バッチ国際教育プログラム



もくじ


1. バッチ国際教育プログラムのご案内
2.バッチ国際教育プログラムとは
3.レベル1、1日間のコース
4.、レベル1のバッチフラワー通信教育コース

5.レベル2
6.レベル3


1.バッチ国際教育プログラムのご案内

バッチ国際教育プログラムを受講することで、英国バッチセンターが推奨するバッチフラワーレメディ選びのより適確なお手伝いをさせていただくことができるようになりました。
今後さらにバッチフラワーレメディの勉学と魂の研鑽を積み重ね、プラクティショナーとして国際登録のレベルまで達したいと日々精進しているところです。
バッチ国際教育プログラムの概要をご案内させてていただきます。


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2.バッチ国際教育プログラムとは

バッチ国際教育プログラムは、
バッチフラワーレメディTMについて、バッチ博士から直接継承されてきたものを、体系的に学ぶことを目的としたものです。レベル1から3まで修了すると、プラクティショナーの資格が取得でき、国際登録することのできる世界共通の教育コースです。現在世界のおよそ40カ国で、このコースを修了したバッチフラワーのプラクティショナーが活躍しています。

日本ではバッチホリスティック研究会が主催しています。
バッチフラワーレメディは医療やセラピー・カウンセリング・治療などの分野で、既にプロとして従事している方にとって、補完的なセラピーとしても非常に有効です。また、そのような職業についていなくても、バッチフラワーレメディだけでも多くの方が恩恵を得られるでしょう。このプログラムは、レベル1(通信教育も可能)からレベル3まで、どなたでも受講していただくことが出来るものです。
レベル1と2のコースで学ぶことで、バッチフラワーを日常的に使いこなすのに十分な知識が得られ、また、レベル3を修了すると、プラクティショナーとしての専門的立場から他の人に役立てていくことができます。この国際教育プログラムは、英国のDr.E.バッチ財団(英国バッチセンターの教育担当の財団)とネルソンバッチ社(バッチフラワーレメディの教育・ボトリング・販売を受け持つ会社)の共同プロジェクトによって、世界19カ国共通で実施されており、英国以外の各国のプログラムについても、常時英国の監督のもと、同じカリキュラムで実施されています。
ひとつのレベルを修了するごとに、英国Dr.E.バッチ財団の最高責任者であり、バッチ博士の業績の継承者の一人であるジュディ・ハワードから、修了証が授与されます。全コースを修了した方は希望すればプラクティショナーとして国際登録の申請をする事ができます。

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3.レベル1、1日間のコースです。

レベル1を受講すると、バッチフラワーレメディについての全体像を把握し、自分や家族や友人などに、レメディを選ぶことができるようになるでしょう。バッチフラワーについて全くの初心者の方も、受講することが出来ます。このレベル1のみ、5ヶ月間の通信教育で受講することも可能です。
レベル1の内容
バッチフラワーレメディの概要
バッチフラワーレメディの使用法
自分自身、家族、友人、植物、動物に実際にどのように使えるか
ストレス社会においてバッチフラワーはどのような助けになるか
レスキューレメディTMとレスキュークリームTM
バッチ博士の癒しの哲学
症例の紹介

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4.レベル1のバッチフラワー通信教育コース

レベル1コースは通信教育でも同等の内容で受講できます。
この通信教育コースはバッチ国際教育プログラムの一環として開講され、レベル1と同等の内容ものです。コース終了後にレベル1の終了証が授与されます。
コースで使用する「バッチフラワーレメディ・ワークブック」などの教材は、バッチホリスティック研究会から毎月郵送されます。
教材は、バッチフラワーレメディの概論とオリジナル・イラストから成っています。
第1回に送られてくるCDは、イギリスのバッチセンター理事ジュディ・ハワードとステファン・ボールの吹込みによるテープを翻訳したものです。その内容は、「バッチフラワーレメディ・ワークブック」の各章にほぼ相当します。
宿題をやることで学んだことを復習したことになります。さらに、わからないことがあれば、宿題を利用して質問することができます。
コースは5ヶ月で終了する構成になっています。

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5.レベル2

レベル1を受講後、レベル2の2日間のコースを受講することで、バッチフラワーレメディについての知識や理解を深め、更に実際の状況に適用できるようになります。
レベル2は必ずレベル1を受講し、最低2ヶ月空けることとなっております。
レベル2の内容
バッチフラワーレメディの選択に更に自信を持てるようにする。
タイプレメディとムードレメディの違いを学ぶ
多くの実習やケース学習から、レメディについて多角的にとらえる。
バッチ博士の哲学について更に学び、自分自身への気づきを深める。

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6.レベル3

レベル1と2を修了して基礎を習得した後、バッチフラワーの知識を専門的・アドバイザー的な能力にまで高めたり、プラクティショナーの資格を取得したいと思われる人達のためのコースです。レベル3は、パート1から3まで3段階に分かれており、終了するのに最低9ヶ月かかります。

パート1
東京での4日間のセミナーコース。
1日〜3日間はバッチフラワーの総括的な補習を行い知識のレベルアップを計ります。対話実習・ディスカッション・ビデオなどを通じて「気づき」の能力を高め、実際のカウンセリングの技法を学びます。
4日目の最終日には、筆記試験とまとめの授業があります。

パート2
パート1の後、自宅で行う課題(小論文を含む)が与えられ、3ヶ月の間に提出します。
課題は「バッチホリスティック研究会」に郵送で提出します。提出課題の一部は翻訳されてバッチセンターに送られます。

パート3
パート2の結果とパート3の案内を受けてから、早ければそれから3ヶ月の終わりまでに、実際にカウンセリングを他の人に対して行ったケーススタディ(実際に他人に対してバッチフラワーを処方した結果)を3人分まとめたものと、論文を提出します。
パート3までの課題の条件が整い、レベル3の修了する時には、修了証書が交付され、希望者は公認プラクティショナーとして国際登録されます。
パート2、パート3の自宅学習をする6ヶ月間は、学習面に関する諸質問を「バッチホリスティック研究会」が受け回答します。
パート1、2、3の採点はバッチセンターの監督の下に「バッチホリスティック研究会」所属のプラクティショナー・チームが行います。
これに合格してすべての条件が整えば、修了証が授与されます。
全コースを修了した方は希望すればプラクティショナーとして国際登録の申請をする事ができます。

バッチホリスティック研究会は
日本において英国のバッチセンターと共同でバッチフラワーレメディについての 普及活動(主に情報提供、教育プログラム、アドバイスの提供)を実施しています。
その他当研究会が直接扱うのではありませんが提供する情報として、 バッチ関連の書籍と会員へのニュースレターがあります。
詳細はバッチホリスティック研究会にお問い合わせください。
http://www.bachflower.gr.jp/    
mail  biep@bachflower.gr.jp
TEL.03-5468-3952/FAX.03-5468-3784


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