ヨガにおける八段階 心技体の柔軟な心 七つのチャクラ部・色・音階の関係・体の対応 クンダリーヨガで火の行法と水の行法 各行法をワンセットとしてトータルヒーリング
ポーズ法はヨガの一部分で、宇宙に充満する気「エネルギー」と一体化する道で心身の柔軟性で気血の促進法
人のうらみをかうことは止めよ・
滝行を行じるところでの、ハタヨガ・呼吸法&心身の鍛錬行法・プラーナ−法
私は行法のスタイルで六つを一つのワンセットとしてトータルヒーリング
ヨガは行法のスタイルで六つに分かれていますが、私はすべてを行うことが大切だと思っています。
1、ラージャヨガ・・・瞑想を主に行い心のコントロール法で精神面を見つめて自分を見つめる法
2、カルマヨガ・・・人が前世から持って生まれた宿題のようなもので自分の業を清め自分を見るめる法
3、バクティヨガ・・・神仏に奉仕する心で信仰をもって自分を見つめる法
4、マントラヨガ・・・神仏の真言を一心不乱に唱えることで自分を見つめる法
5、ジュナーナヨガ・・・哲学などの知識から自分を見つめていく法
6、ハタヨガ・・・一般的な体操ポーズなどで肉体的、生理的なことから自分を見つめる法
私はこの六つをすべて行じたことで、この行法を一つのワンセットとしてトータルヒーリングと呼んでいます。
各自の心身に対応した方法で、呼吸に合わせた呼吸法と共に気を導くイメージを伴なうことです。
何れにしましても、無理せず、こだわらず、自分の心身に尋ねて、毎日続けることが最も大切です。
深い呼吸法において、気を新鮮な酸素(プラーナ)を動作と共にイメージのもとで行うことは、心身をリフレッシュさせてくれます。
私は太極拳、八段錦、ヨガポーズなど一連の動作における気功ヨガ行法の一こまとしての、心身鍛練法で体を動かし心と体の準備運動を行いその後、滝行(一つの瞑想)としています。
また、樹木に囲まれた所での気功、ヨガ瞑想行法を行っています。
私は滝つぼのなかでも行法をおこない心身の運動行法としています。
風呂上りのような、汗をとり去った時に感じるさっぱりした感触をうけますので、気分爽快で心身に充電された感覚です。
水の中での行法は、自己へのこだわり、執着心など諸々の邪気が去っていくようです。
一心不乱に唱和する仏への真言つまり自己に宿る心としての仏が、目覚めることになる様な感触を受けています。そこでは水を温かく感じているのです。ヨガでは、クンダリーといわれています。
滝行の初めは、ひんやりとした冷たさを感じます。その冷感を通かすると、今度は反対に尾低骨の部分に暑いものを感じ始めます。すると、時間も気にならなくなり、真言の言葉が耳に入り、色々な私へのメッセージが脳裡に浮んできます。
クンダリーヨガは、エネルギー(気)のイメージトレーニング法でもあります。
クンダリーのポイントはチャクラと言われているポイントを刺激することからはじまります。
このチャクラは、医学的にはホルモン線と対応しています。
七つのチャクラがありますので述べておきます。
1、びていこつ部分で、ムーラ−ダーラチャクラ。色は赤に対応。性腺。音階はド。・・・ここが活性化してくると、熱いものを感じる。私は滝行のときに暖かいお湯の感触を感じます。
2、丹田部分で、スワジスターナチャクラ。色は橙色。太陽神経叢。音階はレ。・・・ここはずべての中心で丹田を鍛えなさいといわれています。
3、マニプーラチャクラ。色は黄色。副腎腺。音階はミ。・・・感情のツボともいわれています。
4、アナーハタチャクラ。色は緑色。胸腺。音階はフア。・・・心臓とも対応してますので、ハートチャクラともいい、心の持ち方に敏感です。
5、ヴィシュダニチャクラ。色は青色。甲状腺。音階はソ。・・・ここが弱いと喉風邪などの病。エゴとの関係に対応してます。
6、アジナ-チャクラ。色は藍色。松果腺。音階はラ。・・・俗に第三の目と云われ、物質的な見方でなく、霊的な観方で物事を見つめましょう。
7、サハスーラチャクラ。色は紫色。脳下垂体。音階はシ。・・・ 私の場合、カラー瞑想をしているときに、色に対応したチャクラ部がスーとして色光が体の部分を抜ける感じがします。また、音楽を聴いているときも、私の身体が楽器のように反応していることをあるとき感じました。
このような体験から、気を敏感に感じることからチャクラの存在を認識した次第です。
まだまだ奥は深い森のようなものですので、森の中で迷わないようにステップバイステップで、ヨガ気功瞑想に精進しているところです。
例えば、私の会員さんへのアブセントヒーリングタイムが続きます。何故ならば、私の主張していることは、自分の健康は自分で管理することだから、直接のヒーリングは差し控えています。あくまでも、サポーターに接することが大切だからです。
心をいつも平常心に保つように気功ヨガなどの心身鍛練法があります。
心を清く保つためには、心構えとして仏の菩薩道を実践することです,.
