いらっしゃい 食 事 ですよ

・・医食同源で台所を薬局とし食事の調和で明日への活力源すよ。問い合わせは電話でね

食物は生命の活動源であり、悟道を成ぜんが為に体を維持することです。
食物は他の生命を頂くのですから、心からの感謝と祈りを奉げ犠牲になってくれた食物への恩がしが必要ですよ。恩に報いるには悟道としての菩薩行を実践すること。ハタヨガ・体操・運動だけでは不十分。心気の持ち方も大切な要素であり食事と共にワンセットとして捉えましょう。食事の乱れが病などの原因ともなります。故に、食事療法で様々な病が癒されている原因をみつめましょう。

  食事を頂くときの心得    季節ごとに旬のもの   コンニャク、酢などで腸を調え気血浄化    お茶・ハーブティ・野草   五臓・五味・五液   断食療法・プロフィールヘ


五臓・五味・五液・陰陽五行

五行 五臓・腑 五華 五官 五体 五志 五液 五味 五色
肝・胆 ・筋 怒り 酸味
心・小腸 ・脈 喜び 苦味
脾・胃 ・肉 思い 甘味
肺・大腸 皮毛 悲しみ 鼻汁 辛味
腎・膀胱 ・骨 恐れ 塩味

五臓・五腑・五液・五味などに対応したそれぞれの相関関係・相生と相克等を述べますが肝心なのは調和ですよ。

相生と相克・・

相生とは、一つから別のことに対する、促進と資生で役立てる作用

相克とは、一つから別のことに対する、制約と抑制の作用つまり、その過ぎたるを制する作用

相生・・・木から火を生じ、火は土「灰」を生じ、土は金「金属」を生じ、金から水を生じ、水から木を生じさせる

と木を摩擦させると火が生じる。を燃やせば灰となり、土が生じる。がかたまり金「金属」が生まれる。が溶ければ水を生みミネラルを含有させる。からは木「樹・植物」を生み育てる。

相克・・・木は土に克ち、土は水に克ち、水は火に克ち、火は金に克ち、金は木に克つ

解りやすいのは、を火にかけることで、水は火に克つ事になる。は「金」金属を溶かして、火は金に克つ事になる。はミネラルとして分解されて木となることで、金は木に克つ事になる。は土からの栄養を吸収することで、木は土に克つ事になる。は分解することで、水に克つ事になる。

1)肝・胆・肝液で涙・酸味ですっぱい・・色は青に・・木の性質に属する

2)心・小腸・心液で汗・苦味で苦い・・色は赤に・・火の性質に・・

3)脾・胃・脾液でよだれ・甘味で甘い・・色は黄色に・・土の性質に・・

4)肺・大腸・肺液ではなじる・辛味でからい・・色は白に・・金の性質に・・

5)腎・膀胱・腎液でつば・かんで塩からい・・色は黒に・・水の性質に・・

五味の役割

1・酸味ですっぱいものは、ものをひきしめる収斂作用があると云われている

2・苦味で苦いものは、ものをかためる働きがあり、炎症をおさえる作用があると云われている

3・甘味で甘いものは、緩める作用があり、筋肉を緩め、虚を補う作用と云われている

4・辛味でからいものは、辛いものを食べると汗が出るように、発汗と滋養作用があると云われている

5・かんで塩からいものは、ものをやわらげる作用があると云われている

五官とは、五官のそれぞれの機能のことである

1・目とは、視覚機能    2・舌とは、味覚機能   3・口とは、食の機能   4・鼻とは、臭覚機能  5・耳とは、聴覚機能

五華としての役割は、

1・爪・筋としての運動機能、関節などを含む  2・面・脈としての血脈など  3・唇・肉としての肌肉豊満などの筋肉と脂肪など  4・皮毛として皮膚表面における害邪から身体を守ることなど  5・髪・骨としての骨格など

五体としては、五体満足といわれるようにからだのなかの形体として、形ある部分と形のない部分とをあわせもったものとしてみます。

1・識とは意識の働きであり  2・神とは精神作用としての働きであり  3・体とは肉体としての働きでああり  4・気とは元気、病気などの気の働きであり  5・精とは精力としての生殖作用も含まれています。

