って歩こうとします。この時点で最初の歩きの癖が出来上がってしまいます。私の内股歩きの癖はこの時のものだと思われます。昔の人達は、娘の将来の脚のかたちなんて気にしなかったんでしょうね。今はそんなの時代遅れです。歩き方もファッションの一部。と言うよりファッションの総仕上げです。 | |||