生命の基本は呼吸法

総ての行法で実践する事で呼吸の安定は自律神経の安定であり、穏やかな呼吸で息を長く吐くコツが健康と生命活動の原点・・・総ての行法で実践する事で自己発見、理屈でないので何回も複式呼吸法等を練習して心身から体得すること。

豊後二見が浦・2002年の初日の出

ヨガ・気功・瞑想呼吸法・腹式呼吸  最も大切なこと  長生きは長い息   人生を息・生き・活きで爽やかに

hpへの嫌がらせは止めよ。嫌な贈り物は倍返しで返上します。悪因悪果。人から感謝されることを・人からの喜びは自分へ帰ります。因果応報ですよ・迷惑な嫌がらせは犯罪ですよ。 ★ア・ダン  ★ 臨・兵・闘・者・皆・陳・裂・在・前  ★ カン・ウン  


人生を息・生き・活きで爽やかに

 生命の基本は呼吸ですよ。呼とは息を吐くことです。吸うとは息を吸うことです。

呼吸は息することであり、息が出来る事で生命を保ち、各自の人生勉強・人生修行が可能となる。

息は、ひらがなで、いきと書き、漢字では生き、活き、良き、好き、意気、逝き、行き、往き、善きとなるようです。

人が死ぬことを逝くという、その時に大往生などといわれることは仏「霊界」の世界に生まれることを意味する。さすれば極楽世界へ生まれたいものです。つまり、往復での往は行くことで復は帰ることを意味する言葉でしょう。それ故に亡くなったときに人は生前はお世話になりましたと弔問客に話されるでしょう。霊界「仏の世界」を想えば、この世の意味合いもご理解できると想います。自分に合った方法で学んで下さい。人それぞれ三人三様・百人百様ですからね。

息をするときに、意気ごまずにゆったりとした瞑想する姿で行えば、生き生きを体感できて、活き活きとした日々を送り、良き・好き・善きとなるようです。

他人との関係・団体競技での関係・恋人・夫婦・友達などとも関係で、うまく調和しているときは、人は息がぴったりあっている関係といいます。この反対派、他人との関係での乱れとか、争いの関係では息が合わない関係と云います。このように、息が合う、息が合わない関係はとても大切な要素ですよ。他人とうまく行くように息を合わせていきたいものです。此れが大変難しいから気功・ヨガ・瞑想での呼吸法を学び心身から体得する必要があり、修行の基本となるのです。

このように息なる呼吸を深めて体験学習することが健康生活の要であると想っています。故に呼吸法は最も大切なことと心得てヒーリング元気村において日々修行に明け暮れています。

例えば、感情的な心身の乱れは、息の乱れとなり、呼吸の乱れとなり、自立神経も乱れて肩で呼吸されたうえに息を荒くなるようです。そのような時は、気功行法などで深呼吸をしてから話をしましょう。さもないとまとまる話もまとまりません。

 生命から解るように何事も初めは、息を吐くことから始まることです。「オギャ-」と赤ちゃんの泣き声から呼吸が始まり、生命の誕生ですよ。

 此処で私達が学ぶことは、産声を出す、息を出すことから生命が始まるように、先ずは与えると云 うことから物事が始まる。与えれば与えられる、譬えの様にギブアンドテイクですね。

 人を赦せば自分も赦される。人を信ずれば自分も信じれれる。人を疑えば自分も疑われる。・・・このように呼吸法は人生の意味合いを持っていることを深く再認識して下さい。

 武道では、呼吸のことを深く学ぶように云われていますよ。

 心が落ち着いているときは、静かにゆっくりと天地のリズムと合っているようです。心が乱れていると、呼吸も荒く、短い呼吸をしているようです。

つまり、心が乱れ、気が高ぶっている時とか、驚かされたり、危険なめに合った時などは、交感神経を高揚させて胸から上の肩で息をしているようです。

 そのような時は、落ち着かせるためにも、ゆっくりと腹式呼吸で大きく深呼吸をさせれば心も落ち着いてくる。心が落ちつき、呼吸もゆっくりなれば、副交感神経が働きはじめるようです。