五志としては、いわゆる精神的な働きによる心身の症状としての性格をあらわしています。

1・怒りはいつも何かにつけ怒り、自他共にきづつき精神の緊張関係をあらわす

2・喜びは言葉や行動の無意味な関係でまさにあの人はおかしな人とみられ、心配性やとりこし苦労性などと関係している

3・思いは思慮深さに関係して何かに強迫観念などにせきかけられて臆病、不眠症などで不安がつのるようなことに関係してくる

4・悲しみは憂いと悲しみにうちひかれ意気消沈となり、元気がなくなり食欲もなくなり途方にくれるような関係となる

5・恐れは何かに恐れていつもビクビクしたりおびえたりしているとか又何かに驚いてびっくり仰天などで、ノイローゼ、精神不安定に関係してくる

   

お茶・ハーブティ・野草

最近の科学ではお茶におけるハーブティの効能的なものが解って来ました。

以前は食事の後に日本茶としての飲み物を無意識に飲んでいたものが合理的であることが理解されてきました。

日本茶・紅茶・ウーロン茶の原木は同じ木である。異なるのは葉の精製方法だけである。

効能的には、眠気を覚ます、消毒作用などがあると言われています。

タンポポ・・・春から夏にかけて、花をつけた全草を採り根の部分と共に良く洗い、日干して乾燥させる。

乾燥後は両方を合わせてお茶「ハーブ」として飲む。食用にもなる。整腸・利尿作用。

タンポポコーヒーとしても飲まれる。ロンドンに滞在しているときは、メイドインポーランドのものを飲んでいました。

ポピュラーなものに、オオバコ、ドクダミ、シソ、ヨモギ、ビワ、サクラ、柿・・・・など

オオバコは花・実・葉などを野草として頂きますよ。整腸・利尿作用。

ドクダミは花の咲く頃に採取。生薬名はジュウヤクで体の中の毒素を追い出すことからこの名がある。

私は虫に刺され腫れているときに、ドクダミを熱して腫れ部分に貼り付けて寝た。朝みると一晩できれいになっていた。食用にもなるが、独特の苦味があるので初めは少し、今ではそれほどの苦味を感じない。

シソは解毒作用があるので、生の刺身、ソーメンなどに薬味としていただく。

ヨモギはヨモギ茶、ヨモギもちなど様々な食品に使われている。生薬名はがいよう。

日干しで乾燥させればお茶となる。健胃・下痢・貧血によいとされる。

ローズ「バラ」の花・・・美肌効果・

カモミールの花・・・鎮静作用・保温効果

・いろいろなハーブティがありますので、効能効果なども図書館で調べて楽しんで下さい。

スコットランドのフイントーンファンデーションでハーブティの花を食べることも学びました。

花とは鑑賞するものと思っていましたので初めは興味しんしんで食べたら美味しかった。

それからは良く頂きますよ。春は藤の花、スミレ、キランソウ、サクラ、・・・など野草の花なども食べる食材となります。

カモミール・ティ ・・甘いりんごの香りでポピュラーですよ 。鎮静作用・・気分のいら立ち・不眠症・ 自然のものをお茶などのしていただくのです 。お茶。コーチャも一つのハーブですよ。 大分に、ハーブ公園があります。

春の七草・・春の野草・・ 春の新鮮な柔らかい野草・果物の葉もサラダ感覚でよく頂きますよ。

・ほとけのざ ・・健胃作用   ・はこべら・・整腸作用、下痢や便秘   ・ごぎょう ・・止血効果、胃腸の傷にも効果   ・すずしろ ・・ 消化酵素、ビタミンが豊富  ・せり ・・ 視力・風邪に効果、  ・すずな ・・ビタミンが豊富  ・なずな ・・止血効果

諸食のバランスは 各自の健康法があります。正しい食事は自己にあった方法で。新鮮な野草は多くのミネラル、ビタミンが豊富。正しく消化する為の運動と心の持ち方だと想います。

 食事における、血液のあり方は、酸性とアルカリのバランス。
食事のあり方で、血液のあり方の変化します。バランスの良い食事で楽しく頂きたいもの。春の野草は、新鮮で美味しくいただけますよ。
 心の健康と体の健康は表と裏の関係でシーソーのようなもの。何をしても良いのです。
 肝心なのは、バランスで成り立っていること。断食・食事・運動・瞑想・ヨガ・気功・心理学・哲学・など世界放浪の旅で体験してきました。

コンニャク、酢などで腸を調え気血浄化

私達が生きていく為には、食事は不可欠です。

食事を生産活動のエネルギー源として、日常の生活を支えているのです。

食事のアンバランスが様々な病いを招きます。すると内なる神仏からの信号が点滅し始めます。

その点滅を感知して、食事療法を行えばかなり改善されるようです。

根本的には良くなりませんで、再発を繰り返します。

食事療法の基本は断食のようです。しかし是は急にやれば危険です。また独りよがりも危険です。

そこで断食は指導者について行うのが安全です。西洋医学の先生も断食療法をなされているようです。

私は、沖ヨガ道場などで、完全に宿便を出しました。すると、どうしても出来なかったポーズが、

スムーズにできただけでなく、クンダリーの熱気を尾てい骨「ムラダーラチャクラ」から背骨をとおって、

頭頂「サハスーラチャクラ」部分から風邪が抜けるような感覚を得ました。

肝炎を患っている人にコンニャクを主食として、副食に日本食としての食事療法と共私と一緒にできるところ

から様々なヨガポーズ、滝行としての水の行、神社仏閣などへの巡礼行、温泉および奉仕行法などを、

行っていたら何時の間にかきれいに良くなられていました。

初めは、階段さへ満足に登れなかったところ、病が癒されてくる頃には走って登れるようになりました。

それから、縁ある人にコンニャク、ところてん、寒天を酢・醤油で頂くようにお薦めしています。

酢は、お清め作用、浄血作用としての血液をきれいにしてくれます。

しめ鯖は、塩と酢で殺菌作用が働き生でも食することが出来ます。これを身体の中で行うのです。

コンニャクは、腸を浄化してきれいに掃除してくれる作用があります。

私は、今でもコンニャク、酢などで腸を調え浄化しております。

いくら美味しい食物でも、イライラしてなどの精神不安定と不満足による食事では、

消化と吸収が働きません。食事を作る調理のときの心構えも、食物に気が残ります。

この様な気の働きを茶道として高めたのが茶の心だと思っています。

茶道だけでなく一流のコックさんは、心構えと身構えが最高の味付けと言われています。

気が分かれば、身体で理解できます。

季節ごとに旬のもの

食事は、季節ごとに旬のものをいただくことが基本です。

春は、新芽の春野菜で青物。

夏は、汗を出す食物などで水分を多く含む食物。

秋は、寒さに対するあぶらを含んだ食物。

冬は、根菜類の食物。

季節に対する食物が身体に一番良い食事となるのです。  一般的に、春野菜などの葉っぱなどは身体を冷やす作用を持っている。

夏物は水分を多く含んでいるので、汗を出す身体に水分を補う作用を持っている。

秋は食欲がわいてきて冬の寒さに対して脂肪などを蓄える身体の要求が出てくる。

冬は葉っぱが少なく根っこものをいただくことで身体を温める作用を持っている。

いずれにしても、弱アルカリの血液でバランスを保っていることが大切です。現代人は、肉食などの偏った食事で血液が濁っているような傾向があります。

そのことで、ストレスに弱く、忍耐などの我慢することが出来ない人が多いようです。血液の酸性化と運動不足に原因があるようです。

子供に、身体が硬い人が多い、また、血行不良で様々な病気になりやすい傾向に見えます。

食事のバランスと身体の柔軟性が心の柔軟性に影響してきます。つまり、偏った食事に心身の硬直に大きな原因があるようです。

我慢する忍耐力、およびストレスなどにも耐えられる心身の健康を得られるように、ここに家庭の教育としつけが大切なではないでしょうか。

インスタント食品、出来合いの食事などでは、食物に対する愛情が湧いてきません。家畜などの食事、つまり、エサを与えているような子供にトラブルを起こし問題児となるようです。