自他一如の心でお互いの喜びを分かち合い、困っている人には、自己に出来る事を他に布施する こと。・・・多くの徳を得るためには、徳のことを学び実践すること。そのために良き指導者を得てください。
自己心の波動に対応した人が自己の相手「友人、職場などでの人間関係」が鏡として目の前に存在します。・・・ もし自己の心の波動を変化させれば、変化した状態の人と会う事になります。・・・わかりやすくいえば、放送局と同じ原理です。自己がNの波動ならばNの番組しか見れません。・・・そこでRにチャンネルとしての波動を変化させればRの番組となるようなことです。原理は単純で明快です。「自己が変われば、相手も変わる」と云われる理由が此処にあります。
技はテクニックです。此れだけに集中すると、危険なことと思います。・・・霊界の波動は強力だからなかなか本人に気づかないからです。・・・体は体力です。体力があるから色々なことにチャレンジすることができます。
体力がないと、無気力で自信もなくなり、自立神経の乱れの原因として、ストレスに対する抵抗力もなくなるようです。この様な立場から、気功ヨガなどを学びあっています。
ヨガとは、トータル的に捉えた行法であり哲学であります。私の体験にもと付いて書いて見ました。・・・健全な肉体の基に色々な行動もできるのです。あそこが痛い、此処が痛いなどと苦痛を訴えているところに行動も出来なくなるからです。・・・身体を整えるには、姿勢が肝心です。姿勢は身体の中心線であり背骨というバックボーンが確立してないと姿勢が悪くなります。
背骨および関節を整えることは、筋肉を柔軟にしておくことが求められます。・・・柔軟な身体に血行も良くなり、自然治癒力も増大するものと想われます。そこで、自己防衛的な免疫力も出てくると想っています。・・・一般的な運動としてのポーズをするときは、呼吸に合わせて行うことが大切です。・・・ 老人、若者など自己のペースで、自己の呼吸に合わせて、ゆっくりと動作を行うから、誰でも出来ます。その気が在るか無いかです。・・・ 寝て行う動作(ポーズ)、立って行う動作(ポーズ)など数えられないほど多くのポーズ法があり、・・・ 普段使わない筋肉などを刺激します。これらの中から一つずつ続けていると今日は出来ないポーズでも、何時の間にかできるようになっていくものです。つまり、今まで出来ないポーズの中に、問題点があったから出来ないのです。
筋肉、関節が整ってくるとポーズが出来るように成るのです。このように、自己を見つめることで、不健康な生活ゆえに身体が硬くなっていることに気が付かれるのです。・・・柔軟性が出て来ると心身の自覚症状としての痛みなどが何時の間にか癒されていくようです。・・・気が付けば気分が良く爽快感を味わうことで、今までの苦痛を縁として多くの事柄を学んで、心身ともに健康へ導かれるようです。
人間として私達がサマーディを得る道しるべとして、ヨガにおける八段階が基本的な事柄として説かれています。
初めの二つ、ヤマとニイヤマは、日常生活における基本的な気の持ち方と心構えとしての精神的なことを説かれています。
次の三つは、アーサナ・プラーナヤマ・プラクティハラと言いまして、心身を整える事柄です。
最後の三つは、ダラーナ・ディヤーナ・サマーディと云いまして、瞑想行法の心身の働きを表したものです。
1)ヤマ・・・悪いことはするな。悪行悪果で他に責任はない。禅では、諸悪膜作です。
@無益な殺生をするな・・・私達は動植物等の生命を殺して生かされている事を深く認識して、食事のときに感謝と供養を忘れないようにして下さい。
Aうそ・偽りを言うな・・・人を騙せば騙される。愛すれば愛される。すなをで正直な生活であれば何も恐れることはないと想います。
B盗みをするな・・・目に見える物質的な盗み・目に見えない精神的な盗みなどすべてです。
C生の浪費をするな・・・だらだらと目的意識もなく人生勉強などもしない事柄。また若さのあまりセックス等で浪費すれば腰痛などに成りやすい。
D貪欲にするな・・・私利私欲で他人を陥れたりして金銭欲などをしていれば、いずれ悪徳商法などの餌食になりすべてをなくすことになります。
2)ニイヤマ・・・良いことをしなさい。善行善果で他に責任はない。禅では、衆善奉行です。
@清浄・・・・・・・懺悔と反省で心身ともに清める。
A知足・・・・・・・足ることに感謝です。
B苦行・・・・・・・断食・寒行も苦行と想えば苦行であり、楽行と想えば楽行となる。何事もほどほどで中道が大切です。
C修養・・・・・・・心身を養い、自分の過去の業を無くすための実践と学びあうことの重要性です。
D祈念・・・・・・・宇宙神と一体になることで、大いなる知恵を授かることです。自己自身に目覚めることで、己を知ることです。
3)アーサナ・・・体操、ポーズなどを通して、肉体より背骨から姿勢を調和させ、心身を整える為の基本的な運動行法。
4)プラーナヤマ・・・呼吸法で新鮮なプラーナを身体に取り入れ、自律神経などを調和させていく呼吸行法。