 神経を安らげることは、呼吸法を学ぶことが肝要です。

長生きは長い息

 動禅・歩行禅・静禅・座禅などに分類できますが、基本は生活すべてが禅であり、呼吸とは、呼すなわち息を吐き出すことを学んでいけば、自然に酸素を吸っていますよ。

 吐き出すことを無意識にしていると、出し切っていないから完全呼吸法が出来ません。意識的に吐き出すことを訓練して行く事を修行法としての呼吸法なのです。此処から呼吸法の意味合いを体験学習していくことに人生の意味合いもご理解できると想います。

 禅としての呼吸法は、腹式呼吸法です。すなわち丹田呼吸法ですよ。人としての中心点が丹田であるから、丹田を鍛える腹筋力が問われる。

 腹筋は呼吸法の生命線とも云えるから、武道・瞑想・禅だけでなく芸事全般としてのお謡い謡曲など声をだす歌謡曲・オペラ・などのヴォイストレーニングも腹筋力が問われる。また、神道、仏教での読経でも腹から声を出すことが基本でしょう。

 呼吸法の基本は、腹を抱えて笑いこける無意識呼吸法です。この無意識は腹式呼吸法でリラックスしている呼吸法です。このような自然に行う腹式呼吸を意識的に長く行う呼吸法が健康的に行う呼吸法です。

腹筋力の訓練が丹田呼吸法の基本であり、息を吐くことを意識して、長い呼吸法として行うことが長生きへの健康呼吸法であり、精神安定の呼吸法でもありますよ。

 自然な呼吸法は無意識から意識的に行う呼吸法と同時に行う気功法、ヨガ及び禅としての動作を伴なうことで、ストレス解消法、不眠症、元気の出るような呼吸法ともなります。

 動禅としての気功法では、八段錦など様々な訓練法があります。

 歩行禅としての気功法は、歩くことに意識を集中して呼吸法とともに行う方法です。

 静禅としては、ヨガのポーズ法などに様々な訓練法があります。

 座禅としては、静かに座り自己を見つめる訓練としての修行法です。

 立禅としては、呼吸を調え、一点に集中したヨガポーズ法・気功では立った状態での気功法などです。

@笑いの呼吸法を意識的行う訓練  Aお腹から息を吐き出る訓練  B腹式呼吸で吸う時間とは吐く時間の割合を少なくとも1対2、から1対3へと訓練していくこと、様々な呼吸法があります。

ストレスがたまりいつもいらいらして精神不安定、不眠症などのように陽の気がさかんな人は、交感神経が興奮の状態なので、副交感神経にバトンタッチするための呼吸法として、息を吸うことよりも吐く時間の割合を長くゆっくりと行い、吐ききることのほうに重点をおくことです。

 反対に、気のない人のように落ち込み、沈んでいる人は陰の気がさかんなので交感神経に刺激を与えることでやる気のようなファイトが沸いてくる呼吸法として、腹筋を活性化して丹田呼吸と共に鼻から息を力づよく吸う吐くを行いフィゴのように音を立てて行う呼吸法です。

 陰の呼吸法、陽の呼吸法、どちらにしても丹田呼吸である為に腹筋を鍛錬し背骨を正しておく必要があります。

 お産のときの呼吸法も丹田呼吸法でしょう。ヨガ、気功、瞑想の呼吸法の一部なのですよ。

 陰と陽のバランスが根本であり、具体的な呼吸法などは不立文字で文字で説明できないので、指導者に教わって下さい。

ストレス解消にもなる呼吸法で一緒に学びあいませんか。元気になることはいつの間にか自然的になっているようです。

最も大切なことな目に見えない故に価値観を正見しましょう

 呼吸することを息をするといい、吐く、吸うの単純な動作の中に私達は生かされ生存しているのです。

 呼吸は私達の生命線であり、24時間一時も休まず活動しています。呼吸の停止を息を引取ると云います。息をすることは無意識の活動であります。

 無意識の中にこの世の重要な活動形態があるのですよ。しかも、この世での最も大切なことなのに意識されずに、生命を守る為に活動している。何故ならば私は、もっとも重要な事柄は目に見えづ、手での感触もないことより、何が大切で、何がそうでないのかを学びなさいと教えているように思えて成りません。

 人は五感で感じることのみをこの世のなかで大切なことを思い込み、物質慾に溺れて日々きゅうきゅうとした人生を過しておられているように思えます。

 人としての人格を研鑚していく為の方便として多くの物質慾、名誉慾、等々があります。それを活かすも殺すも本人の心の持ち方と価値観の活用しだいだと思っています。

 例えば、芸術、スポーツなどトップになれば多くの人に賞賛を浴びますが、それまでの経過に至る長く苦しい「本人は楽しんでいるかも」道のりは公にはなりません。

 成功する為の多くの失敗と苦労は人には解りません。この様に、目に見える部分的なことのみを捉えると誤ったことに成りかねません。

 大切なことは、成功する為の準備における失敗の連続の中にあることは、直接五感でとらえることはできません。つまり目に見えませんし、手でつかめません。

 目に見えないところを大切にする人こそ、人としての人格と価値観があるように思います。

 呼吸法すなわちア・ウンの呼吸のなかに人が人としての生き方としての緊張と弛緩、どちらにも偏らないバランスのなかに中道としての人の生き方があると思います。

 今一度自分の呼吸法を無意識から意識活動へ行動することから、人生としての極意があると思いますので、自分の人生を問われてはいかがですか。

ヨガ・気功・瞑想での呼吸法・・腹式呼吸など

 行法としての呼吸法は、その都度多くの技法があります。最もポピュ−ラーナ呼吸法は、腹式呼吸法です。

腹式呼吸法も、吸う時にお腹を含まらせて空気をお腹に吸い込む方法が基本であり、その逆もまた真なりで此れを逆腹式呼吸法という。

腹式呼吸法は、横隔膜幕を刺激して新鮮な空気を吸い込むので副交換神経を活性化します。

ストレスからの開放は、腹式呼吸法が最も基本的な行法です。腹式呼吸法では、副交感神経を刺激して、心身の自律神経を安定方向へ導くからです。お腹に新鮮な空気を吸い込み、ゆっくり吐きながら時間をかけてお腹の空気を搾り出すようにすべて吐き出すこと。このときに邪気を吐き出す感じで全身から吐き出すことです。

副交感刺激は、うつなどのストレス、興奮状態での不眠症など様々な自立神経症などから、心身を癒す働きを行い心の働きである精神が安定してきます。

 先生などに教わることがいい方法ですので、此処では簡単に書いて紹介します。

 ヨガにおいてのハタヨガなどでは、ポーズの動作ごとに呼吸を合せてゆっくりと行うことです。ポーズから、一呼吸おいて自然呼吸、それから再度ポーズでもとに戻すときも自分の呼吸に合せえ行うことです。

 人に合せる必要なし。あくまでも自分の呼吸に合せてゆっくりと行い交感神経と副交感神経の調和です。

 気功でも自分の呼吸に合せてゆっくりと動作と意識「イメージ訓練」を一致させるように行うことです。手、足の末端から全身まで、呼吸によって気を巡らすことが肝要に思われます。

 瞑想では静かに自分の呼吸に応じて、数息観を心の中でイメージしながら静かに自分を見つめる。このように呼吸法を実践していると、いつの間にか、集中力、心も落ち着き、ストレスも解消されてくるようです。

 現代のストレス社会にとっては最適な行法であると思います。様々な行法がありますので、自分に合った方法を実践されんことを希望してますよ。

 一緒に元気村のコミュニティ社会を創りませんか。自他一如で共存共栄のもとに自分への気付きへの道を歩かれんことを・・・

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