是は、愛情不足に対する、親などへ愛情を求める行動で気を引いていく為の実力行動なのです。ここのところにけじめをつけないと何時までも根本的な解決策はありません。

旬のものを旬の時期にバランスよく、頂くのが健康への近道である。食事は健康管理への基本であるからです。

夏は暑いので旬の食べ物は、身体を冷やす食べ物が主流です。其れによって体のバランスを図っているのです。

冬は寒いので根の物の食材で、身体を温める作用があります。

自然の作用は、自分の住まいの身近な食材を旬の時期にいただくのが、医食同源の原則だと想っています。

夏の暑いときに肉体労働の人の食事と冷房管理のデスクワークの人の食事の内容と量は当然異なることでしょう。

そのようなことを考慮せずに日本人の食事を決めることは、間違いであると想っています。

塩分の量も各人の心身の働き、運動量などで決めるべきであると想っています。

このことから、内気な人は陰性に偏った食事、外交的な人は陽性食に偏った食事をとられているように想われます。

野菜食の人は、果実をまずく感じ水などを多く求めません。

肉食者の人は、果実を美味しく感じて水を飲みたがるようです。

何れにしましても、心身の状態と生活のあり方を考慮して、バランスよくいただく事が肝心かなめのようです。

他人に(親・兄弟と言えども同じ身体でない他人ですよ)あわせることなく、自己の身体に合わせた食事が医食同源の様に想います。

自分の代わりに食事をしてくれと頼まれても、他人に成り代わって食事は出来ないことを深く胆に命じて下さい。

自己の健康は、自己自身で管理運営していくしかないないのです。

医食同源が基本・・台所は薬局・・食材は漢方・ハーブ・・ ハーブティでしょ。

和食が日本人の元気の源ですよアメリカなども和食・・ですかね・・?日々の薬は・旬の食事で和食が美味しく感じられます。

 日本人の身体からして和食ですね。世界で一番腸が長いと云われています。長年の和食、野菜、穀物、雑穀などで必要になったものでしょう。動物からでも学べます。肉食の腸と草食の腸では当然ながら腸も対応してますよ。日本の食事から自己の腸などで学びましょう。桜は花も葉も頂く物。ほろ苦味がありいい薬、良薬は苦しです。

