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| 心臓肥大とは? | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 動脈瘤とは? | 私の心臓疾患について | ||||||||||||||||||||||||||||||
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心臓手術の執刀医・B医師 ★「心臓手術専門に手がけて20年」の大ベテラン医師★「心臓停止3時間・合計11時間の大手術だった私の手術」(動脈瘤の大きさが心臓本体と同じくらいに大きくなり、冠動脈も心臓からはがれてボロボロになっていたため困難を極めたとのこと・人工心肺使用の手術は、心臓停止の可能時間が限られている為、よほど手際よく行わないと時間切れになってしまう)を成功させるために、医学部時代の同窓の医師たちに問い合わせるなど、期間をかけて、かなりの下準備をされたようだ★お陰で手術の時は、多数の医師が見学に来られて満員だった。★また診断、検査、治療は、じれったくなるほど慎重で、なかなかもう良いでしょうと言ってくれなかった★「患者や家族からの贈答品は、わずかなものでも絶対受け取らない」ことでも有名な硬骨漢。ぜひ、いつまでもお元気で、大勢の患者の命を救って欲しい方です。 |
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担当看護婦のDさん ★B病院のナースセンターは、1チーム7人で同じ患者を受け持つ体制だが、彼女は看護士に成り立てのフレッシュレディ。机上の知識はあるが、経験はゼロに近い★「初めて受け持った患者が私」ということで、私のベッドの上の担当看護婦名プレートに自分の名前があるのをみて、恥ずかしそうに、またうれしそうに眺めていた。★でも、びっくりするほどの熱意で私を激励してくれる。「大小便の世話や、手術前に下半身の毛をそり落としてくれる場面」では、恥ずかしそうな私を見て、テレ隠しに笑顔を作ったり、ジョークなどで私を和ませてくれた。★ときに主治医や、婦長から、ミスを指摘されて落ち込んでいても、私を見ると、瞬間的に笑い顔になる。「どんな良薬より効き目抜群の笑顔」でした。 |
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