もくじ
- 1.バッチフラワーレメディの飲み方
- 2.一回当たりに飲む量
- 3.一日に飲む回数
4. 効果のあらわれ方
5.マイナス感情の皮むき効果
- 6.副作用と安全性と信頼性について
1. バッチフラワーレメディの飲み方
- 飲みかたはとても簡単です。レメディの入っている瓶の先端部分についているスポイトにレメディの液をいれます。スポイト状になっていますのでスポイト部分を軽く押すしてください。このレメディを垂らす場所は口の中の舌の下と舌の歯の裏に垂らします。垂らしましたらすぐには飲み込まないでください。1分間ぐらい口に含みましてから飲み込んで下さい。
またお好みの飲み物、例えばお茶、ジュース、牛乳、お酒やお料理などに入れて飲むこともできます。直接飲んでも飲み物に入れて飲んでも、一回当たりに飲む量をきちんとおとりになりますと、同じ効果が得られます。
2 . 一回あたりに飲む量
●一回あたりに飲む量は、ストックボトルとトリートメントボトルでは各々ことなります。 また38種類のレメディとレスキューレメディによっても各々ことなります。
●ストックボトルから飲む1回あたりの量
38種類のレメディは、各2滴
レスキューレメディは、4滴
●トリートメントボトルから飲む1回あたりの量
38種類のレメディは、各4滴
レスキューレメディは、4滴
●間違えて多く飲んだりでしまいましても何も問題はありません。
●間違えて少なく飲んだりでしまいましたら適量を足してお飲み下さい。
●また一回当たりに飲む量を増やしても効果が増すことはありません。一回当たりに飲む適量で十分な効果が期待できます。
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3. 一日に飲む回数
●一日4回以上はおとりください。
●飲む間隔は、朝起き時と寝る前はかならずおとり下さい。その間適当な間隔で2回以上おとりください。
●レスキューレメディは、心の緊張感が高まって落ち着きたいときやリラックスさせたい時などに、心の緊張感や動揺が治まるまでひんぱんにおとり下さい。
●一回に飲む量と一日に飲む回数をおとりいただけますと、レメディの本来の効果が発揮できることが期待できます。
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4.効果のあらわれ方
●個人差があります。
●レメディによって改善したいマイナス感情の程度は個々にことなります。その感情を癒して改善することが期待できるレメディを正しく選んでいる場合は効果のあらわれ方は早いです。感情にあう正しいレメデを選んでいない場合は、レメディによる働きかけがありませんので何の変化も感じられません。感情にあった正しいレメディをおとりになられることが必要です。レメディは心のマイナス感情に穏やかに働きかけます。
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5. マイナス感情の皮むき効果
●バッチフラワーレメディは身体や神経に働きかけるお薬ではありません。感情に直接働きかけ、心の中のマイナス感情を癒してくれる働き掛けをします。一つの感情が癒されることによってその下に潜んでいた感情があらたに感情の一番表面にあらわれるようになります。
●マイナス感情の皮むき効果といいます。 バッチフラワーレメディはいちばん表側の感情に働きかけます。 いちばん表側のマイナス感情がレメディによって癒され改善されると次にその感情の下に潜んでいていままで表面にでてきていなかったマイナス感情が感情の一番の表側にあらわれてきます。
このいままで表にあらわれていなかったマイナス感情が、新たに表側にあらわれてきますと、一見、レメディを飲んだせいで逆に精神的に不安定になったのではないかと戸惑われるかもしれません。しかしこれは、レメディが当初問題となっていた感情の一番表側のマイナス感情にしっかりと働きかけ、改善が行われたことの結果です。
レメディによって感情の一番表側のマイナス感情が癒され改善されますと、新たに感情の表側に出てきたマイナス感情に作用するレメディを選び直します。
このように次から次に新たに感情の表面にあらわれてくるマイナス感情をレメディによって取り除くことを繰り返していきますと、心の内面にひそんでいるマイナス感情を次から次にと癒し改善することができます。
最後に残ったマイナス感情を改善しますと、よりバランスの取れた自分とであえます。
●ちょうどたまねぎの皮向きをイメージされると分かりやすいですね。 マイナス感情という皮の一枚一枚を、レメディによって表側から取り除いて行きますと、新しい皮(表側のマイナス感情の下で潜んでいたあらたなマイナス感情)があらわれます。そのマイナス感情を新しいレメディではいでいきます。最後は芯に行き着きます。その芯こそがよりバランスの取れた自分です。
バッチフラワーレメディはこのような幾重にも重なったマイナス感情を取り除く働きをします。
●一時的な気分や感情を癒すときは、スットクボトルで服用します。●長期間にわたる心のマイナス感情や性格を改善するときは、トリートメントボトルにとりたいレメディをブレンドして服用します。
バッチフラワーレメディはそれぞれに異なる心のマイナス感情に働きかけるレメディが38種類に分類されて体系化されています。
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6. 副作用と安全性と信頼性について
●バッチフラワーレメディの安全性と信頼性
バッチフラワーレメディはお薬ではありませんので完全に無害で、習慣性や副作用も全くありません。
●主成分
主成分はミネラルウオーターと水質保存材としてお料理などでも使うワインビネガーのお酢と4.5%のアルコールです。 一切の添加物は入っていません。赤ちゃんからお年をめしたかたや、妊婦さん、病気の治療中で医師にかかっている方など誰でもが、手軽に安心してお使いいただくことができます。
●悪影響の心配
もし改善したい感情にあっていない間違ったレメディを選んで服用しても、効果が現れないだけで、害や副作用は全くありません。飲み過ぎて体に悪影響を与えたり、長期間使っているうちに効果が薄れるということもありません。
● 他の薬や療法との併用
他の薬や療法との併用もできます。 バッチフラワーの主成分はミネラルウォーターですので、医師から処方された薬と一緒に服用することができます。処方された薬の効能を妨げたり、副作用が生じたりることは一切ありません。安心しておとりください。
また他のさまざまな治療法やセラピーとも併用できます。
●医療行為に代わるものではありません。
ただしバッチフラワーは薬ではありませんし医療行為に代わるものではありません。すでにお医者様にかかっている方がバッチフラワーを使って症状がよくなりましても、勝手にお薬を飲むのをやめたり通院を止めたりすることはしないでください。かならず医師の指示にしたがってください。また医学的治療が必要とされる場合は、しかるべき処置を受けるために病院へ行くようにお願いしています。
●確立されている評価
発祥の地イギリスでは、1936年にバッチ博士が完成させてから、数多くの臨床例を重ね評価が確立し日用品として定着しています。幾つかの大学では、バッチフラワー専門の講座が開設されています。また看護婦や助産婦を対象にした講座や、薬剤師を対象にした薬剤師協会主催の講座なども開催されています。
全英の約5000店のお店では日用品の一つとして気軽に購入でき、いまや世界中で愛されています。 品質が保証される「純正品」の「バッチフラワーレメディ」にはバッチ博士のサインと花のロゴがついています。
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