食事を頂くときの心得・・・食事の時に、次の五つのことがらを思い起こして下さい。

一には、この食事にどれだけの手がかかり、どのようにして、食膳にのぼったかを思いめぐらす。

二つには、自己のなした行いが、これをいただくだけの価値のあるものかどうかを思う。

三つには、邪まな心のおこることを防ぎ、すでに犯した過ちをくり返さないために、

先ず第一に食物に対するむさぼりを離れる。

四つには、良薬である食事をとるのは、まさしく身体の衰弱を癒す為である。

五つには、仏道を完成するために、今この食事を受ける。

私は、ある禅寺での接心座禅会に参加したときに、食事のときに、

食事五観之偈として声を出して餓鬼への供養ととも読誦していただきました。

一つには、功の多少を計り、かのらいしょを量る。

二つには、おのが徳行のぜん欠をはかってくに応ず。

三つには、心を防ぎとがをはなるるはとん等を宗とす。

四つには、まさに良薬を事とするはぎょうこをりょうぜんが為なり。

五つには、成道の為のゆえに今このじきを受く。

私は断食を、沖ヨガ道場、断食専門道場などで何度も行っていますので良くわかります。

まさに、食事によって生かされていることであり、食事だけに生きているのではない。

何のための食事、生かされているのか・・・・・・一期一会に少し書いてます。

食事を、生きていく為のものとしていただくのか、生かされていることに感謝していただくかによって意味合いは異なる。

また、ストレス解消のための食欲を満たす食事か、修業の為の身体維持における食事でも意味合いが大きく異なります。

医食同源としての食事が、本来の健康を維持するバランス料理としていただくことが大切だと想います。

病は気からと申します。気の病が病気となります。また、薬とは草を楽しむと書きます。

薬草(ハープ)としての草を、自分の身体に合わせてバランスよくいただく事がトータルヒーリングとしての食事療法であります。

何も特別なことでなく、自然の食物を自分の体力と消費エネルギーに対応して旬の食物をいただく事が本来のご馳走であると想います。

新鮮な食材を、バランスよくいただくことです。それには、各自の心身の働きを考慮して料理法などの工夫が何よりかと想います。

例えば、食事における食欲と胃腸の働きにおける栄養素の吸収力を考えてみたいと想います。

恋愛のときと失恋の時では、同じ食事でありながら食欲、胃腸の働きなどすべてが正反対の反応が返ってきます。

同じ汗を出すときでも、全身運動などから体内から汗を出したときと、サウナなどで汗を出したときでは如何様に想われますか。

また、同じ薬を飲むときでも、この薬は本当に効果があるのかと疑いながら飲むときと、

医者の処方薬を信頼して飲むときではいかがでしょうか。

このように、同じ食事でもその人の食物をいただく時の心の持ち方によっても後々の消化と栄養素の吸収力に影響しているものです。

玄米は確かに素晴らしい栄養素ですが、良く噛んでからでないと胃袋が悪くなります。

私はロンドン滞在中に玄米採食のレストランでアルバイトしているときに、玄米の食事をいただいているのに何時の間に胃腸が悪くなって

しまいました。なぜだろうと一人瞑想しているときにフーと浮かんだ答えが今までのように白米食の様に噛んで飲み込んでいたからです。

其れまで玄米は食べたことがなかったからです。

断食も行い宿便を出したときは、全身の力が抜けて心身ともに軽くなった感触を受けました。

其れまではコーヒー、甘いお菓子など体が受け付けなかったのに、今では美味しく感じます。

また、豚肉、牛肉などの様に大きな動物食が食べられなくなりました。

 ガーリックバターはいかがですか? フランスレストランでアルバイトしていた時に学んだガーリックバター。フランスパンとガーリックバターは、ご飯と味噌汁のようなものですよ。バターとマーガリンとガーリッククをミックスさせていました 。冷蔵庫で形を整えて、パンにしっかりなじませて頂いてました。皮を剥いてふた付きビンに入れ ヒタヒタに醤油を注ぐだけ。 他に、お酢・焼酎などありますよ。和・洋・中・・・味付け・隠し味として多用できる(漬け汁も)常温保存で2−3年はOK。
まさるはハーブ・漢方の心で・・ニンニクは、そのまま頂きます。にんにく【籃・大蒜】
ユリ科の多年草。高さ約 60cm。全体に特異な臭気がある。

ソーメンにニンニク醤油は、夏のスタミナ源ですよ。 また、かつをのたたきを頂くときは、生のニンニクを薄く切り、一切れとたたきを一緒に頂くと朝の目ざまは、すっきり爽やかですよ。 朝の目覚めが気持ちよくなるようです。
臭い消しは食後の水がいいですよ。鱗茎を食用とし,肉や魚のくさみを消し香味を添えるのに用い,また,強壮薬とする。

 断食は食物のありがたさと森羅万象の生命の尊さが理解できるように、勘も研ぎ澄まされました。まさるは断食を毎年10年続けていましたよ。

 すると化学調味料を入れた食物は口に出来ませんでしたよ。
嘔吐・下痢が待っているからね・肉食もね・・今は和食で田舎料理がまさるにあった食物のようです。 

 食べることよりも、生まれたら死への準備ですよ。 故に、老化するのは当たり前・・ 肝心なことは、人生とは諸行無常・・・ それ故に今に生きることを心掛けて日々を暮らすことでしょう。  そこで、食物のありがたさを実感してますよ。 野菜の一つ一つにもいのちが在ることを・・感謝の必要せいですね。

 ダイエットは心を癒すことからやらないとりバンドしますよ。 私の断食の期間はhpに書いているように、古典のバイブル、中国古典書、仏教書などを読んで自分の心をみつめることで、今までの人生などを反省してましたよ。 絶対に無理しないこと。自分の心身に聞くことです。  

私のhpに香の道における癒しについて書いてますよ。 ハーブはお茶だけでなくサラダとしていただきますよ。  花をサラダとしていただくことを・・フイントーンファンデーションでの出来事。ここで初めてハーブのお茶と花のサラダを頂きました。一般的には、育たないといわれた不毛の地を、自然の中で其の物、花、ハーブ、野菜などとの交流で立派な土地にしてしまったスコットランドのファンデーションです。ここで瞑想とハーブ、指圧などを学んできました。

 食事は、食物なる犠牲のもとに私達のいのちがあるのです。 いのちを無益にしない為に共存共栄の心が大切です。 食事から、私達のいのちを学び会いましょう。  食事はとても大切なものですからね。 ・・野菜さん。ダイコンさん・ニンジンさん・・・・ ・・さかな・・などすべての食物は私達の犠牲になってくれれいるからね。 ・・無駄にできないですよ・かれらの分まで生きてこの世に還元しないとね。 ・他国では、食物がないので餓死さえしてることも忘れないで下さい。 ・hpに書いているように生きた仏・菩薩に供養するように心がけている処です。

 この世に存在するものすべてにイノチがある。 故に無益な殺生は避けましょう 。他のイノチをいただくことで私達は生きてゆけるからです。 愚かにも、他の生命をなくすような環境を作りだしている。 其れが人間に及び始めた。 ダイオキシンなどの環境ホルモンなどの公害に生殖機能が犯され始めている。 明治の様に国家100年のような見方をしましょう。 私は切に希望しているところです。

 食後のお茶。三時のお茶・・ 日本の食生活ですね。 科学的にお茶の栄養素・などがわかってきましたね。 色々なお茶で・・会話など。私のように詩・一句はいかがでしか。

 お茶の作法よりも、真心で入れたお茶のほうがよほどいいですよ。気にしない、気にしない、正座よりも背骨を真直ぐしていればいいと思う。いわゆる、バックボーンですね、姿勢が整っていれば問題ないと想う。

 気なるものとは、元気の気、病気の気、などで気の波動ともいいます。人それぞれの、気を持っています。気になる波動をもっている。  気の合う人たちで、人は集まる。類は類を呼ぶ、の譬えです。  武道では、殺気などを感じることで未然に防ぐことができる。合気道、柔らなどの様に相手の気(力)を活用して、相手を倒すのが武道の気と想っています。

 この様に、茶道の気も同じようです。チャに気を入れての飲むとうまみが増すようです。茶道の動作も一つの気の流れのようであると私は感じてます。

 気を正しくいれていれば、ヨガでのチャクラに対応したところが熱く感じられます。故に私の場合は、気と深く関係していると解釈しております。  他の人は、わかりません。あくまで私の場合です。  人それぞれで、個性がありますので。

 医食同源。 ロンドンでの出来事。チャイナタウンでの中華料理では、もっぱらジャスミン茶を提供されていました。 あぶら料理が多いので、料理に合ったお茶、(漢方の考えですね)で肉体のバランスをとっているのでしょう。 日本の料理の和食は、やっぱり日本茶ですね。 そのときの食事にあわせた、お茶が健康のもとのようです。  

 脂肪を分解するのがウーロン茶。中国では油の食事が多くあるので必然的にこのようなお茶が必要と成ったと想います。食事に対応したお茶が健康のもとといえそうです。

 メキシコ旅行でユカタン半島に行っている時に始めて頂いたのがこのバナナ料理でした。てんぷらのように油でこんがり揚げてありとても美味しかったです。バナナはこの様に料理していただくもの、果物としていただくもののように多くの種類があるとのこと。バナナ料理は、お茶の時間に一つ如何ですか。

 お茶、料理すべては、水、ですね。水のよしあしで美味しさが決まる。私は、ポリタンクを持って、自然の水を汲みに行っています。
 山の湧き水、または温泉場の所に設置してある井戸水を利用してます。今は地下水も飲めなくなりましたよ。危険な化学物質がありますからね。自然からの恵みとしての水を汚しているのは私達ですから.農業では農薬と称して毒薬を使いますよね。此れが地下水を飲めなくしている。野草をいただけるような自然の恵みとしての、水・農産物を考えてもらいたいものです。お茶も美味しくいただくには、水が決めて。

 春は新茶が待ちどう強い今は新鮮な野草が一番てんぷら、おしたし、私は生でも頂けます。断食を何回もやりましたので。昔の日本食です。日本の食事などを見直そう。日本に住んでいる時は日本食が一番。 

 コーヒーは美味しくいただきます。私は、ドロップコーヒーにいろいろなものを入れていただく。普段は、ミルク、蜂蜜をいれます。ときどき、アイスクリームで楽しんでます。
アイスクリームも多くの種類がありますから、いろいろ入れて楽しまれたら、再発見ですよ。バリのチャイ(お茶の時間)はいかがでしたか。常夏は新鮮な果物が豊富にありジュースが美味しくいただけるもの。

私はパパイヤなどのジュースを飲んでいました。両替は現地で行うのが基本のようです。世界を旅してからの体験学習。エアポートタックスのことも頭に入れて現地のお金は持っておかないと困ります。日本では味わえないものを、いただくのが旅の醍醐味。大いに見て触れて味わう。素晴らしい写真を見ると、旅のことが思い出される。

一句;夕焼けと、空の輝き、此処はバリ、しばし忘れる、時の流れよ。 

   満点の、星空のもと、とこなつに、心身ともに、洗い清める。

 人は固定観念で物事を見たり・・人を見たり・・ 偏ったことでは正しい判断は下せませんよ。 ノウあるたかツメヲ隠す・・人は見かけによらない・・ いろいろな角度から観察ですね。以前とは・・異なった・・見解もね 心はいつも清らかであれば・・どんなメイクよりも素敵ですよ・・これ以上の美人なし・・  医食同源が基本・・台所は薬局・・食材は漢方・ハーブ・・ 和食が日本人の元気の源ですよ
アメリカなども和食・・ですかね・・?まさるは、日々の薬は・・和食ですよ・

  冷えには冷えを持って征する・  無理はしないていど・・・ 冷えには冷えを持って征する・水風呂に入ること
毒は毒をもって征する・免疫をつくる・

風邪対策 ・・・ 私は、ミソスープなどを作ります。特にスープを多くする。  此れに、摩り下ろしに、生にんにく、しょうが、などの陽性の食べ物、身体を温める作用の食べ物、を普段より多くとる。  ふとん、毛布などを一枚多く着て寝ると、汗をたっぷり出る。 不思議に風邪は消えてなくなっている。 汗をふき取り。着替えを済ませれば。すべてOK・ これで、良くなっている人が多くいます。勿論、まさる、もです。

 身体を動かすことが健康の基本でしょ。心の運動、身体の運動などのバランス。腹八分の食事。粗食か健康の基本ですよ。心と体は表と裏で一体

 心の健康と体の健康は表と裏の関係でシーソーのようなもの。何をしても良いのです。  肝心なのは、バランスで成り立っていること。断食・食事・運動・瞑想・ヨガ・気功・心理学・哲学・など世界放浪の旅で体験してきました。

 あなたに合った健康法・悩みの相談など投書を待っています。感性を大切にしましょう。!!

 健康が一番で宝ですよ。いくらお金と時間が有っても苦しみなどは誰もわからない。ましてや他人に変わってもらえないからね。

 自分で健康管理するしかないのです。自己の健康は自己で守り管理していきましょう。ご意見待ってます。 早めの手当てと運動で健康回復を祈念してます。

リンゴ断食  ・・  1日だけ3食すりおろしたりんごを食べるといういたってシンプルな方法でした。水はどれだけでも飲んでいいそう。ただし体が冷えるので常温のミネラルウォーターを。あと1日断食したら次の日は1日回復食として、おも湯、お粥などで少しずつ戻していかないと意味がないそう。どっちにしても少し自分で研究してからのほうがいいかも。断食ってけっこう危険らしいし。気軽にはじめてリバウンドきたら悲しいしね。参考になったかな。

hpなどへの嫌がらせなどは人の道・神の道・仏の道に反してますよ。.悪因悪果で自分へ帰り事故・怪我などの天罰あるのみ。嫌な贈り物はそっくりお返しいますよ。人からの怨み、嫌がらせは自分にも帰りますよ。人から感謝されることをしましょう。善因善果。 因果応報ですよ・迷惑な嫌がらせは犯罪ですよ.

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