老後資金はいくらいるだろうか?

これから迎える第四期、第五期、30−40年先までどれだけお金があればよいのだろうか

かつて、20−30年前に、苦しい家計を切り詰めて老後の足しにと養老生命保険に
入りましたね
今、それ等が満期を迎えています。もう、お金の心配は解消ていますか??

これから20年先まで、幾らあれば良いのかは、実は分からないものなのです
それでは、どうすればよいのでしょうか

幾ら掛かるかを考える前に、「今後、どのように暮らしたいのか」を考えみることが先決です

何処で、                   都会で、田舎で、海外で、今の家で、ログハウスで、有料ホームで

誰と、                     夫婦二人で、子供と同居で、一人で、新しいパートナーと

どのように暮らしたいのか、        働き続けるのか、事業を始めるのか、旅行に、趣味に生きるのか、
                            勉学に励む、ボランテアに、のんびりと、等々

使えるお金は幾ら見込めるのか     年金、給与、貯蓄、副収入、満期保険
                            遺産、財産分与

これらを想定して目標予算を決め、やりたいことと可処分金とのバランスを見てみることにより、
自分の人生で最も自由な第四期で「どんなことが実現可能か」ある程度判断できるでしょう

その上で、やりたいことの目標を見直すか、目標を実現させるための資金の捻出策を
検討することになるでしょう

同じ働くにしても、ただ元気だから暇つぶしにパートに出ているのと、生涯をかけた目標実現の
ために働くのとでは大きな違いがあります。当然、支出にも様々な工夫がなされるでしょう

ひとり一人、それぞれ目標も違えば、家庭環境、収入も千差万別ですから保険会社や金融機関
が提唱している平均的なプランは自分個人にとって、適当な基準とは言えません
彼等の提唱する老後資金○○千万円などという数字はあまり気にすることはないでしょう

それでは、具体的な行動計画を作ってみよう。 次へ    

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