5)プラクティヤハラ・・・気を整えることで、元気となるように気の調和で、心身ともに活気・正気に満ちるための行法。
6)ダラーナ・・・一点集中で集中力の開発と忍耐力を養う為の瞑想行法。
7)ディヤーナ・・・自己と対象物が同一化することで、其の物になりきる為の瞑想行法。
8)サマーディ・・・宇宙神と一体に成る事で、霊感・直勘・としての知恵を体得そして他者を導くことで、自他一如に目覚めて行く為の瞑想行法。
何れにしましても、人間としての人格向上と霊的な進化における、自己自身に目覚める為の行法哲学が私の想うところのヨガです。
超能力を求めるヨガは危険であると想います。何よりも調和が肝要であると想っています。
日々の生活で実践していく最も基本的な人の道
十善戒・・じゅうぜんかい
身・口・意の三蜜の働きを正していくことで、生かされていることに気づく為の心の誓いをたてて、日々の生活で実践していく最も基本的な人の道であり、自己自身に宿る神仏への供養でもある。それが、真の道といえる。
初めの三つは身の働き、次の四つは口の働き、後の三つは意(心)の働きです。
いわゆる身口意の三業を清めるための基本的な働きであり、この十善戒は人が人としての戒めを守っていくことで、自分自身を清めて行く道しるべであると私は理解しています。
1・不殺生・・ふせっしょう
他の命を食物としている故に、食物への祈りと感謝。無益に他の生命を殺さない。
2・不偸盗・・ふちゅうとう
他人の物を盗まない。見える物だけでなく、見えない著作などのように心のものもです。
3・不邪婬・・ふじゃいん
みだらな男女関係をしない。乱れた関係は嫉妬などの心が働き、最悪では殺人等となる。
4・不妄語・・ふもうご
うそを言わない。ひとつ嘘を言えば、それを守るためにまた嘘を言う。罪を重ねるだけ。
5・不綺語・・ふきご
たわごとを言わない。うわべだけの人がいかに多いことか、美辞麗句だけは要注意です。
6・不悪口・・ふあっく
他人の悪口を言わない。平気で他人のことだと思っていいるが、本当は自分の事である。
7・不両舌・・ふりょうぜつ
二枚舌を使わない。神仏前でお経として唱えている人が、その場を離れると二枚舌・・
8・不慳貪・・ふけんどん
むさぼらない。欲望に限度がないから足ることに感謝です。
9不瞋恚・・ふしんに
むやみ、無意味におこらない。おこれば自分自身を傷つけることになる。
10・不邪見・・ふじゃけん
まちがった考えをしない。邪な見方、考えは独断で思い込みから出ていることが多い
法句経 法句経入門・松原泰道編・祥伝社「参考」
釈尊が語った423編の詩句・真理の言葉(法句)を法句経・奈良時代に写経されている
19
・よき教えを いかに多く読むとも 怠りて正しく行わずば 他(人)の牛を数うるに似たり/span>
知識と実践における知行一致の教えのゆえん
62
・“われに子あり 財(たから)あり”と こころくらきものは おごるなり
おごることやめよ
われ すでに われにあらず いずくに 子と財とあらん
・子有り 財(たから)有りと まよえるものは ただ、きゅうきゅうたり
我かつ 我に非ず いずくんぞ子と財と有らん
287
・わが子 わが家畜(財産)の愛に溺れ 歌にとらわれる人々を 死はさらわん
眠れる村を洪水の押し流すがごとく
26
・知恵の眼のくもれる人は、愛欲にふけり 争いを好む
知恵の眼の澄める人は、励みと慎みとを 宝のごとく守るなり
・愚人は意解し難く 貪乱にして訴訟を好む
上智は常に深く慎み こころを護りて宝尊とす
212
・愛欲より うれいとおそれをを生ぜん
愛欲より まったき自由を得た人に 憂いも恐れもなし
・好楽は憂いを生じ 好楽は畏れを生ず
好楽にふけらざれば 何をか憂い何をか畏れん
37
・愛欲に溺れず 憎しみを好まず
善悪ともにとらわれざる こころ豊かなる人に 悩みあることなし
・念(こころ)に適正無くば 絶(ほろ)びず かぎりなし 福(さいわい)よく 悪をとどむと 覚れるものを賢しと為す ・釈尊は中道を説きますが、中道主義ではありません。○○主義というものはありません。 何ものにもとらわれず、執着しない空の思想を得ないかぎり、中道を歩けないでしょう。 中道を体験・体得するには修業が必要となります。 ヨガ気功瞑想によって自己を見つめ八正道における中道を、修行・修業を実践する所として、皆さんに説いている「ヒーリング元気村」です。共に切磋琢磨しましょう。 ・空とは、偏らず・拘らず・執着しない・あるがままの思想と思っています。このような空の心で大空のように、宇宙につらなる広い世界で自己を確立していきませんか。それがヨガ気功瞑想です。問い合わせは電話でね 感謝合掌 当ホームページに掲載されているあらゆる内容の無許可転載・転用を禁止します。すべての内容は日本の著作権及び、国際条約によって保護を受けています。Copyright” masaru 著者「管理者」”All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission