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面接の受け方、その道の人から教わったアドバイス記録!
会社を退職したが、なかなか次の会社に自分の思い道理の待遇で雇ってもらえない何故だろう?、俺が悩みに悩んだ末、某会社紹介業者の人にアドバイスをしてもらった事を自分自身が忘れないようにメモ書きを兼ね記録します。また、ほんの大雑把(最低限)なことしか教わってないが、あまり細かいことを教わっても面接の時にボロが出るだけらしいので絶対厳守の事をメインに記録しました。

○其の1
面接時に絶対聞かれる前職の退職理由の話!
 地方の企業の場合は、面接時に前職の悪口は絶対禁物!、もし面接官から前に努めていた会社をけなしてきてもそれに同調し乗せられてはいけない(前職の悪口は入社してから面白可笑しく言うと良いそれまでとっておこう!)。実際は退職理由は会社都合、病気退職、希望職種、待遇面等で自分に合った退職理由をこじつけて乗り切るしかない。
 ただし大都会、東京及び近辺の企業の場合は、前職の悪口OK、本当の事を話しても大丈夫、逆に前の会社のレベルが低すぎるのでレベルの高そうな貴社を選びました。って事を言えば良いらしい?。
 ほとんどの企業は面接の時、その人の能力よりも、性格に重点をおいて見ているようです。エンジニアの人達は能力に自信があるせいか?、性格の事など気にもとめてないって人が多くこの時点で既に不合格になっているようです。

○其の2
給料のお話!
 これは会社によってかなりばらつきがあると思うが、大体30歳中頃で20万円台後半の基本給を貰える会社を狙おう。普通の会社って設計開発と言えども残業が30H〜40Hくらいらしいのです。もし基本給が安く、いつも大残業な会社は、しいて言うと昔々私が努めていたような会社は敬遠したほうが良いらしい。そうしないと入ったけどまた転職ってことになりかねないし家に帰ってきて勉強する時間のない会社にいるとレベルアップできないよな!。

○其の3
 最後に必ずと言って良いほど言われる一言、”この仕事できる”この言葉の内容はこの仕事やる気あるだそうで、ここで気に入った仕事だったら、入りたい会社だったら”はい”、モゴモゴしていると、やる気なしとみなされる。もし自分に合わない仕事、会社の場合は断ることにしよう。

書類編 (職務経歴書)
 技術面をアピールする為にはどうしてもA4一枚に収まらない、昔はA4一枚に納めるってのが常識だったが今は何枚でもOK、出来るだけ?見て貰える程度に細かく書こう。

悪い例
 昭和XX年 ○月〜昭和XX年○○月
業務用○○機設計(400MHz帯)
高周波回路の基礎試験、評価
パターン設計

これだけだと、業務用無線機の仕事をしていた程度のことしか伝わらないので、ねほりはほり聞かれ、喉がからからになるまで説明しなくてはいけなくなる。

良いと思われる例
 昭和XX年 ○月〜昭和XX年○○月
○業務用○○機設計、試作(400MHz帯)
ハンデイタイプ送受信部の設計(1ch、送信出力5W)
○高周波回路の基礎試験、評価
新製品デバイス及びユーザーから指定されたデバイスを使用したVC○回路、P○L回路、復○用IC回路の設計、試作、試験。
○パターン設計
業務用○○機のパターン設計(VHF、UHF帯)
 [習得技術]
アナログ回路設計、特に高周波回路技術の習得。
高周波パターン設計の習得。

このくらい書いておけば特にこれは何々って感じでねほりはほり聞かれることは無くなりました。まだまだ詳しく書くこともできるのですが、これ以上詳しく書くと今度は見てもらえないかもね?。