この病気の傾向

1. 思い込みがとても強い。『絶対〜だ。』と言い張る。
2. 理詰めで母の立てた説は成り立たないと否定すると、自分の事を信じないと怒り出す。自分の説以外は頑として拒否する。
3. 女性と会っている、または、お金がなくなったなどの話が多い。
4. 記憶を一部喪失しているように見える(それも自分の都合のいいところだけ喪失しているように見える)。
5. 自分のためにまわりが動いてくれると気分がいい。
6. 天候や時間などに左右される場合がある。
明日香さんまとめ

なぜこんな病気になってしまったの?

もともとの性格のせいで病気になったのか?
性格など全く関係なく他の病気や事故のように突然誰でも起こるものなの?

病気になってから、思い込みが激しくなってとても自己中心的になってしまいました。病気のせいで性格がかわったのか・・・いや、もともとの性格によってこの病気になってしまったのか?とも考えられなくもなく・・・
叔母(母の姉)と話していても、父と話していても「そう言えば、もともとお母さんはそうだったね」ということが多いのに気づきました。なんだか、『もともと母はとんでもない性格の人』だったのか?とすごく悲しくなってしまいます。わたしも受け継いでいる部分があるので、『もとの性格』について考えていると気が滅入ります。「もしかしたら、わたしも同じ病気になるかもしれない!」と思うと怖くて怖くてしかたがありません。
・もともと、どちらかというとネガティブな思考回路
・もともと、これといった趣味がない
・もともと、食事にこだわりがない
・もともと、人付き合いが苦手
こんな性格だと、「うつ」や「痴呆」になりやすいのでしょうか?

ぽこさんのお母様の例

1. 自分が直前に言った事を忘れる  (間違った事を指摘すると「そんな事は言っていない」となる)。
2. 自分にとって都合の良い事しか信じない(自己中心的)。
3. 自分が想像した事を現実の事として認識する時がある(被害妄想)。
4. 気持ちの落ち込みが時々ある(鬱的)。
以前治療していただいていた精神科の先生から『病気は緩和したり治したり出来るけど性格の部分は治せない』と言われた事があり、心の病気と性格的な両面があるようです。
母は自転車も乗れない人なので行動範囲が狭く友達もあまりいません。

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