もくじ
- 1.バッチフラワーレメディをつくった人
- 2.バッチフラワーレメディの名前の由来
- 3.花の力の活用、バッチフラワーレメディの作り方
4.バッチフラワーレメディの働きかけ方
5.バッチフラワーレメディの効果のあらわれ方
- 6.効果があらわれない原因
1.バッチフラワーレメディをつくった人
バッチフラワーレメディは、イギリスの医師であり高名な細菌学者でもあった、エドワード・バッチ博士が、野生の植物に心や感情を癒す力があることを発見し、1936年に38種類のバッチフラワーレメディを完成させました。
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2.バッチフラワーレメディの名前の由来
バッチフラワーレメディのバッチはバッチ博士の名前です。レメディは治療薬という意味です。花の治療薬または花療法と訳すことができます。英語ではBACH FLOWER REMEDIES
(花の治療薬)です。
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3.花の力の活用、バッチフラワーレメディの作られ方
花には人間や生き物の心を癒す力(エネルギー)があることは良く知られています。花びらを集めて蒸気で蒸して花のエッセンスを抽出した液体を活用するアロマテラピーは、抽出液の香りを嗅いだり肌に塗って浸透させることにより神経に働きかけ精神のバランスを整えてくれる働きがあります。
バッチフラワーレメディの作り方は、このアロマテラピーとはことなります。
レメディの元になるのは自然に咲く野生の草花です。
良く晴れた日の朝に、いちばんエネルギーにあふれている最高の状態の草花を摘みとり、ミネラルウォーターを入れたガラスの器に浮かべ、約半日間太陽の光りを浴びせます。
そうしますと草花のエネルギーの情報がミネラルウォーターに転写されます。
この水がレメディの母液になります。
この母液を希釈して瓶づめする際に入れられるのはミネラルウォーターと水質保存剤のビネガー(酢)とブランデーのアルコールです。それ以外の物は一切入れられていません。
バッチフラワーレメディは、水に転写させた草花が本来持っている、心を癒す力(エネルギー)を利用するものです。
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4.バッチフラワーレメディの働きかけ方
バッチフラワーレメディは、お薬のように体や神経に作用したり働きかけません。
バッチフラワーレメディは心の中にかかえたマイナス感情やネガティブな感情に直接働きかけます。不安や恐れ、落ち込みや憂鬱、失意や絶望など感情が不安定な状態になっている心のバランスを整え、
抱え込んだ様々なストレスを癒し、感情や精神のバランスを整える働きかけをいたします。
感情のバランスを整える結果として、自分の心の内にもともと持ち備えている素晴らしさや自分の生きている意味の尊さを気づかせて、生きる喜びや人生にたいして新たな興味を持ち、より前向きに生きようとする力を回復させてくれる手助けをしてくれます。
限り無い可能性をひめた自分をより良い方向に生かそうとする自助努力の力を高めてくれる効果が期待できます。
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5.バッチフラワーレメディの効果のあらわれ方
効果のあらわれ方は、個人差があります。
抱えていらっしゃるマイナス感情の程度(質や重さ)によって、効果のあらわれ方、効果のあらわれるタイミングはちがってきます。
レメディをおとりになられたことによって、劇的な変化を体感される場合もありますが、 すべてがそうとはかぎりません。 多くの場合、穏やかに働きかけ、穏やかな効果のあらわれ方をする場合が多いです。持続的・継続的にお使い下さることをお勧めいたします。
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6.効果があらわれない原因
一度試したが全然何の変化も感じなかったよ、という場合もあります。
効果があらわれない原因は2つあります。
一つは、選んだレメディが問題の感情にあっているレメディではなかった場合は、何の変化もあらわれません。
一つは選んだレメディが適切であっても一回に飲む量と一日に飲む量を適切にとっていない場合には効果が期待できません。
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