としみのこころ
わたしのちょっとした悩みや感じていることです。
21歳で病気とわかり、それが一生治らないと医師に告げられた時、それがどういう
ことなのか理解できていなかった・・・。
少し状況を軽くみていたところもあって。
それが本を読んだりして病気のことを理解してくると、ものすごく不安になった。
それで、ちょっと自分をかわいそぶってた時期があった。
悲劇のヒロインみたく・・・。
母は、私が病気なのは自分に責任があるのだと思い、私に謝ってきたこともあった。
でも、誰のせいでもないのに・・・その時は、せつなくなってしまった。
今は8年も経つので、以前よりは病気に対して、どっしりと構えられるようになった。
色々な先生や人に出会えたりしていくなかで、徐々に心が変わっていった。
ある程度時間っていうのも必要。
それまでは、かわいそうな悲劇のヒロインになりきっていてもいい。
いつか、だんだんと周りが見えてくるから、その時は、きっと自分が変われた時。
ほんとのところ・・・
いまは・・・
漠然と、結婚と出産、家庭をもてるんだろうか・・・といった、ちょっとした不安はあります。
といっても全くそんな気配も相手すらいないけど!!ありゃりゃーどうしましょ。
虫歯もやだ。たぶん、このままだと30代で総入れ歯になりそうで・・・こわい。
あーハミガキ、ハミガキ!!
2001.3.26